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11日・12日の2日間、高松市では第25回高松アゼリアカップ高校選抜国際大会が開催されていました。今年東海選抜で優勝した地元中京高校が久しぶりに出場を果たしていましたので気になっていました。3月末にある全国選抜の前哨戦ともいわれ、全国の強豪チームのみの出場です。野球で言えば、明治神宮野球大会のような大会と思っています。
中京高校はベスト8で準優勝した尽誠学園に負けたようです。それでも久しぶりの全国8本入りです。地元瑞浪の選手も活躍しています。3月の全国選抜、8月のインターハイ、10月のぎふ清流国体と目標がありますが、瑞浪で全国制覇を実現してほしいですね。
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2012年02月12日
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12日午後からはソフトテニス日本リーグ入れ替え戦を観戦しました。名古屋市の露橋SCで昨日から開催されていました。日本リーグ下位の2チームと実業団上位2チームのリーグ戦(ダブルス2試合、シングルス1試合)による対戦で、上位2チームが日本リーグに昇格・残留できるというものです。
昨日結果、女子は太平洋工業(岐阜)が優勝して日本リーグ残留を決めました。良かったですね。国体が楽しみです。男子は本日の最終戦までもつれる展開で、結局厚木市役所とトヨタ自動車が1・2フィニッシュ。注目のヨネックスは最終戦で鹿島・井口が0−4で負けるという思ってもみない結果でした。入れ替え戦は何があるか分からないと某メーカーの社員が話してみえたとおりでした。
観客は関係者だけのような気がしますが、毎年入れ替え戦は必死になって各選手がチームのために戦います。中学生や高校生にはぜひ見学してもらいたいとソフトテニスの試合なんです。
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晴天のまつり賑わっていました。訪れる人も多いですが、催しをする人が多いのもいいです。地元の人出店は、とても好意的でお値打ちでした。 |
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11日午後1時30分から瑞浪市社会福祉協議会とボランテイア連絡協議会主催による市民講座が開催されました。瑞浪総合文化センター講堂(3F)は今までみたことがないような盛況でした。350人以上が聴講したのでは。私は会場の外で1時間半、立って聞きました。腰が痛くなりました。
ジャーナリスト江川紹子さんが講師で「混迷の時代を生きる “命の重さ”」の講演タイトルでした。タイトルから、もう少しジャーナリストらしい迫り方があるのではと期待していましたが、聴衆の年齢層などでトーンが変わったのかなと感じました。ちょっと残念でしたね。ただ取材経験をもとに話されることは聞き甲斐がありました。
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11日午後1時から瑞陵中学校の「きらめき合唱祭」が文化センターホールで開催されました。プログラムの最後では、全校生徒による「ふるさと」の合唱でした。見学に来られる保護者や関係者も毎年多くなってきているような気がします。
このような学校行事を通して、子どもたちの学校生活が少しでも豊かなものになればいいです。
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