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13日中日新聞夕刊には愛知県予算案と名古屋市予算案の発表の記事が目立ちました。1面のほかにも社会面でも大きな紙面を割いていました。先週は県内の各務ヶ原市が過去最大の積極型予算をアピールしていました。
本当はこの時期は予算について、慎重な審議ができるように備えなければいけません。市民生活に直結する予算には多くの関心が集まるのは当然です。議会としても十分な対応をするためには議会開会後の限られた時間だけでなく、事前の準備検討が必要です。瑞浪市の場合、議案提出はは条例案などとともに議会開会の1週間前となっていますが、当初予算案だけはもう少し早く発表できるよう議会改革していかなければいけません。議会運営委員会が力を発揮しなくてはいけません。来年には改善できるよう進めます。自戒を込めた私のマニュフェストとします。
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2012年02月13日
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自宅近くの交差点です。坂道から下りてくる車は横断歩道を示すサインがありますが、結構なスピードです。中学校の近くにありますので下校時の際など、迎えの車が路肩に駐車していると、カーブのあたりは全く見えません。見通しの悪さから、特に慎重な運転が必要な箇所です。近所では事故の危険を感じた人が多く、さまざまな要望がされます。学校に直接交通指導をお願いした人も複数みえます。
この市道は過去改良もされてきましたがまだ課題は残っています。
とりあえず今後は現在未設置のカーブミラーの新設と路肩駐車の位置など交通安全を確保できるように指導が施されるように要望していくつもりです。
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明日は翌日の会派届けを控えた新政みずなみの会合です。この2週間さまざまな公式、非公式の会合を行いました。議会のあるべき姿を求めるためには、オープンな会議を沢山こなし、代表二元制や議員の責務について再認識する必要があると感じています。そのための根回しがいるところがまだまだなんでしょう。
真の保守が真の革新でもあることを議会全体に示していこうと考えています。議会の改革が地方自治の発展につながり、そして市民の幸せにつながらなければなりません。
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