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14日は明日の会派届けを控えた、最後になる会派ミーテイングを行いました。先月東濃新報で報じられたことが波紋をよんでいますが、私としては今後の会派運営のために議会がどうあるべきか、その中心会派として所属議員が一つなれるかだけをテーマにしようと思い、冒頭の挨拶ではいろいろなことを想定して、代表として1年間のお礼と現在読んでいる「下山の思想」のことを話をしました。
(どんなに深い絶望からも人は起ち上がらざるを得ない。
[下山]とは諦めの行動ではなく新たな山頂に登る前のプロセスだ、という鮮烈な世界観が展望なき現在に光を当てる。)
下山の思想(五木寛之著)に書かれていることは、役員選挙を控えた議員には必要な心構え、考えを示唆しているような気がしました。上ばかり見がちな議員では、議会運営はうまく機能しません。
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2012年02月14日
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