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本日午後1時半のアポイントで多治見市役所議会事務局を訪問しました。多治見市議会では、平成22年に議会基本条例を制定してみえます。条例では議会の活動の原則が規定されています。その中で、議員間で自由な討議を積極的に行うことが挙げられていますが、その実績や内容について伺ってきました。このことは後日報告します。
私が本日気になったこと。驚きでしたが・・・
市役所に入った際に、来庁者の受付にみえる女性が玄関の自動ドアが開く前から、立って会釈をし、私の訪問を待ち構えていたような雰囲気が伝わってきたのです。常時起立しているはずはないのにと思いましたが、こちらも会釈をして通り過ぎました。エレベーターに乗る際に、気になっていたので振り返りましたが、壁で隠れよく確認できなかったですが、内線をしているような気がしました。私はそのままエレベーターに乗り込みました。5Fに到着しエレベーターのドアが開くと、議会事務局の担当者が開いたドアのまえに居て、出迎えていただきました。ビックリです。
後からお聞きすると、4月からこのようなことを実践しているとのこと。
昔聞いた、接遇の良さで有名なゴルフ場の支配人の話を思い出しました。
フロントで受け付けしスタートしたお客が、途中の茶店に入るとそこの担当者がお客様の名前を言って接客するという話です。服装の色などの特徴がフロントから茶店に伝えられていて、初めてプレーするゲストに対しても接客する際に名前を付けて対応するというものでした。
市役所もなにか変ろうとしているのでしょう。
多治見市役所のチャレンジにイイね!
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2013年04月22日
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22日午後7時から消防防災センターで、今年度第1回目となる土岐地区まちづくり推進協議会役員会に出席しました。26日に行われる総会の打合せなどが議題でした。総会時の講演は岐阜県指定史跡「鶴ケ城」についてです。
「鶴ケ城」
正確な築城時期は不明。戦国時代は神箆城(高野城)などと呼ばれていた。関ヶ原合戦直後に廃城。鶴が翼を広げたように見えるので「鶴ヶ城」と呼ばれるようになる。しかし中央自動車道の建設に伴い、両翼がもぎ取られた姿となる。昭和35年に岐阜県指定史跡となる。 鶴ヶ城ここがすごい! 織田信長が工事を命じ、2度も訪れている。山頂の「千畳敷」と呼ばれる平坦面の背後が大規模な堀切り(空堀)となっている。「東出丸」「西出丸」周辺には、人工的な急斜面などを作って敵の侵入・攻撃に備えている。(戦国時代に一般的であった「土づくりの城」という特徴をよく残している。中央道建設に伴う発掘調査で戦国時代末期(1500年代後半)信長時代の陶磁器や金属製品が多数出土している。 (本日の総会資料案より転記) |
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