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24日中津川市の東美濃ふれあいセンターにて、東京大学大学院工学系研究科教授の羽藤英二氏のよる「流動の中の地域ー岐阜新駅を考える」のタイトルで、リニア中央新幹線を活かした地域活性化協議会(会長 牛込進多治見商工会議所会頭)主催の講演会が開催されました。
リニアと新幹線駅と何が違うのか?
地下から地上へ、地上から地域へ
・高速道路網の整備が必要
・新たな広域公共交通
・使いやすい駐車場
・下呂・郡上・高山・豊田・岡崎の連携
リニアはちょっと遠いねという感じから親しみやすい身近に感じる距離にしなければならない
モビリティーと駅をつなぐことをめざすべき
広域交通網としての駅(バス・自動運転に対応した施設など)
美濃飛騨高速回廊の形成をはかり
東京など人口集積地にに飲み込まれないことが大事
カマコンバレー(シリコンバレーを文字って 都会で仕事をし、自然が身近で知識人が多く住む鎌倉に居を構え、豊かなライフスタイルを追求する)という言葉があるように、東濃に住みながら未来の経済を拓くために、形を変え地域を更新しながら、産業経済や雇用を持続可能なものにする
アバウトなメモかつ多少アレンジしてあるかもしれませんが、記録に残しておきます(8月24日)
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2016年08月24日
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