山田実三の日記

PDCAを執行部だけでおこなうのなら、ある種の民主制の横暴であり、議会は追認機関とみなされる可能性がある

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議会基本条例

2510:00より議会改革・議会基本条例特別委員会の協議会が開催され、条例案作成の大詰めの作業が行われました。本日は前回までの基本条例案の確認と前文の作成でした。事前のたたき台案をもとに私が作成した25日提出案を基本に作成することになりました。今後文言などの調整を行い正式案が決定されます。
 
 瑞浪市議会は、市民から選挙で選ばれた議員で構成される市民の代表であり、住民自治をかなえる重要な機関である。
日本国憲法は、議事機関である議会の議員と執行機関である長を直接選挙で選ぶ、二元代表制を地方公共団体の制度としており、議会と市長とは、対等の立場で、抑制と均衡を保ちながら、住民福祉の向上と市勢の発展をめざすことが求められている。 
瑞浪市議会は、この制度の下、議会及び議員の活動原則、市民と議会の関係、長および執行機関の関係を明らかにして、公正性、倫理性を確保し市民に開かれた議会運営につとめ、市民の負託に応えることを決意し、議会における最高規範として、ここに瑞浪市議会基本条例を制定する。
 
今期中に制定する目標何とかなりそうです。議長在任中の制定のやりがいと責任を感じています。

総務文教委員会

12日は総務文教常任委員会が9時から開催。瑞浪市総合計画策定条例の制定についてなどの条例案のほか、23年度補正予算と24年度一般会計予算の委員会に付託された議案の審議を行いました。閉会したのは午後5時40分でした。当初予算の審議がある3月の定例会の委員会は毎回遅くなります。
 
本日北九州の市議会では議会提案で震災ガレキの受け入れを全会一致で可決したニュースが入ってきました。素晴らしいですね。先ほどのテレビでの映像では、反対を表明する人が傍聴席で訴えている映像も配信されていました。市長のコメントでは、情報を集め、科学的知見に基づいて検討したいとのこと。
 
ここ数か月、もっと短い期間で「震災がれきの広域処理」は新たな展開をみせると思います。北九州市議会、全会一致とはすごいです。
昨日8日、今議会の2日間にわたる12名の市政一般質問が終了しました。私は「市長所信表明における市の課題について」という標題で次の7つの要旨に関して質問しました。
 
要旨 ア、東日本大震災の支援について、被災地のがれき処理が進んでいない状況をどのように考えるか。本市は広域処理に対する姿勢を示すべきではないか。
 
イ、自治体運営の基本と位置づける「瑞浪市総合計画策定条例」が提案されているが、議会の議決事件の範囲を構想及び計画と拡大すべきではないか。他に自治体運営の重要な計画はないか。
 
ウ、行財政改革について、『行政の質の改善』をおこなうという目標を掲げているが、具体的に職員の仕事に対する意識が変わりつつあると判断しているか。それは市民目線に立った行財政改革といえるのか。
 
エ、瑞浪超深地層研究所について、同研究所が果たす役割と成果をアカデミックにとらえ、教育的効果や市の活性化につながるように積極的に市内外にアピールすべきではないか。
 
オ、健やかな生活、健康福祉について、この分野では瑞浪市地域福祉計画に沿って必要な施策を実施するとしているが、健康福祉の基本構想を作ることと、その構想実現のための組織の再構築が必要ではないか。
 
カ、上水道事業について、老朽化がすすんでいる水道施設の実態をどのように認識しているのか。水道管近代化推進事業の全体像はどのようなものか。
 
キ、防災について、昨年発生した台風15号や豪雨災害時おける情報収集や伝達方法、避難所開設などの課題の検証と今後の 対応についてどのように考えているのか。
 
 
 
 

新年度予算勉強会

2日9時半から、会派新政みずなみで平成24年度の新年度予算に対する勉強会を行いました。当初予算は、一般会計が137億5千万円(前年度比2.1%減)、特別会計・企業会計を合わせた総額では245億8千万円(前年度比0.5%増)となっています。総予算の概況と総数710の事業からなる一般会計の新年度予算のうち、主な事業81について説明を受け質疑や意見交換を行いました。
 
委員会開始前にこのような勉強会を行うことができるのは、委員会審議を効率よく充実したものにできると所属議員には実感してもらえたと信じています。以前は単純な質問を繰り返すことが少なかった議会の委員会ですが(先輩議員から勉強不足を叱責される場面があった)、最近では残念なことですが審議前の準備が十分でない人が見受けられます(少数ですが)。
 
このような勉強会を一人で行動する議員が行うには無理があります。一人で各課を尋ね回るにも限界もあります。無所属議員と他の仲間と一緒に勉強会など開催できる会派所属議員には一定の情報量の差ができるのです。同じ議員でも1年間、あるいは4年間の間に、こうした活動の積み重ねで思わぬ差がついてしまうのは仕方のないことかもしれません。

一般質問打合せ

28日は一般質問通告期限日でした。12時直前に通告書が完成し、13時には事務局で受け付けをしました。その後執行部と内容についての打合せを行いました。午後5時に終了。今回の質問者は「新政みずなみ」から私を含め7名。無会派は5名が受付をしました。
 
11番目の受付ですので、質問日2日目の3月8日午後からの質問となりそうです。
 
質問の標題は、「市長所信表明における市の課題について」です。質問要旨は7つあります。そのうちの一つは被災地のがれき処理について市の広域処理に対する姿勢についての質問です。昨年一年間の経緯をみると、秋ごろまでは、なかなか困難な状況でしたが、今年なって変化がみられると感じています。総務省の広域処理HPも先月アップされました。未だに地方の自治体が国が基準を示すべきと言っているのが私にはよく理解できません。

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