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民主党生方副幹事長が留任
執行部批判、本日更迭される予定であったが
一転して方針がかわったと報道しています
同じ志をもって集まる政策集団でも大いに議論は必要です
政策決定、政党運営、議会運営などかたちも根回しも大切なんです
それを誤ると求心力も支持率も下がるのでしょう
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議会
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本日9時から第3回第1財務常任委員会が開催された。 平成22年度の瑞浪市一般会計予算のうち、第1財務常任委員会所管分について審議され可決された。 歳出分では議会費、総務費、衛生費、農林水産業費、商工費、消防費、教育費、公債費など
本日の審議において建設的な質疑もあったが、どれほど予算執行に対して
影響を与えることが出来るのか? また今後の計画に対して注意を喚起出来たのか? 執行部は委員会を通過できれば、本会議もまずは可決さ れるので安心をしているのだろうが・・・ 議会の力を発揮するのは簡単ではない。 もう少しの踏み込みも期待されるのだが、そういう意味ではベテラン議員に はよほど頑張っもらわなければならない。 委員会傍聴も控え室での議員もふくめ瑞政クラブから4名のみ。 他会派の議員にも積極的な姿勢がのぞまれると感じた。 |
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3月12日(金)中日新聞の岐阜県版「記者席から」は、尻切れの再質問 なれ合いを見た でした。 県議会での一般質問2日目にして、初めて出た再質問。しかし議場からのベテラン議員の 「まぁええ、まぁええ」の声で、同じような答弁を繰り返す県側にそれ以上答えなくてもよい雰囲気 となり、やり取りは終わってしまったと報告。県と議会のなれ合いをあらためて垣間見たとの記事。 それが本当なら大変残念ですね。瑞浪市議会は一問一答方式の一般質問を採用 していますが、今では執行部も慣れています。一括質問方式の時と比べてみて 再質問も質問者も増えており、議会活性化に寄与していると思います。 県議会も再度、一問一答方式の導入を考えるべきです。 3月15日(月)中日新聞夕刊「紙つぶて」竜馬を見習え 寄稿は伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さん NHKの影響もあり、坂本竜馬ブーム。 「草食系男子」に象徴される若い男性の“へなへな”ぶりと比較して、 激動の幕末を生き抜き33歳でその生涯を閉じた生きざまが注目されていることも一因であると。 閉塞感漂う今の日本に、竜馬の生き方、考え方は、今なお新たな針路を示していると多くの人に 感じさせているのも注目の原因か・・・。 土佐藩の身分制度は上士、下士に厳しく分けられ、奴隷的な制度。 自分の心に自由がほしかったのでは。無許可で脱藩に踏み切ったに『地方分権』のあるべき姿 を重ね合わせて見てしまう。 国と地方との関係は土佐藩と同じような構図ではないか。 国の決めたことを補助金というカネの鎖で中央省庁に縛られ、一律に定められなければならないのか。 地方分分権を一歩でも進めることによって、地方が自立することが、住民本位の政策を進める上で とても重要だ。竜馬の自由を求める勇気と精神を見習え。地方分権も実行こそがすべて。 地方再生のカギだ。 たとえば子ども手当て。
制度の主旨自体は悪くないと思いますが子どもためにもっと 瑞浪市が使いたいことがあります。 先日もあるPTA関係者から教育関係予算の拡充を求める報告事例を 伺いました。親御さんに直接給付することも大事ですが、組織的に 利用できることも有効なことがあるはずです。 議会は地方分権にどのように対応すべきでしょうか・・・。 |
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本日15日(土)は本会議は休会。明日と明後日の財務常任委員会で平成22年度予算が審議される。 議長のときに議会日程を決定する際、一般質問終了から最低1日は空けて委員会日程を組んでほしいと要 望していたその一日である。多くの議員が市政一般質問に精力を集中し、条例や予算などの審議にあたっ て単純な質問だけに終わること無いようにとおもっての提案でした。 私は議員図書室で22年度予算についての課題や配慮すべきことについてチェックしました。 3月3日には会派による、執行部を招いての主要事業勉強会も開催しましたが、休会日における議員の時間 の利用の仕方にも議会改革の目を向けるべきです。
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