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議会広報特別委員会所属の議員さんから地方議会の広報紙についての記事を見せもらいました。「私の視点」に電通パブリックリレーションズの花上デザイン局長が書かれたものです。「市町村の議会より国会のほうが身近だという人は少なくない。地方議会がテレビや新聞であまり取り上げられていないのが影響しているのだろう」という記事の始まりでした。
(中略)
PR(Public Relations)は「関係づくり」であって「宣伝」ではない。
広報紙を通じ、議会と有権者がキャッチボールをする結果、市民に「まちの政治を知ろう」という機運が広がり、議会との距離が縮まる。
広報紙改革が、新しい地方議会を生み出す一助なればと思うと結んでありました。
瑞浪市の議会広報紙(議会ちゃんねる。)の今年度の改革は意匠などの改革でした。広報紙のさらなる工夫で議会が市民に身近になるようにしなければなりません。そのためには議会事体の変化も必要なのでしょう。
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議会
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9日、会派の1期生議員と懇談会を行いました。先週の反省会の折には多くの意見が出ましたが、1期生の人には時間が足りなかったような気がしましたので、改めて懇談会を設けました。議案や予算の勉強会について、もっと充実させてほしいとか、条例提案、意見書提出についても数多く出せる会派にしようとか基本的ではありますが、前向きな発言がありました。初心を大事にし、今後の会派運営に活かしていかなければなりません。
個人の議員活動には積極的でも、議会運営とか会派運営とかなると個人の自由にはなかなかなりません。楽なポジションでいたほうが、議員活動がやりやすいと考えがちです。それでも役職は欲しいと思う人がいます。これを改革しなければ、「議会の力」は強くなりません。市勢も発展しません。
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「やりたくないないやつらに 何でオレがしなきゃいけないんだよ」
「みんなに良く思われようと思ったらこの仕事はできません」
「力のあるやつだけ残っていきます ないやつは沈んでいきます」
プロ野球は分かりがいいですね。
議会はわかりにくいと言われます。もっと分かりやすくすべきですね。
2月になりましたが、瑞浪市議会も今月24日には新たな議会人事が決定します。
プロ野球みたいに「普通」に分かりやすく決定できるようにしなければいけません。
監督として名を残したい人は何人もいます。ただチームを常勝軍団にしたいと思っている人はどのくらいいるのでしょうか。誰が監督になっても政治ファンはみんなシビアですから、半年もすれば多くの人がそれなりの答えを出すのでしょう。
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31日10時より定例の会派会合を行いました。一年間の反省では、情報の共有化を求める意見などが出されましたが、会員の中の個人的な行動に関することを指摘する意見もだされ緊迫した場面もありました。日頃のおもいを述べることで、会の団結が深まり、議会運営に寄与することができればいいのです。会派とはいっても、選挙となればすべてがライバルであり、競争相手です。多少の言い合いはあっても当然です。市議会では国会や県会での会派とは本質的に違います。そういう意味で言えば瑞浪市議会議員16名中、新政みずなみで11名まとまっていることは驚きです。あとの5名は結局、会派を組むことができず、それぞれが一人での行動です。議会内でまとまった意思決定をおこない、円満な議会運営を目指すことは議員の責任でもあります。議会がまとまらず、覇権争いをすれば、市長派とか反市長派、あるいは主流派、非主流派などと揶揄され不必要な争いをして市民不在とも言われかねません。多数決という「不満足な満足」を受け入れつつ、それであっても少数意見に耳を傾け行動することを全員がわきまえているかが大事なことだと思います。すべての所属議員が発言しましたが、個人のことだけでなく会派全体で目指すものを意識している人とそうでない人の差は感じました。代表としての役割果たせるよう努力しなければなりません。
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昨年の1月30日は市議会議員選挙の告示日でした。早いものでもう一年経ちます。新しい議会の中心になるべく結成した新会派も多くの議員の賛同で11名の大所帯で行動してきました。明日は会派定例会ですが、一年の総括をしようと思います。個人的には次年度は会派での議会報告会を実現したいと考えています。そのためには今以上にまとまりのある議員集団にならなければなりません。所属議員からはどんな意見がでるか楽しみです。
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