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27日地方紙である東濃新報の発行日(毎週金曜日)でした。一面は「瑞浪市議会再編は今回も不発?」の大見出し。来月が議会人事の改選時期にあたるので、恒例になりましたが、予想紙としての記事でした。非主流派とか会派離脱とかポストとか言葉を並べて興味をそそるのがこの手の記事なんでしょう。当たっていることもあるのでしょうが、本人の意志とは違うかたちで名前をだされた議員は大変な迷惑だと思います。支援者に対する釈明説明に追われることになるのでしょうね。市政発展のために何をしなければならないか。議会は今なにをすべきかが課題です。面白おかしくしたほうがいいんでしょうか。発信する人たちには、いろいろな責任があると思います。
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議会
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24日国会が開会し、野田首相の施政方針演説が行われました。4年前の福田元首相や3年前の麻生元首相の演説を引用したことに関して、評判がよくないようですね。ある新聞では識者は赤点。「国民を向いていない」「実質 伴っていない」「言葉 響かない」と酷評でした。民主党代表選挙の際の野田さんの演説は引き付けるもの感じました。その瞬間、野田さんが勝つだろうと思いましたが、今回はあまり良くなかったかもしれません。演説の良し悪しは「準備」だと思うのですが、政策決定に余裕がなかったのかも。
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20日10時より第3回議会広報特別委員会を開催しました。昨年2月改選後から今までに3回の議会だより(議会ちゃんねる)の発行をしました。今期最後になる2月1日号の最終チェックを行いました。表紙も決定し、何とか無事4回目の発行ができそうです。委員の皆さんに感謝です。議長も出席し、反省とお礼を述べていただきました。議員16名全員で、議会広報紙を作り上げる姿勢が必要です。次期の申し送りが沢山出ましたが、総括すると全員態勢が構築できるかどうかが大きな課題ですね。
(明るい選挙啓発ポスター 市役所1F) |
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18日議会運営員会の行政視察で高山市へ。22年から実施されている市民意見交換会(議会報告会)について実施内容など伺いました。高山市議会の広報広聴委員会の正副委員長ほか委員会メンバーの皆さんが熱心に応対していただきました。
議会報告会の位置づけについては、市民意見交換会(報告会)は政策形成サイクルの中にあるべきもの。議会の説明責任ということだけでなく、市民の意見を考慮して、質の高い政策形成をめざし、委員会が中心となって行政に政策の改善・立案を求める提言を行うとのことでした。22年9月(火葬場の建設及び景気対策に関する提言)と23年11月(障がい者福祉についての提言)には市長に対して提言も行ってみえます。有言実行ですね。
高山市議会は昨年3月議会基本条例を制定していますが、条例で規定する前からの報告会の実施。瑞浪市もまだ議会基本条例の制定はしていませんが、昨年議会報告会を実施しました。24年度も新たな形で、実施していくことになるはずです。高山市を参考にしながらも、瑞浪方式を考え、実施したいですね。
(高山市庁舎からみえる北アルプスの景色)
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