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26日中日新聞夕刊のスポーツ記事。日本代表の前監督岡田さんのサッカーの中国スーパーリーグ、杭州緑城の監督就任会見の内容を伝えていた。
気になることは、国内外から複数のオファーがあったが、杭州緑城を「非常にやりがいがあり、なんとなく直感的にこれだなとと感じた」ということ。そして2010年ワールドカップ南アフリカ大会後、監督を退き青少年教育に力を注いだが、「教育に関しては無力感を感じた。プロとして世の中の役に立てるのはサッカーしかないと思った」との記事。テレビではこの発言は伝えていなかったが、とても気になるコメントでした。
直感的に感じた理由の一つに、日本での教育現場の難しさが影響していなかったか心配になりました。
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教育
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NHKクローズアップ現代は突然よい子が破綻するやさしい虐待とはでした。
親の過度なしつけや教育が子どもを虐待している。
親の行動が子どもを支配している。幼い時に甘えることなどを認めないことなどで、子どもは自分の感情を押しつぶされることになる。そういった子は心が折れやすくなり、将来友達とのちょっとしたいじめやトラブルがきっかけで学校にいかなくなる状況に陥ることになる。今年度日本で不登校の小中学生は115,000人。少子化の傾向でも、不登校の数値は横ばいとのこと。
失敗してはいけない。不幸にしないためにという親心が子どもを敏感にしている。
親の期待で子どもはすり減り、消耗している。
見えない、無意識の虐待が子ども追いつめているかも。 |
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12月2日岐阜新聞に韓国の高校3年男子生徒が勉強を強要し虐待した母を殺害、
自宅に8カ月間遺体を隠したとして11月に逮捕された記事がありました。
生徒は日常的にバットで殴られ、長時間の勉強を強制されていたと供述。
優秀だった成績も落ち、母親に渡す成績表を偽造し発覚が怖く、刃物で刺したと
報道してありました。
日本では考えられないことでしょうか。
親が子どもに期待し、子どもは親から期待される状況は同じだと思います。
同様の背景はあるはずです。
それぞれ迫り方や表現が異なるかもしれませんが・・・
子どもたちは大変です。
一番身近な応援団である保護者が追いつめては何にもなりません!
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中京学院大学ソフトボール部男子が
文部科学大臣杯第46回全日本大学男子ソフトボール選手権大会で優勝しました。
記念祝賀会が中津川市で行われ、出席させてもらいました。
学生の時に勉学以外にも情熱をもって打ち込めることがあることは幸せなことです。
またそのような環境に身を置くことができることは恵まれていることです。
日本一おめでとうございます。
さらに前向きな姿勢で、精進され、連覇めざしてほしいですね。
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7日(月)瑞浪市防災センターで第1回のクラブ活動と部活動の連携を進める会が開催されたました。
一部は今年第56回全国高校軟式野球大会で優勝を成し遂げた、中京高等学校軟式野球部の監督である平中亮太先生の講演。「感謝の気持ち、謙虚な心、向上心を忘れない」でした。
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