|
先週ある呼んだ雑誌。政治ジャーナリストである岩見隆夫さんの
『非けいたい族の理由』というタイトルのコラムが目に留まった。
執筆、講演、テレビ・ラジオ出演で忙しい岩見さんは
多くに人からなぜケイタイを所持していないのかといわれるそうです。
携帯電話を持たない理由の一つは卓上電話、留守番電話、FAXの
3つで何の不便も感じていないと。
2つ目の理由はケイタイ中毒の蔓延がなんとも気がかりで、それが
日本の社会や日本人文化の劣化につながりそうな予感がするからというもの。
ケイタイがなかった頃と比べどんな変化が起きているか
第一に日本人全体に落ち着きがなくなった。
第二に、考えてからものを言う、という人間本来の言語生活に変調をきたしていること。
第三に、行儀が甚だしく悪くなったこと。
二十世紀がテレビによる一億総白痴化が進行した世紀だとすれば、
二十一世紀はケイタイによる総非人間化が進むのではないかと思える。
個人的には、公衆電話が激変し、不便で仕方ないと結んでいた。
私はケイタイを常時マナーにしているタイプですぐに出ないほうですが
私は先週このコラムを読んでから、テレビをほとんど見ないようにしています。
落ち着きがでて、もっと深く物事を考えるようになり、さらに行儀が良くなればと
期待していますが・・・
なかなか変わりませんね。
それにしても私たちはケイタイの利用方について
もっと真剣に考えなければいけないと思っています。
人間としてのの本質的な何かを失いつつあるではないでしょうか。
そんな心配をしています。
政界の要人でも会話を一方的に中断する非礼な人がいますとコラムにあった。
私たちの回りでも注意しなければいけないひと見かけます。
残念ですね。
|
教育
[ リスト | 詳細 ]
|
来賓として出席しました
総会前には授業参観があり、すべてのクラスをのぞいてみました
3年生のあるクラス
『発想トレーニング』
夢を描いてみようでは
ゼロソフトテニスクラブのR君
ラケットを描いている様子
将来の夢は何か?
先行きが楽しみです
新聞に投稿して意見を発信する
いいですね!
自分の意見がいえる子が増えるといいと
いつも感じていました
これも将来が期待できます
優秀ないい子が多いんです
うれしいですね
|
|
市の周辺地域では生徒数が減少傾向にあります。このため、今後これらの地域では学校規模の縮小に伴い、教育環境・条件等が制限されることが予想されます。
教育委員会では、「瑞浪市立中学校の学区制について」平成20年7月に瑞浪市学区制審議会に諮問し、慎重な検討・審議の結果、次のように答申を受けました。その内容を尊重し、できるだけ早い時期に、各地区で中学校の学区制編成についての説明会を開きますので、皆さんのご意見をお聞かせください。 上記の案内が本日の市HPに掲載されました
前回瑞浪市全域の通学区域について答申がされたのは平成16年9月21日でした
前回の審議結果の中のひとつに中学校の通学区域は当面現状の通りとするが、
近い将来、周辺地域の中学校の統合について検討する必要があるとされていた
今回の答申されたのが3月18日であり、3月定例議会の終盤であった
もう少し早く今回の答申が出せなかったか?
この問題については以前より瑞浪市の課題として認識されていたもので
前回の審議内容では、周辺地域の中学校は、近い将来(向こう10年以内)、
統合の検討が必要であると示されていた
議会でも私を含め同志議員が一般質問でこの課題をとりあげていました
私もかつて学区制の審議会委員を経験したことがあるので、結論に至るまでに
何回も議論が必要であることはわかるのですが・・・
3年前市長交替の際に示された瑞浪市の3課題のひとつに挙げられていた
問題ということをよく承知しているだけに答申までに少し時間がかかりすぎた感が否めない
今後は今回携わっていただいた審議委員の皆さんの成果をしっかり検証し
早く子どもたちによりよい教育環境を整備することが大事なことであり
そのために最大限の努力をしなければなりません
今回の答申案が瑞浪市と統合再編される子どもたちにとってベストなものか?
設置される場所によってはその案も変わる可能性があると考えられます
スピード感を持って詰めていかなければなりません
|
|
残念ながら冷たい雨が降る日でした
それでも卒業式にのぞむ子どもたちは
中学生の制服が似合う立派な卒業生ばかりでした
先日議会訪問をしてくれたばかりの72名はいつの間にか大きく成長した感じです
毎年卒業者の名簿にはそれぞれの将来の夢・希望が書かれていています
今年は野球選手や保育士、パティシエールになりたいなどに加え
医者、自衛官、消防士、画家、音楽プロデューサー、薬剤師、木の医者など
さまざまな希望がありました
よい傾向なんでしょう
中学生になっても今の純粋な気持ち持ち続けてほしいです
|
|
19日(金)9時より桔梗幼児園の竣工式が行なわれた。
昭和28年開園で現在地には昭和48年の建築で、老朽化しており新園舎の
完成がのぞまれていました。
土岐川近くにあり、隣には土岐小学校もあり自然豊かな地にあります。
太陽光発電を備え、岐阜県産の木材が
多く使用された園舎です。市内3つ目の子育て支援センター(名称:ハグハグ)も併設されています。
トイレの便器かわいいサイズです。
敷地面積 6,016㎡
建築面積 1,045.9㎡
延床面積 896.4㎡
定員 110名(幼稚園児30名・保育園児80名)
|



