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13日(土)瑞陵中学校の体育大会が行なわれた
大縄・多人多脚・リレー・綱引きなど 団体種目だけで競う体育大会 子ども達のエネルギーは燃焼したか? 夏休み明けてから実質10日もない期間で よくここまでできるようになったことを 褒めるべきですね。 |
教育
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先月29日公表された文科省の全国学力テストに関して多くの報道があった 30日読売新聞では都道府県別平均正答率(%)が掲載されていた 全国公立平均 小6 国語A 65.4 国語B 50.5 算数A 72.2 算数B 51.6 中3 国語A 73.6 国語B 60.8 数学A 63.1 数学B 49.2 岐阜県 小6 国語A 65.0 国語B 53.2 算数A 70.4 算数B 52.1 中3 国語A 75.7 国語B 65.3 数学A 66.9 数学B 52.9 31日(日)朝日新聞社説では 全国学力調査 60億円はもっと有効に の見出しで 200万人以上が受けるテストの採点、分析にかかる手間や 従来の抽出調査でも、少人数や習熟度別の授業に学力向上への効果があることはわかっていた ことをあげ全員調査の課題を挙げていた 30日(土)読売新聞では 同テストで秋田県が2年連続でトップクラスになっていることや 同県の中心部に位置する井川町(水田と山林が8割を占め、児童の約6割が3世代家庭)の 唯一の小学校である井川小(児童数289人)の平均正答率が 全国比7〜12ポイント高いこと。 井川小では少人数指導が徹底していて、6年生の場合、2学級の児童43人を 算数では習熟度別や弱点別などによって3クラスに分け、授業によっては2人の教師が指導する など紹介されていました。 学力が高い要因は? 秋田県教委は「地域、家庭、学校との連携」と「少人数指導」をあげている。 岐阜県の平均点はわかっても
市町村別の開示はありません でも知りたくなります せめて県内の5圏域別に公表してもいいのではと考えます それでなければ、全員調査の必要はあるのか 私も疑問に思います 費用対効果考えて欲しいですね |
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24日読売新聞記事 北京五輪開会式での「口パク」問題で、実際に革命歌を歌っていた北京市の小学1年、楊さん(7)に関し、担任の教師がブログで「楊さんは傷つき、落胆している様子」と公表していると伝えていた。 25日中日新聞夕刊でも 歌声の少女がっかりの見出しで 開会式の音楽総監督が「口パク」は楊さんの容姿が見劣りするためで、中国共産党の指示だったと説明しているとの報道があった。 読売記事では 司会者は、開会式で全世界に流されたのは楊さんの歌声だったことに最後まで触れず番組は終了。 楊さんは落胆の表情を浮かべたまま、一言も話さず就寝した。翌朝、楊さんが歯型が残るほど強く 腕をかんでいたことが判明したという。(略) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000033-yom-int 日本では絶対ありえないことだと思うが・・・理解しがたいです。
子どものこと大事にして欲しいですね。 |
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12日朝日新聞では 『全国学力テストの市町村・学校別の開示するよう求めた 鳥取県情報公開審議会の答申を受け、県教育委員会が11日、 臨時委員会で07年度分非開示を異例の多数決で再び決めた。』 委員の唯一開示派の中永県教育委員長は記者会見で 『子どもには受け止める力があるのに。残念だ』 と無念さをにじませた。 『大人が先回りして心配ばかりするのでは子どもの力を奪うだけ』 『二教科だけのテストで子どもが劣等感にさいなまれてつぶれたりするだろうか』 と首をかしげたと報じていた。 これらのコメントには大いに納得するのですが 現実は難しいのでしょうか。 開示求める保護者 過度の序列化、懸念の声も この見出しももっともだと思う 自民党の「無駄使い撲滅プロジジェクトチーム」は 「今のままのテストなら不要」と断じたと報じていた テストがどのように役立っているか検証されるべきではないだろうか 文科省はひとまず安堵していると解説していたが 教育委員会や先生だけのためのテストなら
全国一斉でなくても方法はあるような気がする |
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気になる教育関係の新聞記事が続きました 8月9日(土)読売新聞 文部科学省が8日公表した「学習活動実態調査」 小学1年〜5年で塾に通う子供の割合が低年齢化している。 小学1年生の16%が塾通いのみだし かかった小中学生の平均月謝は2万1300円 前回比6000円増 「費用が家計を圧迫する」との回答は 小学生保護奢の26%(前回比6%増) 中学生保護者の29%(前回比8%増) 4割の保護者が「学校だけでの学習の不安」 同省では「公教育への不安が塾に通わせる要因になっていることは否定できない」 8月9日(土)朝日新聞 通信添削、小中学生で増加 文科省調査 15年間 塾は横ばい の見出し 習い事や家庭教師を含めて何らかの学習活動を学校外でしているのは 小学生の82% 中学生の76% 93年の調査と比較すると 通塾率は 小1〜小5で増加(24%→26%) 小6〜中3で減少(60%→54%) 通信教育は 全額年で増えとくに小1では10%から23%と倍以上に。 8月11日(月)日本経済新聞 中学受験 都市部で22% 全国平均は13% ベネッセが実施した中学校選択に関する全国調査 「都市部を中心に中学校を選択する動きが広がっている」 国私立中や公立中高一貫を受験する予定があると答えた保護者は 全国平均で13%。大都市で22%に上がった一方、 十五万人未満の都市では8%と地域差が大きかった。 都会では「中学校選択」
まるで当地域での高等学校を選択するような雰囲気ですね 近い将来瑞浪市でも小学校や中学校の生徒や保護者に さまざまな変化が起きるような気がして成りません 塾通いの負担 費用や送迎など大変ですね 費用対効果という意味から 本当に効果のある子供はどのくらいなのかも知りたいですね |



