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29日(日)午後1時から文化センター文化ホールにて 第29回瑞浪市主張大会が開催された 主催瑞浪市・瑞浪市教育委員会 協力青少年育成市民会議・PTA連合会・生活学校・中部寿大学・長寿クラブ連合会 小学校7項から児童生徒7名、中学校7校(含む麗澤瑞浪中)から生徒7名と大人の部4名(瑞浪・中京・麗澤瑞浪高等学校と寿大学)の出場者が各自の思いを述べた 中学生の部は女子4名、男子3名の参加 高校3人はすべて女子でした 女の子の感受性が男子より勝っているのか 最優秀は小学生が土岐小学校6年岡本さん 中学生が稲津中3年大島さん そして大人の部は中京高校安田さんでした 発表者はみんな貴重な経験や体験をもとに説得力ある思いを披露 特に小学生の発表は6年生とはいえ みんな立派なものでした また会場には出席関係者のほか年配の人姿が多くみられた
若い人(成人や地元短大)や勤労者などの参加がみられると さらに意義深いものになると感じた |
教育
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25日(水)各紙が取り扱っていた記事。 「世界遺産への落書きの所業を神は許したもうた」(朝日新聞) イタリア・フィレンツエの大聖堂に落書きした女子大を大学が厳重注と昨日発表。 大聖堂側は謝罪した短大生に「修復の費用負担は不要」と返答があったという。 短大の海外研修中の出来事、各国の落書きもあるようだが、 「大学名まで書き込んできたというのは・・・」 残念ですね。 私も訪れたことがありますが、その荘厳さからして
「何で落書きを?」と悲しくなりますね。 教育の大切さはいつの時代にも言われているのですが 大学生に注意するようなレベルのこと(落書きするな!) でないような気がします。 |
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6月16日(月)日本経済新聞『教育』の記事 新学習指導要領が初めて中学校の部活動の意義付けを明示したことに関して 首都大学の東京の西島准教授が中学校の部活動の効果や指導のあり方について寄稿していた 2012年に実施される次期中学校指導要領の総則は、部活動の意義と留意点について 「スポーツや文化及び科学等に親しませ、学習意欲の向上や責任感、 連帯感の涵養等に資するものであり、学校教育の一環として、教育課程 との関連が図られるよう留意すること」 と示された。意外なことに、学習指導要領に部活動と教育課程との関連が明記されるのは初めて。 各自治体と学校は、今後その取扱いを検討していくことに。 西島准教授の研究グループの報告では部活動に積極的な生徒の方が、概して学業成績はよく、 「両立問題」は一部の過剰例などによる印象論だったと。 しかも、部活動は部活動も学習も頑張る生徒にだけ効果をあげたのではなく、学習の 苦手な生徒でも、部活動を頑張ることで、自分の能力に自信がつき、学校が楽しいと思う ことにつながっていた。学校生活が楽しくできることの意義は大きいはず。 部活動は学習に積極的になったり、学習に自信がもてなくても自分の能力に自信を持ったり 楽しい学校生活を通じて友人関係が広がるなど、中学生の多面的な能力の習得に効果を上げてきた。 部活動が学業に限らず生徒の能力を多面的に伸ばす契機になる取組みをすることが 求められていることを教師が一番分っていると。顧問調査によれば71%の顧問が 「中学校に部活動がないと困る」と答えたと。 部下須藤の効果を認めながら、関与が少ない教師がいるのはなぜか。 困っている割合が最も高かったのは「時間や量が負担になっていること」(52.1%) 学校内の仕事が忙しいなどで、部活動指導に関与したくてもできない教師が少なくない。 西島准教授が解決すべき課題を2つ指摘している ・時間の問題 新指導要領では週当たり1時間授業時間が増える 週末を含めた部活動指導の教師負担は授業時間増加の比でない 部活動指導を含めた教師の増員や、授業・校務分掌の負担軽減 など制度的対策が必要 ・顧問教師への支援 部活指導に授業と別の指導力が必要 管理・運営のノウハウや技術指導方法を学ぶ機会など支援体制の 整備が必要 中学生は、学習と部活動を両輪に、充実した学校生活を送り、多面的な能力を伸ばす。
一方の教師は、学習指導と部活動指導を両輪に生徒指導に臨み、個々の生徒を多面的に 把握し指導していく。これが教育課程との関連を留意した部活動の望ましい姿だろう。 課題解決のための糸口として、部活動を含めた教師の勤務実態をより精緻に把握する ことが急務と結んでいた。 部活動と学習の両立も課題ですが 『部活動』と『クラブ活動』の共存も大きな課題です 指導教師の負担軽減を提案していた西島准教授のコメント 部活動の再生の一助になるかも 我々はもっと学校を応援しなくてはいけないのに 学校のほうが気を使っている現状があるのでは 今月号の少年スポーツ情報誌の『SPORT JUST』の特集は 「モンスター保護者はいませんか?」 スポーツ少年団活動でも大人の関わりが大きいと感じた モンスターは指導者が生み出している可能性も・・・は 気になるところでした いずれにしても「学校」「部活動」「クラブ活動」自体を 応援するスタンスがもっと必要で、「自分の子だけ」という 親や「無関心派」が多いのではと感じている |
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2007年中の全国の自殺者が3万3千93人となり、98年以来、十年連続で3万人を超えたことが 分ったとの報道。07年は03年に次ぐ過去2番目の多さで、特に三分の二以上を占める60歳以上の 自殺者数が過去最多を記録。 原因・動機別では「うつ病」が最多の6000人でトップ。 精神科医で作家のなださんのコメントが印象的でした 「原因のトップのうつ病は診断書からの数値。実際はもっと多いのでは。 身体的な病気の人も含め、自殺の8割はうつ状態だったと言えるとも。 背景には社会福祉政策の失政あると感じるとし、高齢者の孤立感をあげていた。 10日(火)読売新聞「秋葉原事件 識者に聞く」の記事でも いくつかのコメントがあった。「他人を意識 強い顕示欲」 「実況中継 自らを鼓舞か」 「アキバ舞台 劇場型犯罪」など 中央大学の山田教授は犯行の背景として、加藤容疑者が正社員でない「非正規雇用」 だった点に注目している。現代の日本社会での非正規雇用者が機械のような単なる 労働者として扱われ、努力しても報われないず、使い捨てられている現状で、若者が 将来に希望を見いだせないでいるとも。 働いても社会的に心理的なつながりをもてず 「派遣労働で 孤立感か」をあげていた。 現代社会はストレスがたまりやすくなっている 「コミュニケーションのとり方」が上手くないと孤立感に陥りやすい よく寝て
食欲もあり タフで 体調の変調をきたさないことが 大事ですね |
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私事ですが ソフトテニスとの関わりは随分長く、上手ではありませんが 現在でも毎週ラケットを握っています 子ども達の指導もそれなりに続けてもいます 子ども達は大会でよい成績をとることができれば喜びです 表彰され、賞状など手にすればそれも大いに励みになります 最近は新聞報道もしていただくことも多く ローカルの大会であっても、新聞に名前が載ることはうれしく 回りの皆さんに周知されることは子どもにとって とても名誉なことなんです 知っている人は多くはないですが『新体操』も応援しています 『みずなみRGC』という新体操クラブの立上げにも少しですが協力し 当初から代表に名前を連ねています といっても仕事はマット運びに役立つぐらいです 市内の名門実力校の梅津先生が取り仕切ってみえます 先週東京代々木体育館でで新体操の第6回全日本ユースチャンピオンシップが開催されました 中京高校からも2名の選手が参加し期待していましたので 新体操を報道してむらえるG新聞は大変ありがたい存在です ところがG新聞の結果報道ですが、県勢の活躍を伝えるつもりの記事はいいのですが どうも全国規模の大会であるにも関わらず、一部関係者の取材で結果報道したようです 決勝に進出し立派な成績にもかかわらず 中京高校の生徒は名前も得点も記事にありません 新聞では県勢の決勝進出者は6名だけで 名前と得点が報道されていました (WEB記事は個人名、得点な記載無し) http://www.gifu-np.co.jp/news/sports/20080527/200805270939_844.shtml 本当は50名の決勝進出者には県勢で他にもいたようですが 一部クラブの所属者だけが県勢として取り扱われていたようです 残念ですね 私たちは活字になると事実だと信用してしまうときがあります (市役所でも資料のミスは気になりますが・・・) 東京発新聞記事には絶対間違いがないという錯覚があります 最近は新聞の内容が本当だろうか?と見るときが多いので こういうこともあるかと思っておりますが ローカルな大会でなく全国大会ですので 大会本部から資料を手に入れるぐらいの 手間をかけて欲しいものです 子どもたちや先生やコーチの頑張りを見ているので
寂しい感じです |



