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9日(水)10時から第18回の議会運営委員会を開催。
今年初めて開催された「議会報告会」を次年度も引き続き、議会の公務として行うことを可能にするために議会広報広聴特別委員会を設置し、そこで事務を位置づけすることが確認された。
将来は議会基本条例を制定し、報告会の開催を規定することになるのでしょうが、瑞浪市議会としては、毎年報告会を開催し、実績を積み上げていくことにしました。
特別委員会ではなく、常任委員会の事務としてはとの考えもありましたが、もう少し時間をかけ検討することになりました。
5月に開催された、瑞浪市議会初の「議会報告会」
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地方自治
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岩手・宮古市から震災がれきを受け入れた東京都に苦情が相次いでいるとのこと。
石原知事は「誰がそれでどうするの? 力のあるところが手伝わなくちゃ、しょうがないじゃないですか」と述べたとWEBニュースも伝えています。
義援金やボランテイアでは積極的な活動がされています。素晴らしいことですが、さらに私たちは大規模な災害を受けた東北地域の自治体のことをもう少し詳しく知る必要があると思います。
一つの自治体で処理できなければ、協力するのは当然だと思います。
もし宮古市と私たちの地域が飛び地で同一の自治体であれば、NOとは言えませんよね。日本は一つなのに・・・。
真の地方分権。地域主権は自分の地域だけのことを考えることではないはずです。
瑞浪市のサイエンスワールドで企画された、生徒向けの「原子力基礎講座」は2回実施後、岐阜県に苦情の連絡があり、「都合により中止」となりました。私たちはもっと広い視野を持つべきであり、議論する風土を醸成することを避けていけないと思います。
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学園台の奥、稲津町羽広にある瑞浪市の不燃物処理場前の道路の改修が進んでいます。
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先月と今月地元の中京高校で2年生を対象に『ふるさと職業人講話』のタイトルで
1時間の講話をする機会がありました。
十分な用意をしたつもりですが、その場になると計画も変更し話を進めることになりました。
先生は大変な職業ですね。よい経験になりました。
地方自治についてわかりやすく伝えようとしましたが、半分も伝えることができなかったかもしれません。
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昨日中津川市でリニア中央新幹線建設促進岐阜県期成同盟会総会が行われた
総会後JR東海より対象計画区域及び事業実施想定区域などの説明があり岐阜県では中津川市の西部
の美乃坂本駅付近が中間駅の候補と報告があった
また同地域が車両基地や工場の建設予定対象地域とのこと
2027年には開業予定であるが、以前話題に上っていた『首都機能移転』の問題も再熱するのではないかと思う今回の震災の影響もあり国の大きな課題として議論されるべきと考えます
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