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役所の職員にはいろいろなタイプがいる
政治行動の原動力は権力であるとある本から引用しまたが
職員行動の原動力も権力であると感じています
権力を権力と見せないで上手に利害関係者に伝える職員もいれば
権力を使い自分は関わらずに部下に利害関係者と接触させる職員もいます
首長のことば
知恵を出せ
知恵を出せない人は汗をかけ
汗もかけない人は静かに去れ
名言です
苦手な人から逃げまくる職員は考えものです
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地方自治
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昨日の中日新聞夕刊、選抜高校野球での選手宣誓についての記事が目に留まりました
「人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。私たちにできること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。頑張ろう日本。生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。」
被災地への思いがよく伝わるもので、「心を打たれた」「感動した」などと多くの便りや、メールなどが野山主将の創志学園に届いているとのこと。
春休みには小中高生の全校レベルの大会が相次いで中止となりました
被災地のことを考えれば当然の判断であり決定であったと思います
全国大会の出場を楽しみにしていた多くの子どもたちにとっては複雑な思いがあったことでしょう
それゆえに今回の「選手宣誓」がさらに意味あるものとなったのでは・・・
政治家もスポーツ選手の純真さを習うべきです
選挙の恨みや、存在感を示したいとか
わからないわけではありませんが
自分勝手な論拠や言葉の断片を取り上げてしか
戦うことができないようでは情けないですね
あらゆる政治行動の原動力は権力(暴力)である。
政治は政治であって倫理ではない。そうである以上
この事実は政治の実践者に対して特別な倫理的
要求をつきつけずにはいない。では政治に身を投ず
る者のそなうべき資格と覚悟とは何か。
マックス・ウェーバーのこの痛烈な問題提起は、
時代をを超えて今なおあまりに生々しく深刻である。
『職業としての政治』
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本日は3場面で役所の強さとしたたかさを感じました
ルールや規則など決まっていることには強さを発揮します・・・融通が利かないところがあるんです
こういう場面には役所の強さを感じますね
よく言えば断固した態度は結構いいものがありますが
市民受けはよくないでしょう・・・
役人一人での状況
結構その人の器量がよく見てとれます
民間より融通の利くこともあるんです
頼もしく感じるときですね
組織に迎合しないでのびのびやってほしいなーと感じました
でもなかなか難しいです組織の一員になると・・・
本音の出る状況では
結構いけるんです
役人は!
この人たち(できる人)は遠慮しないでやりきってほしいですね
公の場所でも
それでも議員さん・・・!といえる役人どれほどいるんでしょうか
私はいつも本気で勝負しているつもりですが
役人って結構冷静でいる人多いんです
みんな(いろいろな人)に気を使って・・・
役人と真に対峙できる場
どれほど設けられるか
議員の器量の問題でしょうか
役人を本気にさせるのは・・・。
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夕刊の一面には来年2月の愛知県知事選で現職で堅実な行政手腕を評価されていた
神田知事が万博など成果、後進に道をゆずるとのこと
58歳ですが、もったいないという感じですね
愛知は岐阜県とりわけ東濃地域には影響をあたえるところです
元気な愛知はキーポイントなんですが
中心での政治の停滞はわれわれの地域にも大きな脅威です
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15日岐阜新聞の 『頑張ってます 岐阜県人』 のコーナーは
7月まで3年余の間、総務省から岐阜県に出向した岡田芳和さん(内閣府防災総括担当参事官補佐)の紹介
モーニングサービスを例に「当たり前の日常だが、よそにない豊かさが岐阜にはある」と魅力を語る。
宮城県や札幌市など地方の経験も豊富で、
「地方分権が21世紀の最大の課題」との認識から地方自治の現場を学んだ。
岐阜県には「もっと自由闊達な議論ができれば、新しいもの、面白いものがもっと生まれてくる」と期待する。
現在は旧自治省入省後10年の岡田さんは国の防災の司令塔を担う部署で働く。
岐阜県だけでなく瑞浪市でももっともっと議論する雰囲気が期待される。
今こそ自ら新たなものをつくりあげるエネルギーが必要です。
そのためには、躊躇してはいられません。
地元生まれの33歳の若者は何を感じて、東京へもどったのでしょうか?
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