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11日は東日本大震災からちょうど一年。「第2回みずなみRGCカップ」が行われました。出場選手や関係者そして参加者保護者など会場にいる全員で14時46分を迎え、黙とうしてそれから開会式をはじめました。
その後育成クラス11名選手コース18名と団体の演技披露発表が行われました。
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地方自治
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4日野田首相がテレビの報道番組で、東日本大震災で発生したがれき処理について、処理を受け入れる自治体に対し、処分場の建設や拡充のための費用を国が負担する考えを初めて表明したとWEBニュースが伝えていました。
「広域処理で応援してくださる自治体にも国がどんどんと前面に出て、財政的に対応していくというのが、今、これからやろうとしている対策」 また、がれきの放射能検査について、自治体への支援だけでなく国も実施していく方針を示したとのこと。
3.11を控え、全国の自治体の動きに注目です。
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20日昼ごろ多治見市内を通行中でしたが、何回も信号が変わっても進みが悪いところでした。私は西から東へ進んでいましたが、信号では車が詰まっていて左折(インター方面)できない状況でした。
多治見市だけでなく瑞浪市においても、南北を結ぶルートがしっかりすることでまちづくりの幅が広がるような気がします。
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先週11日には岩手県山田町の東日本大震災で発生したガレキが静岡県島田市へ搬出するためコンテナに積み込まれると新聞が伝えていました。本日16日の中日新聞夕刊では、島田市のごみ焼却施設で試験焼却を始めたと伝えています。
県境を越えた震災ガレキの処理は、放射物質の影響を心配する人の反発で難航していて、これまでに東京都だけが受入れをしているとのこと。
何とかならないでしょうか。安全基準のチェックと検査の徹底をしっかりすれば済むような気がするのですが。昨年訪れた被災地のがれきの山の大きさはいまだに頭を離れません。全国の自治体の決断が待たれます。
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13日中日新聞夕刊には愛知県予算案と名古屋市予算案の発表の記事が目立ちました。1面のほかにも社会面でも大きな紙面を割いていました。先週は県内の各務ヶ原市が過去最大の積極型予算をアピールしていました。
本当はこの時期は予算について、慎重な審議ができるように備えなければいけません。市民生活に直結する予算には多くの関心が集まるのは当然です。議会としても十分な対応をするためには議会開会後の限られた時間だけでなく、事前の準備検討が必要です。瑞浪市の場合、議案提出はは条例案などとともに議会開会の1週間前となっていますが、当初予算案だけはもう少し早く発表できるよう議会改革していかなければいけません。議会運営委員会が力を発揮しなくてはいけません。来年には改善できるよう進めます。自戒を込めた私のマニュフェストとします。
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