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自宅前の道路で水道水が漏れ、工事が行われています。本日朝から対応していたようですが、懸命の工事にも関わらず、結局漏れている箇所が見つかりませんでした。それでも路面は穴が埋め戻され、道路が使用できるようになっています。住宅地内ですが、結構使用される方も多いのでありがたいです。
明日からの工事どのように進むのか興味深いです。ちょっと気になるのは、地面から排出され、放出されている水(水道水)です。 |
地方自治
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23日新聞各紙では昨日の中津川市長選挙関連記事が目を引きました。その中で岐阜新聞には昇秀樹・名城大学教授の「デモクラシーはプロセスが大事」という見方が掲載されていました。リコールは市民に与えられた権利で、議員に与えられた権利ではない。議員が主導したとしたら、違法ではないが極めて不適当な運用である。一方前市長も「リコールに値しない」と訴えながら住民投票の期日前投票の最中に辞職したことは大義ない行動であり、堂々と住民投票を受けるべきであった。
もっともな意見ですね。民主主義には時間とエネルギーがかかるものと実感しています。議員経験10年を経るころから感じていることです。
ただ政治にはスピード感がないと、有権者からは能力がないと思われます。説明責任が足りず、急げば独善的といわれるでしょう。議会との合意形成も同じで、同じように時間と努力が必要です。議会内も同様なことがあります。会派運営も同じです。リーダーには決断と配慮が必要なんです。
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リコール問題で揺れていた中津川市長選挙が確定しました。新人の青山さんが現職の大山さんを破って初当選と選挙速報が伝えています。中津川市は東濃地域東部のリーダー市です。新市長誕生で中津川市のまとまりと東濃地域における新たな協調関係が早く構築できること期待します。
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NHKの岐阜放送で瑞浪市が映っています。下水道使用料の誤徴収と介護保険料の請求漏れについて報じています。残念です。誤徴収は同姓同名者があり、誤ってデーター入力したものと、単純な入力ミスのものが原因のようです。徴収漏れは、システム移行時に徴収方法の切り替え処理が漏れていたことによるものです。
行政の信頼がなくならないようにしなければなりません。
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注目の中津川市長選挙。先ほど届いたの夕刊に平岩県議出馬断念の記事。「時間が足りなかった」とのコメント。リコール騒ぎや多数の出馬で調整が困難を極めたかも。ちょっと急でしたね。でも混乱の中津川市政を一つにしたいとの訴えはきっと今後にも活かされると思います。まだまだ出番はあるはずです・・・。
それにしても選挙は難しいものです。
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