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7日明徳稲荷神社で瑞浪陶祖・陶商祖・商祖顕彰祭が行われました。
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経済・財政
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今週、国立社会保障・人口問題研究所が2060年の人口が8674万人ほどに減少すると発表しました。10年の1億2806万人に比べ、50年間で4000万人以上減ることになります。「超高齢化」が進み、現役世代がささえる高齢者について、騎馬戦型の支えから肩車型の支え構造になるとNHKでも伝えていました。年金、医療保険など社会保障制度改革に多大の影響を与えることは誰にも分かります。税と社会保障の一体改革真剣に議論してほしいですね。また日本経済に活力を与えることも実行できる政府や政治家を誕生させる責務が我々にはあるはずです。みんなよく考えることが必要ですね。
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朝ドラ「カーネーション」本日の放送では、糸子の友人の奈津が結婚することに。勤めいた安岡美容室でお別れのシーンがありました。最初なぜ勤めを辞めるのかとテレビを見ていました。しばらくして昭和20年代半ばでは、結婚したら家庭に入るのが当たり前なんだと気が付きました。
昨日は31年ぶりに貿易収支が赤字のニュース。ただ海外への投資からの配当や利子などの所得収支が黒字で経常収支は黒字とのこと。国際収支の中身は、貿易立国といわれた時代とはもはや違っているようです。
戦後、経済がまだまだ豊かでなかったころ、女性が家庭で果たした役割はとても大きかったのでしょう。それは男が外で稼いできた収支と比べられていなかっただけですね。男も女も外で働くのは当然の時代になりましたが、今だからこそ寿退社のころの家庭内収支を検証することが必要ではないでしょうか。
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昨日のニュースで美濃加茂市にある日立のテレビ工場が生産を海外移管すると発表。テレビは日本で生産されなくなる時代になるのでしょうか。日本の製造業、モノづくりは今迄と違った形でいかざるを得ないのでしょう。地域経済に与える影響は大きいと思います。幸い美濃加茂の同工場では他の関連製品の生産を行い250名の雇用は維持されるとのこと。よかったですね。それでもこれからは、日本人労働者も積極的に海外進出しなければならない時代になるかもしれません。そうすることで、グローバル化することの対応策になるのではないでしょうか。攻められてばかりはいられません。
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私の関心はエネルギー問題です。9日の時論公論「薄氷踏む、日本の電力供給態勢」では国内の原発の運転再開問題は安全が最重要課題であると言う点は、誰しも異存がないでしょう。しかしその一方で、日本のエネルギー確保や地球温暖化問題への配慮。それに日本経済全体に及ぼす影響にもやはり目を向けて、総合的な判断が下されるべきではないでしょうかと結んでいました。これも不安です。
日本の企業力や製品力は大丈夫でしょうか。これも不安ですね。世界をリードする日本であってほしいですね。
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