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カンヌでのG20
ギリシャの国民投票問題もびっくりでしたが
落ち着いたのかどうか。まだまだ予断をゆるさないようですが・・・
消費税10%の日本のメッセージもびっくりでした。
増税の前に示すべき、年金や雇用政策、円対策など議論すべき課題は多いのでは。
国内での発信にも気を使うべきです。。
今年度中の法案成立可能でしょうか?疑問です。
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経済・財政
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自動車産業が集中立地する愛知県など7県が自動車取得税と自動車重量税の廃止を要望することを正式表明すると新聞が伝えています。
先日、GDPの3大要素は、個人消費と設備投資そして政府支出と聞きました。
政府が動かない。動けない。
そんな状況で地方が税収よりも消費喚起を進めようとしています。
政府がこんな時に増税を考えること自体どのようなものでしょうか。
経済の分かる政治家出てこい!と叫びたい。
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10月30日(日)元総理大臣麻生太郎さんの講演会が瑞穂市で開催されました。
1,100人以上の聴講者で会場は一杯でした。
デフレ不況を克服した、高橋是清大蔵大臣に学ぶべきとの話はなるほどと思いました。財政と金融がわかる政治家必要です。
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米中間選挙は2日の投票結果で与党民主党が共和党に大敗を喫したとの報道。
高い失業率と財政赤字、医療保険改革への反発が民主党の敗因とみらていると新聞各紙が報じている。
2年前のチェンジフィーバーはどこへやら?
景気を向上させないかぎり、与党には厳しい選挙が続く最近の風潮は日本もアメリカも一緒かも。
地方自治はどうでしょうか。
景気を向上させるために市や県でできることは限られてはいるものの、ひょっとしたら国政レベルよりも即効性のあることが出来るかもしれない?限定的だが。それゆえ有権者は予算のおこぼれを狙って、首長や有力な行政マンや議員をひいきにしたいと思っているのかもしれない。
避けたいのは有権者の機嫌取りをする政治家だが、展望なき「ばら撒き」は絶対にすべきではない。
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前の四半期に続き連続で10%以上の成長との報道
日本の多くの企業が中国に軸足を置くことに躊躇しない
そんなインタビューが流されていました
リーマンショック以後中国と米国の景気刺激に対する投資は
スピード感があり大きなものでした
日本はちょっと置いていかれた感じですね
2010年4月9日、中国自動車工業協会は、今年第1四半期の国内の自動車販売台数が461万台で前年同期比72%増だったことを明らかにした。3月単月では173万5200台で、それぞれ前月比43%、前年同月比56%の伸び。1四半期、単月とも販売台数としては過去最高を記録したとの報道もあった
一方気になった報道は
本日の中日新聞の夕刊記事
14日付けのワシントポストのコラム欄で 鳩山首相を「豪華ショー(サミット)の最大敗者」と酷評した
オバマ大統領に会談を申し入れたもかなわず、せめても慰めが夕食会の“非公式会談”と指摘
「金持ちの息子」と形容し
米普天間飛行場の移設問題をめぐり「米政府高官に頼りなさを植え付けた。大統領に二度も問題解決を約束したが、今のところ何も提示されていない」と批判したというもの
政治と経済その関係気になります
日本がんばれ
日本の政治家奮起せよ
有権者はもっともっと政治や経済の関係に敏感にならなければいけません
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