|
瑞浪は最近朝の「広告がホット」です
今日は新出スーパーに対応して頑張る地元スーパーの商品を家内が購入してきました 瑞浪の「消費者はホット」です ただ下益見地区は道路が混雑 車の流れも変わっているいるようです ペアシュー1個10円 写真商品は合計100円 お徳です 味も量もOKです |
経済・財政
[ リスト | 詳細 ]
|
土岐町下益見地区の区画整理事業
組合施工の事業でバブル崩壊後土地価格の下落などで事業の進捗が 心配された時もあったが本日地域の大手スーパーの出店開店をむかえた 今後地域経済や中小地元店にどのような影響を及ぼすか 瑞浪市街地における「コンパクトシティー」の成功 を目指さなければなりません |
|
「地方議会人」4月号 西川共同通信論説委員長の時流観望の記事 憲法規定と密接に絡むねじれ国会日銀総裁空席で2院制の議論再燃でした 12日WEBの報道から 道路整備特措法案 参院否決 13日に衆院再議決、成立へ 揮発油(ガソリン)税を今後10年間道路特定財源に定める道路整備特別措置法案は12日 の参院本会議で、民主、社民、共産各党などの反対多数で否決された。3月13日の衆院 議決と異なるため、自民、公明両党は13日午後、憲法59条に基づき衆院本会議で再議決 し、3分の2以上の賛成多数で成立させる。衆院再議決による法案成立は福田政権で3回目 となる。 参院本会議の法案採決は賛成108票、反対126票。民主党の大江康弘、渡辺秀央の 両参院議員は賛成した。国民新党は道路特定財源維持を主張しているが、統一会派を組む 民主党に配慮し、欠席した。 参院で法案が否決された直後、自民党の大島理森、公明党の漆原良夫両国対委員長は 「地方自治体は予算執行できずに困っており、法案の早期成立を待っている」として 衆院に再議決を求める動議を提出した。これに対し、民主党は両院協議会の開催を求める 動議を提出した。 西川氏の記事では日銀総裁人事に関して、民主が握った人事権について説明があり 諸外国の上下両院と比較すると衆院の優越性はそれほど強くないと解説 「強すぎる参院の実態」を報告していた 英誌エコノミストが「苦痛に満ちた日本」という意味で、 Japan(日本)+pain(痛み) 『Japain』と題する特集記事が掲載されたことを紹介 低迷する日本経済の現状を分析したもので、根底には政治の混迷があると指摘していると 「ねじれ国会」の混乱は当分続く 新しい政治システムを構築するため「産みの苦しみ」として通過すべき過程ではないだろうか と結んでいた 振り子を戻すようにバランスをとる日本人気質は依然として強い
真剣にに議論することを避けている感がする 税制度、社会保障システムや地方分権そして議員のありようなど もっと議論し比較しあう土壌が必要なのではと思っています それがなければ2大政党による政治は無理だと考えています それができなければ経済の発展もないのでは・・・ |
|
24日(月)読売新聞に「ガソリン買い控え」暫定税率期限切れ迫るの記事 「25円値下げで」ガソリンスタンドは混乱が予想されると 3月31日までは買い控えでガソリン販売量が急減 4月1日 ガソリン税が1リットルあたり25.1円下がる 1日以降、店頭価格は下がり始める 4月上旬 買い控えの反動で、安いスタンドに車が殺到 4月下旬 税率が戻るのを見込み、駆け込み需要が拡大 4月30日 税法成立 ガソリン税が元に戻る 4月末以降 価格が戻り、ガソリン販売量が急減 ※税法成立は、参院で法案が可決されず、衆院で再可決・成立した場合 市役所ロビーで、地方議員は国会へどのように対応しているかと聞かれ・・・!? 土地売買にあったての登録免許税の税率や自動車取得税にも影響があると言われ・・・そうですね!? 昨日閉会した議会 瑞浪市議会は道路特定財源制度の堅持と関係諸税の暫定税率延長の意見書を可決 国会の混乱が市民生活の混乱に
国会の審議が進まないのはなぜなのでしょうか 地方議会ではありえないことです |



