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5日午後、自然科学研究機構核融合科学研究所の小森彰夫所長他3名が来訪されました。土岐市・多治見市・瑞浪市・岐阜県が先月28日に同研究所周辺環境の保全等に関する協定書等を締結したことの報告のため瑞浪市議会にも来所されたものです。重水素実験の締結式は、土岐市文化プラザで行われ、小森所長をはじめ加藤靖也(土岐市長)、古川雅典(多治見市長)、水野光二(瑞浪市長)と古田肇(岐阜県知事)が出席。協定書・覚書のほか、古田知事、東濃西部3市の市長が、実験の開始の同意書」に署名押印しました。調印後の記者会見の模様は「東濃ニュース」(28日)が配信しています。これまでの経緯を知る者としては、政治的な駆け引きなしで、純粋に科学技術の課題としてとらえるべきと考えています。
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環境・エネルギー
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3.11東日本大震災から8か月経過しました。
私は6月に宮城県七ヶ浜町に災害ボランテイアとしてそして10月には岩手県大船渡市体育協会へ義援金を持参する機会があり被災地を訪問しました。その時には復興の道のりはまだまだ時間がかかると感じました。建物被害など多くの被災現場の惨状は厳しいものでしたが、被災地域での雇用を含めた経済の回復が感じられることがなかった。現在どのような状況かわかりませんが、政治の果たす役割多いのではないでしょうか。
野田首相は本日夜、TPPの参加表明をしましたが、国会でハッキリ表明してほしかったですね。政治が機能するには、やはり議論の場で討論を繰り返すことが大事ではないでしょうか。
震災以降の原発の問題についても、もっと国会で議論すべきです。脱原発なら国民生活や経済活動にどのような影響があるかとか。日本のエネルギー政策はどのようにするかとか。国民に議論が伝わるような形で他の重要な政治課題も含め国会の議論が白熱化すること期待します。
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本日の中日新聞原発の「ごみ」行き場なくという見出しで
原子力発電を終えた使用済み燃料の行方を心配する記事
福島の第一原発の事故で中間貯蔵施設の建設中のむつ市での様子
再処理工場に送るまで発電所内プールで保管される貯蔵率の全国での状況などのほか
自国内処理が原則の課題
高レベル廃棄物の最終処分の問題など
国民的議論が必要と結んでいた
岐阜新聞地域版では脱原発訴える市民団体が
高レベル放射性廃棄物の地層処分研究をを行う市内明世町の
「原発がなくても電力の安定供給は可能。原発推進施策は誤りであり、
深地層研究もやめるべき」と要望したとの記事がありました
まさしく今、国民的議論始めるべきです
世界中から原子力をなくすとしても
代替えエネルギーはどうするか?
考えられる時期については?
現在ある原子力についてどのように対応していくのか?
みんなが真剣に考えるべき課題です
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黄色の袋やネットにも慣れてきてしまったのでしょうか。
長い間困っていましたが、地域の了解がとれ設置場所の問題も解決し、ごみの集積所が完成しました。
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平成24年のぎふ清流国体までにはテニスコートの整備のほか
いこいの広場の上手側にも水に親しむことの出来るくつろぎの空間も整備されます。
その場所に次年度には遊具も設置される予定です。西側の
芝生広場と連携した緑多い場所になればと願っています。
公園内には地下壕もあります。
利用されることはなかったものですが、戦時中に地下の工場をつくろうとした場所です。
瑞浪の天然記念である化石が産出される場所でもあります。
いくつかの地層を確認でき、勉強にもなる場所でもあります。
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