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18日(水)日本経済新聞一面記事はエネルギー記事が3つ ・日中両政府が懸案の東シナ海ガス田の共同開発案で最終合意したことを伝える記事 東シナ海の排他的経済水域を巡って境界争いをしていた両国の印象が強かったが、 今回の合意は境界線の問題は棚上げにし、エネルギーの確保が両国の思惑か。 ・2つ目はフランス政府が温暖化ガス排出を大幅に削減するための包括対策に乗り出す記事。 2020年以降に建設する一般住宅を含む すべての建物に太陽光発電などの再生可能エネルギーによる発電装置を義務づけるほか、 同年をメドに石油、石炭など化石燃料の発電所での使用を事実上ゼロにするという。 フランスでは現在、原子力発電が発電量の80%近くを占めている。 再生可能エネルギーで20%を賄えば20年後には事実上、 化石燃料による発電がほとんどなくなり、大規模発電による 二酸化炭素の排出量がほぼゼロに近づく見込み。 ・3つ目はブラジルの国営石油会社ペトロブラスが年内にも日本でバイオ燃料を販売するという記事。 二酸化炭素(CO2)を排出しないとみなされるバイオエタノールの環境性能を前面に。 1リットルあたりの卸売価格は通常のガソリンより1−2円安くなるという。 ガソリンに3%バイオエタノールを混ぜ、自動車用バイオ燃料「F3」を販売予定。 今後日本がどのような社会になっていくか楽しみと不安が これは大きなビジネスチャンスかもしれませんね ライフスタイルは確実に変化します 『環境』と『エネルギー』取組みたい課題です |
環境・エネルギー
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11日の土岐川風景 朝は涼しい感じでしたが 日中は昨日より暑い日でした 自転車での移動は 風を切って心地よかった 川の流れは暑さを忘れさせますね
NYで自転車が人気と
ニュースが伝えていました
瑞浪でも今年は
自転車利用を流行らせ たいですね |
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6月5日(木)日本経済新聞記事。大手食酢関係のエコ活動の意識調査報告では 「主婦の7割以上が持参する買物用マイバッグ」を東京、大阪、愛知の主婦251人の調査報告。 「スーパーへの買物袋の持参は10年前の調査の2倍超まで増えたとのこと。 エコを実践。エコ活動に取組む気持ちでは「使えるものを捨てるのはもったいない」と88%の人。 同じく5日の朝日新聞「私の視点」では神戸山手大の中野教授が「レジ袋有料化」について なぜ今有料化なのか。そもそも本当にごみは減るのかを言及。 関西の420世帯をアンケート レジ袋の利用の仕方。家庭からレジ袋がなくなったらのどうすか。 レジ袋の代わりに新しいゴミ袋を使用する現象もあるなど。 最近の有料化の動きは、06年に改正された容器包装リサイクル法の改正議論で、約50億円の リサイクル費用の負担を減らしたい日本チェーンストア協会が、法律でレジ袋無料配布の禁止を 義務づけるよう求めたことに端を発するとのこと。 結局小売業者がレジ袋などの削減計画を国に出すことが決まり、有料化が相次ぐ結果なっている。 業界は「消費者も応分の負担をしてほしい」と説明してほしいと加えていた。 レジ袋は減っても、ごみは減らずに消費者の経済的な負担が増えるだけとわかったとき 消費者の行政に対する不信感が高まらないか心配とも。 大切なのは、これを機に消費者がライフスタイルを全般を見直し、もっと根本的に 「むだをなくす」ことに期待したいと。 食べの残しはレジ袋よりももっと大きな問題だ。 買物袋を持参してもマイカーで出かけていては、環境にいい行動とはとても言えない。(ちょっと都会的な感じもするが) 自立した消費者として、どんな行動が本当に環境に良い効果があるのか、冷静に考えたいと結んでいた。 『環境に優しい』このテーマを見失わないように
エコ活動を盛り上げていかなければいけません 瑞浪にあった新たなライフスタイル目指したいですね |
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各地区から市民の多くが瑞浪市街地中央を流れる 土岐川清掃(名滝橋〜和合橋)に参加した 堤防の草刈を中心に空き缶などのゴミ拾いを行なった 高校生などボランティアも市内の3校すべてが参加 大人に混じって汗を流していた 目の前の環境整備から 目にみえない環境整備に つなげていくことが期待される 温暖化が危惧される連日の報道 生物多様性とか低炭素社会ということばも見聞きする 今後は我々もまちづくりにも 「環境」を最優先して 考えなければならないのでは |
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各新聞やテレビが気候変動などを議題とする G8(主要8カ国)環境想会合が24日〜26日まで 神戸で開催されることを伝えていた 会合には主要8か国と、中国やインドなど10か国の計18か国が参加。 7月の洞爺湖サミットを前にした準備会合の意味合いもあり 京都議定書(08年〜12年)に続く 次期枠組みづくりに向け 方向性をどれだけ 打ち出せるかが焦点だ。 (読売新聞25日記事) バイオ燃料などが議題にあげられている。 「バランスの取れた開発」が期待されているが はたして現実はどのようになるのでしょう (24日TV) 26日の放送は 氷が消え資源争奪戦突入でした 化石燃料に頼るエネルギー状況を報告していた 何の手立てもせず今までと変わらぬ 化石燃料資源獲得競争が続くとしたら 私たちは何を得、何を失うのでしょうか |



