山田実三の日記

PDCAを執行部だけでおこなうのなら、ある種の民主制の横暴であり、議会は追認機関とみなされる可能性がある

環境・エネルギー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

4月30日(水)朝日新聞社説は地球環境ー『人類の足場が危うい』でした
科学者の予測のもとに、米テレビ局が「ポスト人類」の世界を紹介
人類が突然いなくなったら、6ヶ月後都市近郊にオオカミの仲間や山猫が入り込む
5年後には都市の大部分がツタや樹木で覆われる
NY摩天楼もパリのエッフェル塔も崩れ去る
人類の繁栄が他の生物を押しのけ、地球環境を改造して成り立っている現実があるという

   『ゆがめられる生態系』
   人間はただ同然で生物や自然から受けてきた恩恵が生態系サービス
   植物による大気中の酸素・二酸化炭素濃度の調整
   熱帯林が保つ生物多様性
   漁業資源を豊に育む海流
   土壌に栄養を与えるミミズ
   果樹の受粉に必要な昆虫
   いずれも人間は長い間、代金を払わなくて済むサービスのように受け止めてきた

   2005年までの40年間で世界人口は2倍近く増え
   エネルギー消費量は2.5倍
   経済規模は4.3倍拡大
   どんどんふくらむ物質文明を支えてきたのが『生態系サービス』
   このまま自然を破壊すると、必要な『生態系サービス』が受けられないことになりかけない

   『対策が追いつかない』
   グローバル化が進み、世界の隅々まで投資や開発が広がる
   上手く運べば、先進国はさらに経済が拡大、途上国が貧困から脱する契機に
   だが地球環境の改造を加速させることは『生態系サービス』を失うことに
  
   国際社会は環境破壊を防ぐために国連などの論議を通し地球温暖化対策などに取組んでいるが
   全体としては「変化の速度、規模に追いついていない」という

   地球の命運を考えずには、どの国も国益を守れない
   目先の利害にとらわれて、領土や資源を奪い合ったり、生態系を破壊したりしていれば、
   結局は自分の首を絞めることになる

最近の一面を使用しての新聞広告
原子力の責任
  ・・・(略)・・・
  環境のためにも発電時にCO2を排出することのない原子力を
  推進するには、安全の確保に全力で取組まなければならない
  エネルギー資源に乏しい日本で、電気を届けつづけるために
  責任を果たし、前進する
供給事業者だけでなく
私たちはもっとエネルギーや原子力などの話をする必要があると感じています

   
2日(金)中日新聞夕刊一面にカナダにある生物多様性条約の事務局がまとめた報告書についての報道

  トウモロコシやサトウキビ、アブラヤシを発酵させ生産する燃料であるバイオ燃料は温暖化
  防止対策に貢献するとして日本など各国政府が補助金制度を導入し開発に力を入れている
 
  しかし発展途上国では森林破壊を加速し、食料価格高騰の一因にもなっている
  報告書では現在の原料作物は天然の林や湿地、草地などを切り開いて生産され、生物の生息地
  を破壊して絶滅などを加速する危険性があると指摘

  東南アジアなど多くの国で森林破壊を招いていることや作物育成のために大量の水資源が必要で
  淡水の生物の生息状況も悪化させることを懸念

  バイオ燃料作物の栽培は土壌の劣化を招きやすく、自生地でない地域にまで栽培が広がると
  在来種に影響を与え生物多様性の消失を招く原因になると警告している

     原油やガソリン価格、穀物などの食料価格などの高騰は人々の生活に多大な影響を
     与えています。少しでも豊かな生活を目指し、我々は工夫してきたはず。
     現在の生活は大切ですが、将来の生活も大事です。
     どのくらい先の将来のことを考えて生活するかポイントの一つです。
     政治も一緒のはずです。
今日の最初のニュースはガソリンの値段が騰がったの報道が目立った
昨日30日の読売新聞にはロンドンからの報道を伝えていた
   OPEC(石油輸出国機構)ヘリル議長は原油価格がドル安や政情不安を背景に
   「将来、1バレル=200ドルの水準を突破する可能性がある」と発言

   NY市場で現在1バレル=120ドルの水準に迫っている
   「需要と供給はバランスしており、米国のガソリン在庫も多い
   OPECが増産しても価格下落につながらない」と指摘

   「ドルの価値が1%下落するたびに原油価格は1バレル当たり4ドル上昇する」と述べ
   原油価格の上昇は米経済の不振による持論を強調


ワシントンからの報道 米ガソリン最高値
   米エネルギー情報局は米レギュラーガソリンの平均小売価格が
   先週比0.095ドル高
   1ガロン(約3.8リットル)=3.603ドル

日本では生活者の視点でガソリン価格が話題になっているが
国策としてのガソリン
エネルギーとしてのガソリン
環境としてのガソリンの議論も話題にすべきです



   

昼中点灯

イメージ 1

今日は朝から雨
最近の数日と比べ気温も低く、薄暗い外の様子

午前10時台の街中
点灯している車両と遭遇
タクシー2台、一般車3台、郵便配達の単車1台
短い時間ではありましたが、点灯車両とすれ違いました

かつてアメリカやカナダで同じような光景を経験しました
安全対策のために昼中でも点灯し移動している車両が多く、驚いたこと思い出しました

公用車はどのような対応をしているか?
残念ながらすれちがうことはありませんでした

不燃別処理場


不燃物処理場
最終処理場である不燃物処理場に持ち込まれるゴミのなかには
燃えるゴミ、資源として利用されるべきものなどが含まれているものがあります
手作業などで分別し資源として利用できるものを除きます
その後破砕機を利用し細かくします 
処分場をできるだけ延命できるよう 大きなもの埋め立てないよう工夫し
一工程加えているのです

市民の皆さんには分別を徹底していただきたいです


.
jitjit
jitjit
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事