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瑞浪市ソフトテニス連盟では原則第2・4土曜日の月2回ソフトテニス教室を開催しています。月2回の教室は始めてから15年になります。色々な協力者にも恵まれ有難かったです。それにしてもよく続いていると思います。今年もできるか不安ですが、募集はすることになりました。
来週の土曜日は瑞浪小学校の参観日がありますので、本日を振替の教室の日としました。2週間連続のソフトテニス教室となりました。寒い日でしたが、子どもたちと一緒にいると寒さも忘れます。チョコをプレゼントしてくれる子もいました。嬉しいですね。(2013年2月16日)
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今日は10時より瑞浪市体育館でぎふ清流国体瑞浪市実行委員会の第6回競技・式典専門員会が開催されました。国体のソフトテニス競技会についてのまとめの報告がされました。平成12年(2000年)岐阜県議会で国体の招致に関する請願が採択され、翌年には日本体育協会にて開催県の承認されました。その後平成16年(2004年)3月に岐阜県からの開催希望調査に応じ、7月には開催意向の回答をしました。それから10年という期間は、長かったようであっという間の時間でもありました。会議に出席したすべての人に、意見を述べてもらいました。
『大勢の協力があってできた事業。行政と競技団体の打合せがあってできた事業。地元の協力のおかげ。子どもたちによい勉強、経験の場となった。当初盛り上がりに欠けるのではと心配されたが、炬火リレーが区長会、まちづくり協議会を中心として多くの方の協力で行われた時点から市民全体にムードが広がった。ボランティアの盛り上がりもその頃から大きく変わった。テニスコート周辺の文化施設に認知度も変わった。リハーサル大会(前年開催の実業団選手権)の運営を経験したことで、スムーズな国体運営に繋がった。H20年国体推進室の設置から今日までの間、多くの組織や人的な広がりができた。これは今後の財産、宝になる。今大会で初めての挑戦があった。競技終了後の選手間の握手。フェアプレーの尊重。種別開催日の変更。小中学生の近県にわたる練習試合の増加。県や東濃地域の競技力の向上につながった。12面施設の効果(全日本実業団、西日本学生大会、東海選手権、東海総体、西日本選手権ほか)地域経済の活性化に寄与』などいろいろな意見を出していただきました。
いろいろな財産ができました。ありがたいことです。本日、日本ソフトテニス連盟より会員報が届きました。なんと2013年ナショナルチームメンバーに安藤圭祐(中京高)(最終炬火ランナー)が選出されました。男子16名のうち唯一の高校生。さらに日本U−20には玉置大祐(中京)U-17 には立木雅也、安藤優作、真野文暁(いずれも中京)が選出されています。快挙です。国体強化のメンバーが着実に成長しています。安藤兄弟は瑞浪中卒業です。地域の財産が増えていくことがうれしいです。国体に感謝です。(2013年2月15日)
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14日瑞浪市産業振興センターで東濃飛騨市議会議長会東濃ブロックの議員研修が行われました。多治見、土岐、恵那、中津川と瑞浪の市議会議員約90名参加、講師は岐阜県東濃振興局長の片桐卓郎さんでした。安八郡神戸町出身の片桐さんは、ふるさとである県西部は平場の有利さや水の豊富さで大きな企業が集積し、県の産業をリードしてきた経緯があり、今後東海環状の西回りの完成で多くの期待もあるが、将来の可能性という点では東濃地域ほうがはるかに大きいと思うと。東海環状道路の東回りの完成により、当地域は企業立地では一人勝ちの感さえある。今後のリニア関連の整備、濃飛横断道路、東濃西部都市間連絡道路などの建設は、大きな基盤整備になる。課題は、基盤の整備を定住やまちづくりなどの社会整備につなぐこと。この地域のウリは何か?基盤整備の時間は短い、ソフト面の充実を課題としてあげたいと指摘されました。ただ単なる誘致企業でなく、本社機能をもとめることや人を多くはりつけさせることが大事であり、定住までに結びつけるような総合的な施策を実施するとが求められると結んでみえました。その後、県の歴史や地方財政計画・地方交付税の役割について説明されました。あっという間の講演時間でしたが、次回機会があれば岐阜県の役割や課題についても話を聞きたいです。(2013年2月14日)
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市民福祉委員会の視察で、今月末に市に引き渡される新養訓センターを訪れました。旧の北分庁舎を新たに「子ども発達支援センター ポケット」として改修するものです。視察には議員のほか、社会福祉協議会関係者も一緒でした。この施設は総額8500万円(工事費8000万円、備品500万円)の予算で旧の北分庁舎を再整備されます。発達障がいの園児・児童生徒がよりよい環境で早期療育を受けられるようにするものです。また新たに療育に関する相談窓口を設け、専門相談員を配置し、指導内容の充実と、必要に応じて福祉機関、医療機関との連携を図ることなど、療育に関する総合的な支援センターとして運営されることが期待されています。
昨年9月議会で「発達障がいに対する充実した支援について」一般質問を行いましたが、今後発達障がいに対する理解と認識が高まることを期待しています。(2013年2月13日)
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午前中は昨夜の雪がまだ残っている景色でした。
今日は会派代表者会議が開催されました。来週21日は平成25年第1回定例会(3月議会)開会日です。初日には役員選挙が行われます。議長選挙をはじめとして、副議長や各常任委員会、特別委員会等の所属や委員長など役職が決定します。議会人事は申し合わせで1年となっています。勿論再任の可能性もあります。今日は会派代表者が出席し、統廃合となる特別委員会や当日の選考スケジュールの確認を行いました。現在瑞浪市議会では、7会派ありますが、複数の議員が所属しているのは新政みずなみ(10名)だけです。あとは全て一人だけの会派です。正副議長のもと、7会派の代表で意見交換も行いました。6会派からの希望も聞きました。21日は例年よりもスムーズな選考が期待されます。(2013年2月13日)
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