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火曜日から時間を見つけ正副議長就任のあいさつ回りを行っています。昨日までの2日間で、東濃各市議会と各市長、副市長さんほか瑞浪商工会議所、東濃厚生病院、渡辺県議会議員事務所、多治見警察署、国土交通省砂防国道多治見工事事務所、東濃西部総合庁舎(振興局長、副局長、東濃西部広域行政事務組合)、新聞社ほか報道関係、古屋国会議員事務所、瑞浪警部交番、東濃農業共済事務組合などを回りました。本日は東濃飛騨議長会の関係で、飛騨市議会、高山市議会と下呂市議会を訪問しました。あいさつ回りといっても、せっかくの機会ですので時間の許す限り、懇談して議会の抱える課題や情報の交換もしてきます。高山市議会は議会改革の評価が高い議会です。昨年は議会運営委員会で議会報告会の課題で視察したこともあり、お礼とともに現在の課題などについても伺いました。特定健診の受診率や税や国保の徴収率が高いことでも県下でトップクラスです。理由を尋ねたところ、毎年11月は全ての管理職者が滞納整理の事務に携わるとのこと。1か月間で、電話、面談の取り付けや納付依頼、訪問徴収などを行うとのこと。滞納者の割合は年々増加の傾向にあるのは各地域同じだと思います。自治体の工夫で、差がでてくることになるのでしょう。瑞浪市でも税金や各種料金の徴収率の低下が気になっています。できることは見習っていきたいですね。下呂市では議会の定例会や一般質問の予定を案内するチラシを見せていただきました。開会前に全戸配布するそうです。質問の受付を申し合わせで変更することができれば、市民の方々に一般質問者やその内容を含め、前びろに案内できます。議会傍聴を増やすことにつながる良い手立てと思いました。瑞浪市議会が進んでいることもありますが、他から学ぶこともいっぱいあります。そんなことが感じられる、あいさつ回りです。(2013年2月28日)
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本日は委員長懇談会を開催しました。議長として委員会運営に当たっての考えなどの話をしました。常任委員会や特別委員会の活動が中心となり、チーム市議会として議会活動ができるように希望を述べたものです。昨日は執行部に対して、委員会審議が効率的に行えるように、本会議で行った各部長の議案説明を良く踏まえて委員会での課長説明を行ってほしいと要望しました。本日は議員側にも委員会に臨む準備をしかっりするようにお願いもしました。そのために事務局の協力を得て、昨日の議案上程説明のサマリーや録音データなども配布します。委員会に臨む準備について執行部と議会の両方に改善を求めたわけです。その他にも議会閉会中の継続審査がスムーズにできるように委員会での決定を3月議会で行うように勧めました。また特別委員会についても、今議会はすでに日程が決まっていて実施できませんが、6月議会以降議会中に委員会を開催するように依頼しました。勿論委員長報告も本会議で行うようにお願いしました。もう一つは、現在諸般の報告で済ませている委員会の視察報告を本会議で委員長が報告するように議会運営委員会で決定してほしいと頼みました。できることから改善して、議会機能を高めていきます。(2013年2月26日)
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昨日は本会議で今年度の市長方針と予算案などが上程されました。市長の後援会メンバーや4月から入庁する職員らも議会を傍聴していただきました。傍聴席は一杯でした。議案上程の際に議場内の議員や執行部は資料を追っている一方で、傍聴者はそれを眺めているだけです。瑞浪市議会では傍聴者用の資料が配備されていません。予算書などを配布することは、費用の面からも難しいかもしれませんが、所信の書類等は傍聴者にも配布できるようにしたいです。長い説明を聞いているだけだは、よくわからないでしょうね。ちなみに23年12月議会からですがに市HPからも議案が見れるようになっています。(2013年2月25日)
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本日予定されていた陶一周駅伝は雪のため中止となり残念でしたが、みずなみゼロソフトテニスクラブで指導をすることができました。庭にはうっすらと雪が積もっていましたが、9時過ぎにはコートでも使用が可能な状態でした。それにしても最近の雪には驚きですね。午後からは陶町のお寺で行われた葬儀に参列しましたが、寒さが厳しかったです。瑞浪市内での温度の差を実感した日でもありました。そろそろ暖かくなってほしいです。(2013年2月24日)
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第12回瑞浪市中学生室内ソフトテニス大会を開催しました。途中小雪がまうときもありましたが、屋外の市民テニスコートと室内の体育館を利用し無事大会を終了しました。好試合がいくつもみられましたが、結局男女ともに瑞浪中Aチームが優勝しました。国体やインターハイで活躍した中京高校男子チームを迎え、U20,U17に選抜された選手の指導で参加中学生が高校生と一緒にアップをしたり、今年ナショナルチームに登録された安藤圭祐選手(前衛)と同級の鈴木健介選手のミニ講習会も行いました。私はこの二人が4年生のとき全国小学生大会で2位なったことで国体を誘致したいと願うようになったことを思い出しました。彼らも来週には高校を卒業して進学します。どんなふうに成長してくれるか楽しみです。(2013年2月23日)
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