山田実三の日記

PDCAを執行部だけでおこなうのなら、ある種の民主制の横暴であり、議会は追認機関とみなされる可能性がある

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「議長就任あいさつ」

本日は議会開会日でした。役員選挙が行われ議長に就任することになりました。就任に当たって次のような主旨のあいさつをしました。
 
『ただいまは議長に推挙いただきまして、誠にありがとうございます。
私には今、議会に対して明確な目標があります。
私は議会機能強化のために力を注ぎたいと思っています。なぜなら、それが住民の幸せにつながると信じているからです。
個々を尊重しながらも、活発な議論を行い、チーム瑞浪市議会としての活動を大切にし、議会本来の仕事である審議・審査する力を高めることを目指します。議会報告会を継続させること。住民の皆さんの意見や要望、陳情などの願いを大切にして、それを政策形成サイクルの確立に結び付けることも必要なことであると考えています。
議員や議会の役割、責務についても議会自らが考え、市民に理解を得ることも大事だと思っています。
伝統ある瑞浪市議会が執行部とともに、持続可能なまちづくりを目指し、活動をすることを多くの市民が期待しています。私はそのために議長として最大限の力を発揮したいと願っています。
水野市長さんを初め、執行部の皆さん、大変お世話になります。
議員の皆さんには力を合わせ、瑞浪市民の幸せのために御協力いただきますようにお願い申し上げます。』
これからが大変ですが、やることは明確ですので迷いはありません。議員全員が同じゴールを目指すことができるかどうか!?これにかかっています。(2013年2月21日)
 

「溜まっていた仕事」

 20日は明日からの議会を控えて議案を読み込む日でもありましたが、特に約束のない日でもありましたので、溜まっていた仕事にも取り組みました。昨夜開催された瑞浪市体育協会常任理事会の報告事項などもあり、9時過ぎから教育事務局長と総務課長に面談を申し込みました。その後会派室にて、24年度の会派広報紙の作成作業を他のメンバーと一緒に行いました。午後からは副市長と面談。その後市民体育館にて、体育協会とソフトテニス連盟の仕事をこなしました。来賓の予定を調整した結果25年度の瑞浪市体育協会総会は4月24日「地域交流センターときわ」で行うことになりました。連盟の事業報告作成後、体育館で練習している新体操の「さくらRGC」と中京高校の生徒に挨拶し、先生と打合せをして6時過ぎに体育館を出ました。いろいろ済ませることができた日ですが、週末の中学生の室内ソフトテニス大会のドロー(組合せ)などがまだ残っています。ちょっと焦ります。(2013年2月20日)
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今日は会派新政みずなみの会合でした。明後日に開会をむかる議会(H25年第1回定例会)の役員選挙の対応、会派人事のほか24年度の反省など行いました。あらたな決意で議会活動がスタートすることになります。(2013年2月19日)
 今日は10時から第3回の議会運営委員会を開催しました。21日から始まる議会の上程案件ほか役員選挙の進め方などの議題が中心でした。役職交代前の最後の委員会でもありますので、次年度の委員会活動の参考になるように、過去の議会運営委員会の活動状況や議会改革の経緯などを確認することも行いました。私自身にとっても3年連続で議会運委員長を勤めたことになります。議会改革と安定した議会運営を目指してきましたが、まだまだ取り組むことがあります。議会基本条例についてはここ数年の研究や議会報告会なども経験して、制定までの道筋が見えてきたような気がします。今期あと2年ありますが、今年中には具体的な動きに取り掛かりたいです。予算審議や決算審査についても審議時間を確保する中、議会らしいPDCAサイクルを気づきあげたいです。その他やりたいこといっぱいです!(2013年2月18日)
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 17日地域交流センターで東濃地科学センター主催のセミナーが開催された。講演は岐阜大学の杉戸副学長の「3連動(東海・東南海・南海)地震の脅威〜東濃地域で想定される被害と防災対策〜」でした。最初に東濃地科学センターの事業説明が行われました。核燃料サイクルと地層処分などの説明もありました。今回で27回目のセミナーとなったわけですが、初期の頃は、同所が高レベル放射性廃棄物の処分地になるのではという質問が多かったような気がします。今日の質問は、日本原子力研究開発機構(東濃地科学センター、瑞浪超深地層研究所)が担当している事業ではないことを承知したうえで、処分候補地(高レベル放射性廃棄物)の状況についての質問がされました。また瑞浪地科学研究館内にあった地域に親しまれていた喫茶、食事施設の復活を望む質問も行われました。参加者は約80名ほどでしたが、事業内容を理解していている人が多くなってきたような気がしました。セミナーや坑道見学などで事業を啓発していくことも大事なことですが、専門の常設PR施設を研究所の施設として付け加えることを提案したいです。瑞浪の地理的優位さを利用し、さらに多くの人に地層処分についての理解を得るべきです。地層処分が先送りすることができない、我々の世代の事業であることを多くの国民が理解し合わなければなりません。これはNUMO(原子力発電環境整備機構)の仕事と承知はしていますが・・・。イメージ 1イメージ 2イメージ 3(2013年2月17日)
 
 

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