ジト目のレアコイルちゃん

レアコイルの磁力線を利用して、パソコンのデータを破壊する事件が多発しているという。

20170423所沢ホビステ

朝一でデッキを組んで出て来ました。
まずはボックス争奪戦!

参加者22人
使用デッキ:カプ・ホエオ


1回戦目 ゲロゲダスト 4-0 勝ち
グッズを落とさずにし、ブルブルパンチをうねりの大海で受け流してエネをためて殴り、先にデッキを枯らせて勝ち。



2回戦目 フーディンバット 0-6 負け
ナンスででんせつのひしょう!ができずに止まる。
ゴルバット進化→Mフーディン進化→わざでホエルオー軍団が落とされて負け。



3回戦 ルナアーラミュウツー 3-2 勝ち
前のミュウツーのエネを枯らせていたらレックウザさんがこんにちはしたのでエネルギーをカプ・サンダー圏内まで試させてミュウツー落として山札枯らして勝ち。


4回戦 ジジーロンダスト 0-4 負け
ジジーロンがマグマ団の秘密基地で勝手にダメカン乗せて勝手にぎゃくじょうして、怒りのこわいおねえさんに恐喝されて手札枯らされて負け。


2-2の圏外でした。
デッキを一部修正して午後の部にも引き続き参加。


1戦目 不戦勝

2戦目 スカイフィールド型ボルケニオン 負け

3回戦 ルガルガンルカリオ 負け

4回戦 ボルケニオン 負け


エネルギーの供給が間に合わないことばかりだったので、毎ターンと言わなくてもエネルギーを貼りたいと思う今日この頃でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事に

開く コメント(0)

大会までのあらすじ
年度末の忙しい時期の中、なんとか定時で退社して家に帰って荷物を取り、チームリーダー夫妻(とそのお子様)と新幹線に飛び乗ったあさりのみそしる氏。
日ごろの疲れが出たのか駅弁も食べずに眠りについてしまいます。
眼が覚めた頃には宮城は目の前。
車内になんとなく異臭がしているような気がしていたら、夫妻のお子様が酔ってマーライオンをお決めになさったそうで。
宮城に着いて早々、一生語れるお話が手に入るとは思いませんでした。
うんうん、これも思い出だね!


22時までに着いたので、駅からすぐのカードショップに寄ることができました。
リーダーはお店に予約していたクイックコントラクションエネルギー(要はすごいエネルギー)を購入。
わたくしは1枚あった次元の谷のミラーを安かったので購入しました。
今までわたくしが使っていたよるのこうしんデッキは次元の谷を2枚採用していて、あともう1枚は気長に探せばいいかなあと思っていました。
この行動が後々重要なキーになるとはその時は思いませんでした。


さて、わたくしが加入したチームのご紹介をいたします。
・エリートトレーナー:ユウリさん(ボルケニオンバクガメス)
・ベテラントレーナー:ヒガシさん(ゲロジュナ→よるのこうしん)
・ホープトレーナー:わたくし(白レック→よるのこうしん)


うちのチームの作戦としては以下の通りです。
・エリートトレーナーであるユウリさんが1勝する。
・わたくしかヒガシさんのどちらかが勝ってチームとして2勝1敗で勝ち進む。
・ベテラントレーナーとホープトレーナーによるのこうしんを配置しておけば、どちらかは確実に勝てる(はず)。
・バトルクロスロードでは3人全員がゲロジュナ握る→勝ちあがれずの結果から、ゲロジュナは多くてもチームに1人いるかいないか。
・白レックかボルケニオンには負けないように展開すること。



これにより、ゲロジュナと白レックからこうしんにシフトチェンジしたのです。


宿に着くとヒガシさんがすでに居り、概要を簡単に説明後ユウリさんはお子様をお風呂に入れに行き、わたくしとヒガシさんはよるのこうしんの練習を開始。
新型のよるのこうしんは、以前の型に比べてより速度が上がり、正直これよりいいよるのこうしんはちょっとないと心から思えるほど。
それでも58枚は確定として残り2枠に対して何を採用しようか論議が始まりました。


1.カプ・テテフ(1枚目)

2.次元の谷(3枚目)

3.かるいし(1枚目)

4.ターゲットホイッスル(1枚目)

5.レスキュータンカ(1枚目)


当初の構築ではカプ・テテフとかるいしが採用されていたのですが、ヒガシさんと対戦するうちに見直す必要があるのでは?ということに。
次元の谷を厚くするのは、フィールドブロアーの存在が大きいことから。
そしてターゲットホイッスルはフラダリ→シェイミを2回決めることができたら強力なことからです。

結局この日は次元の谷とターゲットホイッスルを採用して他を見送ることになりました。
この後はユウリさんも交えて対戦会やデッキレシピ記入をして夜が更けていくのでした。




〜当日〜

会場に着き、物販にあったチャンピオンパックを購入して受付へ。
初卓1番目とか縁起が良かったです。



1戦目 ジジーロンGXダストダスミュウケンタロスGX 3-4 負け

ハルカお姉ちゃんがいるチームと対戦。
後から聞いたらエリートトレーナーとベテラントレーナーの子はジュニアの有名人なそうな。


相手ミュウでこちらこうしんパーツからスタート。
ジジーロンダストはよるのこうしんでは脅威を感じずにいける、と思いました。
展開してミュウをきぜつさせ、返しにダストダスに倒されても倒し返すという流れに。
相手がかるいしケンタロス→レスキュータンカからミュウが帰ってきてノーエネルギーホーリーエッジで二子玉が剥がされてしまいます。
最初からぶん回すあまり、時のパズルを1枚トラッシュに送っていたのに時のパズル2枚使用で回収できず、二子玉が3枚トラッシュに落ちてしまい厳しい展開へ。
それでもミュウを倒したら返しにフラダリ→シェイミEXを呼ばれてげきじょうでやられてサイド残り3-2へ。
ここでスペシャルチャージを引きたいのとNを怖がるあまりにバトルコンプレッサーでハイパーボールと次元の谷を全て買ってしまったのがプレミで、バケッチャがぽつねんと前に出て二子玉1枚ではわざが打てない始末。
なんとかしようとドローゴーを繰り返したらタイムアップ。
正直勝てた試合だったのにNからの事故を嫌がったあまりにこんなことになりました。
かるいしがあれば…と悔やむことに。


チームとしては1勝2敗のため負け。




2戦目 カプ・コケコGXライコウカプ・テテフGXサンダースEX 6-1 勝ち

東北のチームとの対戦。
相手前カプ・コケコGXでこちらシェイミスタート。
相手先行でコケコにエネ貼ってピーピーマックスしてきたので、こちらはハイパーボールからカプ・コケコ呼んできてバトルコンプレッサーでランプラーを落とし、お相手デッキの中身を理解されます。
後攻なので二子玉貼ってスカイリターンでシェイミEXを回収してエンド。
相手の貼ったエーテルパラダイス保護区でカプ・コケコにダメカンが乗らないようにしつつ、しばらくはセットアップ→オカルトマニアででんせつのひしょうをロックして展開します。
お相手の出したカプ・テテフGXをバチュルのよるのこうしんで倒し、相手がエーテルパラダイス保護区と闘魂の廻しでワンパンされないという安心感をセンパイとコウハイからの時のパズル2枚回収でフィールドブロアーと次元の谷を持ってきて打ち砕いて倒し、フラダリシェイミを決めてサイドを取り、最後はターゲットホイッスル→フラダリカプ・テテフして勝ち。

サンダースEXが出てきたときは焦りましたが、終盤だったので良かったです。
チームも3勝で勝利しました。





3戦目 ボルケニオンバクガメス たなきよさん 6-4 勝ち

名札見たら見覚えのある名前だったのでツイッター見たらフォロワーさんでしたという。
試合前に会話できて緊張がほぐれました。

ボルケニオンバクガメスデッキはうちのリーダーが使っているデッキで、何度も何度もやられた相手。
強力なデッキですが、戦い方は覚えています。
1ターン目からニトロタンクGXが飛び出してエネルギーが4枚つくものの、バクガメスGXを無視してボルケニオンEXを倒すことに専念します。
トラップシェルでこうしんパーツがきぜつするものの、フラダリでシェイミEXを倒したりします。
N使って手札を減らそうものならハラが飛んできてうまいなあと心から思いました。

この試合で覚えていることは、こちら残りサイド2枚の時にNを使用されて、山札を双方がシャッフルした時のこと。
シャッフル後にデッキ置き場にカードを置く際に1枚残っていることを双方気づかずに山札からドローしてしまい。
すぐさまジャッジを呼び、手札の中身を見たことを告白すると、再度切り直して仕切り直すことに。
そこで引いたのがシェイミオカルトマニアでシェイミ展開→二子玉フラダリだかバトルサーチャーだかに触ることができて裏にいるボルケニオンEXを倒して勝ち。
薄氷の勝利だったので思わず喜んでしまいましたが、チームは負けでした。
こういうこともあります。

試合後、たなきよさんからアドバイスをいただきました。
自分の癖はなかなか気付かないもので、このように指摘してもらえるのは大変助かりました!

ここまでチームとして1勝2敗。
次負けたら勝ち上がることができない崖っぷちな状況。


4戦目 メガサナ 6-2 勝ち
ここで当たるはメガサナ。
今までの自分であればよるのこうしんパーツを落としてワンパンを狙うのですが今は違います。
メガサナに対してはいかに傷をつけてからよるのこうしんをするか、です。
向こうフーパスタートだったので弱点ついてこうしんを決め、Mサナが殴ってきたらシェイミ出してスカイリターン→廻しを巻いたコケコを出し、返しのターンでこうしん決めてきぜつさせます。
最後はサーナイトEX出してエンドしたのでこうしんを決めて勝ちました。

チームも勝ち越してこれで2勝2敗!





5戦目 あいりパパさん エーフィGXダストダスケンタロスGX 6-2 勝ち

ここにきてまさかの顔見知りとの対戦。
あいりパパさんとは一度、GXスリーブ配布の時に川越でお会いしたことがあったのですが、対戦する機会がなく。
一度お手合わせ願いたいと思っていたので嬉しかったです。

ダストダス相手でもガンガングッズを使っていけるのがよるのこうしんの強み!と言わんばかりに展開してダストダス(ヤブクロン)をきぜつさせていきます。
ケンタロスGX相手でもわざとダメカンを乗せて相手の出方を伺えるほど冴え渡っていました。
時のパズルを2枚使用できたり、余計なものをバトルコンプレッサーで落として終盤のNに対しても対策はばっちり。
エーフィGXも弱点でワンパンしたりと自画自賛できる展開ができて勝利。

チームも2勝1敗で勝ち越せました。
ここまで3勝2敗。




6戦目 ゲッコウガBREAK 4-4 引き分け

ついにきた6戦目。
だんだんと卓の番号も若くなっていきます。
疲労を感じていましたが、持って来たブドウ糖とポカリでエネルギーを補給して臨みます。

相手ケロマツ見た瞬間にゲッコウガデッキと知ります。
ゲッコウガBREAKとよるのこうしん、わたくしは初めて戦うマッチアップなため、みずしゅりけん厳しすぎだろと思ったら相性良くなかったのですね。
相手のサイレントラボでシェイミEX出せずに展開厳しいなと思ったらトップドローで次元の谷引くという奇跡。
一気に展開していきます。
みずぶんしんされてもサイドにゲコガシラが1枚落ちているようで、3体いるゲコガシラを倒せばよいのかと前向きに。
ゲッコウガのかげぬいが厳しかったですが、オカルトマニアを要所で決めて盤面の有利性を維持します。


お相手サイド3枚、とちらサイド2枚で手札山札にシェイミEX2枚二子玉3枚あり、Nが来ても返せる状況にしました。
しかしながら、この対戦途中から体調が悪くなって来て、わざ宣言も厳しいくらいになっていました。

でも、ここで離席したら本戦への道が閉ざされてしまいます。
意識が朦朧とする中、相手がバトルサーチャーを宣言、対象をNとしました。
わたくし返せる盤面とたかをくくったか、それとも意識が朦朧としたためか、はてまたどっちかか。
このNの指定を宣言と勘違いして山札に手札を戻してカットしてしまいました。


当然ジャッジ案件。
結果として警告を受けサイドペナ発生。山札から2枚引いてゲーム再開。

相手からターンが帰って来たところで無情にもタイムアップ。
サイドペナルティがなければサイド差で勝ちでしたし、何よりこのようなミスによりチームを敗北に導いてしまうところでした。
幸いチームのメンバーが2勝してくれたおかげで勝利し、オポメントも変わりありませんでしたが、やってはいけないミスです。
あまりの不甲斐なさに泣きそうになりました。
それでもチームのユウリさんとヒガシさんが勝ちを拾ってくれ、励ましてくれてとても助かりました。

4勝2敗、次で全てが決まります。




7戦目 チェルモ勢 ゲロジュナ 5-6 負け

お互いたねポケモンがおらずハンドを確認して驚愕します。
ここに来てまさかのゲロジュナです。

こちら先行であちら前はエーフィEX。
しかしドロサポもエネルギーもなかったのでオカルトマニアでエンド。
そうすると向こうは展開が厳しいようで考えた末にハイパーボールでガマゲロゲEXを出してエンド。
こちらその隙に展開して闘魂の廻しを2枚貼ったりバトルコンプレッサーでこうしんパーツを捨て、時のパズルからバトルコンプレッサーを使いまわしてハイパーボールを捨てたりしてできる限り回します。

エーフィEXを倒し、モクローを倒し、ガマゲロゲEXを倒して残りサイド1枚、先が見えてきました。
この頃にはゲロジュナが揃いつつあり、こちらのトラッシュに2個玉が3枚落ちてる始末。
ポケモンレンジャーからバトルサーチャーでプラターヌ博士を回収しまして。
Nとオカルトマニア、もう1枚のバトルサーチャーで戻す対象をどちらにすべきか考えた末にオカルトマニアを選択。
フェザーアローを嫌いました。

お相手のN連打に手札を回されるものの、シェイミ3枚プラターヌ博士3枚が眠る山札、どうにかしてそこにアクセスして二子玉が引ければ…。
ジリジリとフェザーアローの餌食になりサイドが並んだ残り1枚、Nできたのがオカルトマニア。
トップドローに全てがかかる…。
ここしばらく聞こえたことがないボリュームで心音が聞こえます…。


オカルトマニア…2枚目……。

ここでエネルギーがついたジュナイパーのはっぱカッターでバケッチャが倒れてゲームエンド。
するりとクライマックス進出が逃げて行きました。

チームとしても3敗で、チームグロリアスミミクリーは予選敗退となりました。

あの時オカルトマニアを選択せずにNだったら変わっていたか、というようなたらればを話せばキリがなくなりますが、此処一番の判断の重さを痛感しました。
心の底から悔しい思いが溢れ、今でも天を仰いだ時の照明の明るさが思い出されます。
それでもあの緊張感の中、最終戦5番卓につけたことは小学生の頃の自分からは考えられないほどでした。
本当にあっという間で、楽しい時間でした。
宮城に来て、このチームで戦えてよかったと思えます。
チームに誘ってくださったユウリさんとヒガシさん、そして宿や新幹線の手配をしてくださった奥様には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。


あとは本戦以外の対戦の履歴を。
ワンデイ
(行進)
行進 勝ち
クワガノン サレンダー(本戦始まるため)
エーフィダスト 勝ち

本気出す
(こうしん)
ボルケニオン 勝ち

サイドイベント
(行進)
オーロット 負け
(レック)
レック 6-2 勝ち

ゲッコウガ 勝ち
6戦目で戦った方の娘?さん。
大会ではベテラントレーナーの方。
話してみたら神奈川の方だそうで、ぶんぶくにたまにいる方でした。
小学生時代(10云々年前)にお世話になったぶんぶく、まだあったのですね。
また今度顔を出してみたいと思います。

ジュナイパーMバンギ 6-1勝ち
山形の小学生。
お互い2勝ずつで買ったらデッキケースがもらえる対戦です。
時間がなく、残り1戦しかできない彼に対して手加減して戦うのは失礼だと思い、全力尽くして勝ちました。

デッキケースが手に入らずしょんぼりする彼に、引き換えたケースを渡し、強くなったら再戦することを約束して別れました。
彼が強くなってクライマックスに上がれる日が来ることを楽しみにしています。



イメージ 1



最終順位です。


イメージ 2



パック開封の儀!






イメージ 3




解散!!!
ユウリさんはトレーナーズポストやかるいしを引くというね。
やってられるか!!!!



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事に

開く コメント(0)

どうもこんにちは。
気がついたら宮城大会が終わって一週間が経過しました。
うろ覚えの部分もありますが、記念に記したいと思います。


チーム戦ということで私はプライベートで親交のあるメンバーで出ることになりました。
そこのリーダーから勝つためにとデッキを組んでもらいました。
それが有名な白レック。

イメージ 1



私自身、白レックを扱うのは初めてでしたが、幾度か対戦する機会を得ていたため、正直な話として気楽でした。
言うならば舐めていました。
ハイパーボール→フーパEX→レックウザEXレックウザ
EXシェイミEX→セットアップ→スカイフィールド出します→メガターボ使います→無色二個エネルギー貼ります→エメラルドブレイクできぜつです。

あとはリードを守ってフラダリでシェイミEXをお願いしますありがとうございました、でおしまいおしまい。

白レックの天敵であるよるのこうしんデッキも、ガマゲロゲジュナイパー(以下ゲロジュナ)の台頭で数が減少し、バチュルに引き倒される心配もほぼなくなったと言っても過言ではありません。
現に大阪大会では白レックが結果を出しており、メタられる対象である=驚異的なデッキだと位置付けられました。



この驚異的なデッキを完璧に扱いこなすため、ほぼ毎日、仕事が終わってから地元のカードショップで2時間みっちりチームのリーダーと対戦をして苦しい状況の打破を学びました。
特訓開始当初こそ勝ち星を拾っていた白レック(=わたくし)でしたが、白レックがされたら厳しいことをされていくうちに戦績は一気に逆転。
勝ち星を拾うことができなくなったわたくしは白レックを握ることに疑問と不安を覚えました。


カードを触っていて一番苦しい時期でしたが、それと同じくらい視野が広がった気がします。
山札を触るための順番ややフーパEXでの「バンデッドリング」での展開のバリエーション、終盤のバトルコンプレッサーで取り除くべきものなど、今までであれば候補にも上がらなかった選択肢を見出すことができました。

加えて、32人が参加したボックス争奪戦で決勝卓まで上がれたことも自信につながりました。


1回戦 グソクムシャジュナイパー ○
2回戦 エフェクトブイズエーフィメガヤンマBREAK ○
3回戦 ラフレシアジュナイパー (ゲロゲエーフィEX入り)○
4回戦 鋼レック(山田) ○
5回戦 バクガメスボルケニオン(リーダー)×


ただし、2回戦はお相手が前エーフィGXでエネ3枚ついているにも関わらず、超
弱点のフーパEXをフラダリで呼ばずにカイリューEXを呼び、きぜつさせなかったから勝てました。
3回戦もエーフィEXで退化した先がEX相手に60ダメージ与える白小レックであったためです。
正直負けても仕方ない試合でした。
4回戦の山田戦は先にウソッキーを出せたから勝てました。


このような日々を過ごすうちに思います。
今の環境で白レックを握るのって無謀なんじゃないか?と。


そう思う原因としてやはり挙げられるのがウソッキーの登場です。
このカードのせいでベンチに出せる枚数が4枚に制限され、白レックの持ち味である高火力が出しにくくなりました。

イメージ 2



そもそもとしてパラレルシティも以前からありましたが、こちらはスタジアムです。
いざとなればトレーナーズポストからでもフウロからでもスカイフィールドを握り、場に出して展開することは可能です。
しかしウソッキーはベンチにいるだけで特性を発揮するため、なんとしても場から退かねばいけません。
そのためフラダリを使ってウソッキーをきぜつに持ち込む必要があります。
このようにアタッカー以外のポケモンを倒しにいくことで、エフェクトブイズデッキ等の「白MレックウザEXを一撃できぜつに持ち込む」相手に一手遅れることはかなり厳しいことであり、押し切られてしまいます。
EXポケモンを3体倒して試合終了のところを4体倒す、これを実現するためには3体目のアタッカーを準備する必要まで出て来ると思いました。



加えてダストダスの登場です。

イメージ 3



相手のトラッシュにあるグッズの枚数×20ダメージを超エネルギー1枚で成し遂げてしまうこのカードにより、白レックの立場はますます無くなります。

大体の白レックと呼ばれるデッキはグッズ依存です。

レックウザソウルリンクから始まり、ハイパーボールやバトルサーチャー、トレーナーズポストを厚く積んで早く展開しなくてはなりません。
しかし、それを行なってしまうとダストダスのわざ打点を上げてしまうことになり、エフェクトブイズ(サンダース)がいなくても一撃で倒せてしまう圏内に入ってしまうのです。
サポートの枚数を削り、バトルコンプレッサーからバトルサーチャーで展開する白レックにとっては死活問題です。
エーフィダストデッキであれば、1ターン目でマギアナEXをベンチに置いて鋼エネルギーを手貼りすればなんとかなる(?)のですが、ダストダスが最初から殴って来るとどうしようもありません。


宮城大会前の一週間で急激に数を増やしたダストダスデッキを相手にして、このデッキは結果を残すどころか足を引っ張る存在だと痛感しました。



ここまで白レックに向かい風なことばかり書き連ねてきましたが、実際は強化されたカードも存在します。
例えばマオの存在です。

イメージ 4


古参のプライヤーからすると「とうとう預言者が復刻したか」とお思いになるかと思います。
ジュニアシニアの君たちには「こいつは何を言ってるんだ?」とお思いになるかと思います。


ポケモンカードeシリーズに登場したカードで、当時のわたくしの評価はイマイチ。
貴重なサポーター枠(昔はサポートをサポーターって表記していたんだよ)を使って好きなカードを2枚、山札に置くなんて馬鹿馬鹿しい、次のターン砂漠のシャーマン(今で言うところのジャッジマンみたいなもの)が飛んできて山札の順番が変わったら目も当てられない!と評してました。
しかしながら時が経ち、ミステリープレートのわざ効果でドローすればいい、もしくはポリゴン2のポケパワー(今で言うところの特性)でドローしてしまえば問題はないことに気がつくのです。



ついつい昔話に花を咲かせてしまいました。



今の環境でサポート権を使用せずにドローできる強いカードといえばシェイミEXです。
特性「セットアップ」で山札に置いたキーカードをドローしてすぐに使用してしまう、これが強くないはずがありません。
大体がレックウザソウルリンクやスカイフィールド、メガターボに化けました。

今更当たり前ですが、レックウザデッキは「いかに手札を持たずしてセットアップを宣言できるか」です。
保険として「バンデッドリング」からMレックウザEXを安易に手札に確保してはならんのです。


そして、やはりカプ・テテフの存在は大きかったです。

特性「ワンダータッチ」からフウロやマオにアクセスできるのは強いことしか書いてありません。

また、ゲロジュナ相手で「ワンダータッチ」からのクセロシキで無色二個エネルギーを剥がすことができた時の快感といったら!
正直、最初は白レックにカプ・テテフを採用するスペースはないと思っていましたが、案外そういうわけでもなかったです。
むしろいないと厳しいです。


環境が厳しい厳しいと嘆いてばかりいても腹を括ったあさりのみそしるさん。
特訓がない日はジムチャレに参戦したり、某フリマアプリで白レックデッキのレアリティが上がるように(値下げ交渉をしつつ)カードを揃えていました。
普段はレアリティに拘らないくせに、大舞台が近づくにつれてドレスコードを気にするがごとくSRURミラーを揃えました。


大体が金色に輝くようになり、対戦前から相手よりも上に立っているかのような感じになって満足げな私に3月30日の夜、電話が鳴り響きます。
忘れもしません、メガターボのミラーが届いてスリーブに入れ替えている時でした。
電話の主はチームリーダーです。

ここでわたくしは久しぶりに自分の耳を疑うことになりました。








白レックは握らない。



白レックは握らない。



白レックは握らない。













イメージ 5


イメージ 6

イメージ 7





よるのこうしんを握れ。






な、ナイトマーチ!??!!??!



えっ、白レックを握らないの?
代わりによるのこうしんを握るの!?




人間予期せぬことが起きると変な声が出るわ、走馬灯のように思い出が蘇るものです。
この電話の前日(3月29日)のジムチャレで確かにわたくしは白レックで結果を残せませんでした。
大会前のフリー対戦ではエーフィダストに2敗を喫し、1回戦ではルガルガンビークインよるのこうしんという地雷のようなデッキに惨敗する始末。
しかし、そんな地雷デッキは宮城ではまず見ないと思うのです


以前から白レックよりもよるのこうしんの方がいいなあとは思っていましたが、環境にゲロジュナが存在する以上は厳しいのかと思っておりました。
ゲロジュナ対策でビークインを採用した形などもレシピを見て再現してみましたがどうしても肌に合わず。
ゴーリキーを採用する?いや、枠がないな…。


それでも、宮城のワンディバトル用にデッキの骨子は組んでいたのと、何故か内心ホッとしてる自分がいました。
サイドカードを1枚引いて2枚取られる盤面から1枚引いて1枚取られる精神的安心感と、白レックを握って学んだ負け筋に繋がるシェイミEXの扱い方。

指示通りのレシピにカードを差し替え、30日の夜は更けていくのでした。
愛用していたミュウ型こうしんではなくなったものの、SM2の登場で強化された新型こうしんを手にして、3月31日ついに宮城入りするのでした。


宮城大会本戦については次回の更新をお待ちください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事に

開く コメント(0)

どうもおはようございます、あさりのみそしるです。
先週から鼻水が止まらないなあ、疲れているのかなあと思っていましたら今週まさかの風邪をひくという始末。
今週は特に大事な仕事が立て続けに入ってくる週で、ふらっふらしながら生きておりました。
そりゃ週末はきついな、うん。

そんなリビングデッドがダッシュで帰宅して布団に潜り込みながら、データのやりとりをまとめていたらビクトリージムのメンバーであるネコアルツ氏からデッキレシピをもらっていたことを思い出したので記します。
このデッキを持って、君も旧裏対戦会に参戦だ☆

【ポケモン】
ナツメのコンパン×2
ナツメのモルフォン×2
ケーシィ(イントロneo)×2
ユンゲラー(拡張シートどっち?!)×2
フーディン(第一弾)×1
R団のミュウツー×1
プテラ(neo3)×1
オムナイト(化石)×1
ムチュール(neo3)×1
エイパム(neo1)×1

計:14枚


【トレーナー】
なにかの化石×3
オーキドはかせ×2
ウツギはかせ×3
クルミ×4
ナツメの眼×3
パソコン通信×1 ★★
ポケモン交換おじさん×2
突風×1 ★★
エネルギーリムーブ×2 ★★★★
リサイクル×4
ワープポイント×1
トラッシュ交換×2
夜の廃品回収×2
ポケモン回収×2
いやしの野原×1
スパイ作戦×2
カツラのクイズその2×1

計:36枚


【エネルギー】
超エネルギー×8
レインボーエネルギー×2

計:10枚



このデッキができるまで
このブログで何度も登場しているチンパンジーが、小学生のときに対戦することを見切りを付けてコレクターとして生きてきたつくつくさんと対戦していたときのことです。


チンパン:わるいマタドガスデッキ
つくつく:わるいゲンガーデッキ


チンパンジー渾身のリサイクル表!
ここでトラッシュから持ってくる候補は2枚。
1枚目はトラッシュから山札にポケモンまたはエネルギーを持ってくる「夜の廃品回収」。
2枚目は相手の場のエネルギーを1枚はがして捨てる「エネルギーリムーブ」。

ここでチンパンジー御大、少し考えた末にドガースが2体もきぜつしてトラッシュに送られているにもかかわらず、「エネルギーリムーブ」を選択。
ちなみにつくつくさんの手札は7枚以上ありました。


それをネコアルツ氏に報告していたら生まれました。
おそらくリムーブというキーワードが引っかかったんだと思います。



カード個別解説
・ナツメのコンパン


このデッキのエースアタッカーを担うポケモンの進化前です。
ほぼほぼ使用するわざは「はかいビーム」で、相手のバトル場のポケモンのエネルギーをトラッシュ送りにしていきます。
草エネルギーが採用されていないため、「どくのしょっかく」はレインボーエネルギーを貼って行います。

主に使うのは「はかいビーム」です。
コイントス判定があるものの20ダメージ+相手のバトル場のポケモンに対してエネルギーリムーブを行うことができます。
後述のナツメのモルフォンに進化した後も、積極的に使用していきたいわざです。
混乱を絡めてエネルギーまで剥がされてしまうと、逃げることがほぼできずに場に固定されてしまいます。
威力もナツメのモルフォンラインでは一番で、ダメージを徐々に与えていきながらジワリジワリと追いつめていけます。

このカードもウツドン(ポケモンジャングル)と同様に進化前の方がわざが強いんじゃないか疑惑が拭えないポケモンの一つです。
いや、ナツメのモルフォンはモルフォン(ポケモンジャングル)に比べたら恵まれているんですけどね。



・ナツメのモルフォン

このデッキのメインアタッカー。
コインを2枚投げて1枚でも表であれば相手のポケモンを混乱状態にする「げんかくおんぱ」を駆使して戦います。
わるいクサイハナを相手にした方ならばわかるでしょうが、この混乱状態というのはものすごくめんどくさい!
現行のルールとは異なり、逃げるにしてもコスト分のエネルギーをトラッシュにおく必要がございます。
つまり、コインが裏であれば逃げられないどころか無駄にエネルギーを消費してしまう始末。

この「げんわくおんぱ」で混乱状態にし、その後はナツメのコンパンのわざである「はかいビーム」でじわりじわりとダメージを与えつつリムーブしていくのです。
ダメージ素点が低いためなかなかサイドカードを引くことができませんが、相手からするとやっかい極まりないでしょう。
逃げるコストがかからないのと、1エネ起動で動けるため立て直しもしやすいのがいいですね。



・R団のミュウツー

このデッキの最大火力を持つポケモンです。
現環境と異なりコイン判定がある「チェンジダメージ」や「さいみんはどう」で時間を稼ぎつつ、「サイコバーン」でHPが60以下のポケモンをきぜつに追いやります。
ナツメのモルフォンで時間を稼いでいる間に「サイコバーン」が使えるまで育てておきたいです。



・フーディン(ライン)

最近、性能が見直されて注目が集まっているポケモンです。
「ダメージスワップ」でエースポケモンのダメージカウンター(以下ダメカン)を移し替え、1ターンでも長くバトル場に留まらせることが狙いです。

また、後述するプテラの恩恵からケーシィはイントロneoのを採用しています。
HP80の「はかいビーム」でエネルギーを枯渇させていきます。
ケーシィは第一弾(逃げコスト0)やR(まひ狙い)、拡張シート(ダメカン1つ好きなところに置ける)がありますので、このデッキに限らずフーディンを使用する場合には用途を踏まえて採用するカードを考えた方がよいかもしれません。

ユンゲラーにおいては作成者から指定がありませんでしたが、Lv40のHP70のユンゲラーと仮定しました。
2エネで20ダメージで相手がこのわざを受けたポケモンにエネルギーがつくとまひにできる「エネジーショック」。
このわざ、よくよく見てみると手札からエネルギーを貼ったときとは書いておらず、次の相手の番、エネルギーカードがついた時と書いてあります。
つまりはバクフーンの「ファイヤーリチャージ」とかフシギバナの「エネジートランス」でエネルギーをつけた場合にも効果の対象となるのです。
使いこなせると強いわざですね。



・プテラ(neo3)
進化前のわざが使える「げんしのきおく」のために採用されたポケモン。
ナツメのコンパンやケーシィの持つ「はかいビーム」やユンゲラーの「エネジーショック」を使用するためのキーカードです。
このプテラ、主にネルトプスでイワークの「いかり」を使うために採用されています。
それでもこのデッキのように進化前の方が強力なわざを持つウツボットポケモンがいる場合にはプテラの採用もありだと思います。


実際に使用してみると、ナツメのモルフォンのめんどくささを理解することができました。
あれだけでワープポイントを複数枚積みたくなるほどです。
ただし、採用枚数を絞りすぎているカードが多数見受けられたので、そこのバランスは調整したいなあと個人的な感想。
普段はやりたいことを確実にこなすためにカードを厚く採用するので、このようにタイトロープを渡るようないい意味でハラハラするデッキは新鮮でした。

ケーシィの入手が困難で、ほかはヤフオク等で揃えやすいデッキですので、旧裏面に興味のある方やインターネットに公開されている強力なデッキとはまた違ったデッキが組みたいという方がいましたら、ぜひ再現してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



この記事に

開く コメント(0)

1月まで組んで使用していたデッキです。
解体が決まったので供養も込めて。


【ポケモン】
コスモッグ×3
コスモウム×2
ルナアーラGX×3
ソーナンス×4
ミュウツーEX(CP6)×1
ゲンガーEX×2

計:15枚


【グッズ】
ネストボール×1
ハイパーボール×4
まんたんのくすり×1
ふしぎなアメ×3
せいなるはい×1
ピーピーマックス×4
バトルサーチャー×4
ちからのハチマキ×2
ターゲットホイッスル×1

計:21枚

【サポート】
プラターヌはかせ×4
N×2
フラダリ×2
クセロシキ×1

計:9枚

【スタジアム】
次元の谷×2

計:2枚

【エネルギー】
基本超×9
ミステリーエネルギー×4

計:13枚

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事