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小保方さんが論文の取り下げを表明しました あれだけ承服できないと言われていたのだけど本当に残念ですね
ただ表現の方法とかいろいろな部分での未熟さに気づかれているのでやむを得ないというところはありますね
先ずは研究というのは日々の積み重ねであることから その過程が赤裸々にわかるような研究日誌あるいは成果実績表なるものを残しておかないと
世紀の大発見をしたときにどういう形で成しえたかがわからないところはあります また第三者の確認 例えば上司とかという印鑑を貰ってその成果が本物という資料認定になりますね
理研の作業ルール・規約でも作業日報には確認アイテムがあったはずなのだけど その辺があいまいになっていたのだろう
小保方さんというより組織自体の問題が浮き彫りとなった
ユニットリーダーとはいうものの 組織の一員であるのでおかしい表現あるいは手法であれば 訂正を促さないと その辺の体制管理がずさんであったのかもしれない
会社であれは゛当然、監査というものがある
公認会計士監査 国税監査 社内監査役監査などの期末監査でのチェックが入るのでまずおかしな記帳や処理はできないのだ
事務系はのんびり適当に時間をつぶしてからにぃ〜とよくいう奴がいたがそうではない 事務量といったら半端ではない
伝票の紙の厚みが髪の巾だとしてそれがそうだなぁ
60cmあったとしたらどうしますか?
それを処理するのに大変ですから 一枚一枚に物語がありますから
いろんな考えでチェックしないと月次処理ができません
一枚の処理間違いから全体がおかしくなるというものもあります
昔の課長が言いました 数字には物語りがある 数字は生きていると
それでその仕事を頑張ろうと決意したのだった(笑)
小保方さんの大発見は絶対自分の手で成功させてほしい
どんな形であれ 証明が一番です !
書きかた 表現・チェックに問題があったにせよ 本当にSTAP細胞があれば世の中が救えることになるのだから頑張ってほしい
今迄を無駄にせずこれをよいチャンスに捉えて頑張りぬいてほしい
人生に無駄というものはひとつもない 全ての努力・失敗は次へのステップ
なのだから 今わからなくとも時が解決してくれることもある
皆さんもそうおもいませんか?
日本人は熱しやすく冷めやすいといいます
努力している人に対して温かく見守ることも日本人の優しい心ではないでしょうか?
じっちゃんは今起きてそう思ったのだった.........
起きてすぐそんな難しい問題を話すの?っていうか そんなこともできるのだった 過去形? いんや コケコッコー ちょい違うんでないかい??
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