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元気なスイカちゃん おはようって声をかけると おはようって こっちを向いてくれる
おいしいよーって言っているようで でも 人間でいうと 小学生の二年くらいでしょう
まだまだ おいしいってほどではないよーというと やっぱりと言って下を向いてる
かわいいスイカちゃん
昔スイカがひとつなって黄色スイカだったって 女房がさっき言ったのだ
へぇ〜そうだったのかと 初めてスイカが出来たと感動していたのに----
そんなことも忘れるじっちゃんさんだった
オラ覚えてねぇだ んだども 果物でも花でも 育ってくれると 凄くうれしいもんだね
目を細めてしまうんだ
お百姓さんはただ作り出荷してお金を貰ったり自家米を食べるだけじゃないんだよね
その過程での草取りや肥料を与えて実っていくのも楽しいひと時なんだね
思い出の一コマに 田植えの時期にみんな隣近所で助け合い 田植えをしたんだ お昼には大きなおむすびやソーセージ 玉子焼き 麦茶 などで みんなでワイワイしたり 稲刈りの時は兄弟姉が助け合って
稲を狩りました そんなときは 猫のたまもニャーと言ってついてきてました ちなみに猫ひろしじゃないですよ(笑)
そんなことも思い出してくれるスイカちゃん 大きく育って食べさせておくんなせい。
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