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この本を本屋で手に取ったとき絶対に読もうと思った
それは自分か゛本を出版して教育について少し触れていたから 子供達は何を考えて どう結びついて
犯罪に手を染めたのかが知りたかったから
結論は全く非のない同級生たちを気に入らないと因縁をつけて 集団行動の怖さかなぶり殺しである
あるいは水死させている
事件の後 どの家庭も 夫婦の絆が一定しなくなり家庭不和が生まれている またその子供達も犠牲になっている
おかしいのは被害者が加害者扱いされたりとんでもないことだ!
司法の壁も厚く年齢によって処罰の区分が違うのも日本の法律の矛盾点だ
年齢ははずして その犯罪の重さや動機や精神鑑定や成長過程のその家庭環境など総合的に判断すべきだ
加害者にバリケードをはって被害者は泣き寝入りといった現象から立ち上がり 犯罪被害者の会が出来ていったのは素晴らしいことだと思った
そしてその会はやがて司法を変えていこうという運動に発展している 本当に少し救われた思いがした
光母子殺人事件も主人が納得できないことで努力を重ね 司法を動かして判決を翻したのは最近の話で
全くその通り! この主人の素晴らしさはしてはいけないことをした罪の重さをキチンと反省してほしい一心だったはず。
死刑云々でなく 本人の反省がみられないことへの不満もあるし きちんと償う意味をわからせたのである また両方が敗者であると言い切ったところに 本当に若いのに素晴らしいと感じた
最近もいじめで自殺がテレビであったが メールという凶器は人間が開発したものでは最大の凶器であり
その方向へと導かせていく悪いものでもある
死ねばいいと遊びで言ったりしては絶対にいけない!
言葉は生き物!それをわかってほしい--------。
少年たちよ もっと大きな夢をもて!!!!! 日本を変えていくのだそうり?
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