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上の孫が三歳頃よくじっちゃんとテレビの共有権争いをして じっちゃんが夕方から一杯飲みながら見るってのがステータスでした 「おいなんだい!じいちゃんが今から見るんだよ」 そこのいてというと 「じいちゃんじゃない 僕が見る どらえもん とか ウルトラマンティガ とか トッキュウジャー とか
気持ちはわかるよ でもね 朝も夜もじゃかなわんし 七時からも見てるやろと戦いが始まってくる 孫は泣き作戦を展開して有利にもっていくのである
いつものパターンかと思い じいちゃんはこれは絶対に見ないとだめなんよ
となだめる でも一向にやんでくれない とうとう うるさぁ〜い あっちにいっとけーといって展開が静まるのである 大人の権力には勝てないのである
でも朝は必ず見せるし 七時になれば朝夕見せるのであるから ずっとではわがままであるとして躾をするのであった
ところがである 四歳になった御孫の言うことがいい じいちゃん! なんだい? 今日はね じいちゃんはテレビをずっと見ていい日なんだよ
だから見てねという なんという大人ぶったことをいうのであろうか?
えぇー 大丈夫かな? また泣きの手を〜と思ったら 全く見ようとしない
こんなことが三回くらいあったのだ なぁんかひょうしぬけしてしもて
寂しくなった今日この頃である 口げんかで闘っていたときが懐かしいのと
思い返してじっちゃんの子供じみたチャンネル争いが恥ずかしくなってきたようで情けない気持ちにもなってくる(大笑)
でも御孫の成長は嬉しくてたまらないが 余り大人びてほしくないじっちゃんもいる 下の御孫二人は じいちゃ〜ん ばぁちゃ〜んといって近寄ってくるのでギッコタンバッコタンやないけれどホッとしたり?これが普通やと思いまんねんやなぁ。
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