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ご無沙汰しております。
すみません。超久しぶりのブログ更新でございます。 昨年のG杯以降は2月に神子元島へ行きました。 この時は結構良い思いが出来ましたが、ブログの更新はサボってしまっており 今や思い出せないので、久方ぶりに先週土曜日の釣行記を書きたいと思います。 所属クラブの大会と言うことで、久しぶりのプチ遠征。 午前2時30分に待ち合わせとなる下田付近の釣具屋で集合。 恒例の磯割のくじ引き。最近のクジ運が良いのか、今回はラッキー7を引く。 参加人数は20名弱と少し寂しい感じのする人数だが、期待は沢山。当初の天気 予報では西風が強くなると言う予報もあり、少し心配であったが、下田港で乗船し 午前4時頃だったと思うが無事に出船した。 例のごとく、船室にはタッチの差で入れず、キャビン後ろで現地までの船旅? 沖に出ればウネリが強い中、船は進んで行きます。何度も思うがこの波の中 スロットルを上げ下げして、釣り人を磯に連れて行ってくれる船長さんの 船さばきに感動する。 通常だと1時間30分程度で到着するはず・・・この日はウネリもあり完全に朝も 明けた6時頃に式根島へ到着。船のカメからロッドケースとタックルを出し、渡礁を 開始する。1番から4番がはじめの大きな磯へ、5、6番が次、その後自分7番が 呼ばれ渡ろうとする。驚いたのが1名のみ。畳一畳もあるだろうか。足場も悪いが チョボになっている潮通しの良さそうな磯へ渡る。 クーラーBOXと、ロッドケース、磯バックにバッカンの4つを置くと自分の釣り座が 少しだけ。まぁー足場の悪い場所は腰にも良くないのだが、贅沢も言ってられないし それよりもデカイ魚が釣れるんでは?と言う期待も山々。 いざ準備をするのも身動きがしにくい小さな磯なのでゆっくりと準備。最初にコマセ を撒きはじめるが足下に見えるだろう餌取りの小魚は全く見えない。 やっとの思いで、竿を伸ばし、仕掛けもセッティング完了。 竿は1.75号相当の5m、道糸4号、ハリスは4号と行きたかったが3号を手にした のでまぁーいっか。ハリは8号を結び、ウキは松山オビグリーンのB。ガンダマは2−4 で段ウチする。 最初は足下右のサラシから左方面(上り?)へ流れる所を足下付近を意識してウキ下2ヒロ半 からスタートする。1投、2投と繰り返すが餌のオキアミは全く取られない。目玉まで綺麗に 何も触られることも無く戻って来る。やや足下から徐々に沖目へ狙いを替えて流すコースを 替えてみるが、反応が無い。自分の渡っている離れ磯と後ろにある磯との水道側で3人が 竿を出しているが、右側に入っているメンバーは早速竿を曲げている。 いいなぁー。自分にはいつ反応があるのか?と思いながら流れている上り潮を流して行く。 コマセも足下から広範囲に撒き、沖目の50mぐらい流れた所で、ラインがススッ!っと 入るアタリをキャッチ。ファーストコンタクトを物にしようと思いやり取りを開始するやいなや ブッと魚からの手応えが途切れる。「ウッ・・・やってもうた」 そうハリス切れ。多分尾長メジナだったような気がする。 この後同じようなコースを何度も流してみるが当たって来ない。 それからしばらくして、潮も上りから下りに変わる。当然流すコースも右からでは無く左から 流すように変えたところ、コマセに出て来る魚らしき姿が見える。 ウキがススッっと消える。 「やった。」 なんとか今回は切られないようにとやり取りをするが、尾長らしからぬ直線的な引きが感じ られる。どうやら青物の感触であるが、以外とすんなり寄ってくる。細長い魚体からイナダか チビヒラマサか。どっちかな。ってタモ入れ完了。 ファーストキャッチはイナダの60cmオーバー。お土産になるのでフィッシュバッカンに キープ。さて二匹目は。すぐ来るかと思いきや。ここからまたしばらく魚からの反応が無くなる。 うーむ。ウキ下が浅いのか?深いのか。と思いながら試行錯誤。2ヒロにしたり、3ヒロにしたり そうこうしているうちに、またウキが沈む。 今度は・・・・「来た」そこそこ引くけどすぐに上がって来てしまう。茶色い魚体。うーむなんだ。 45cmぐらいはあるぞ。と思ってゴボウ抜きをする。 ジャンボイサキきゃっち。(^^V) コレはコレで嬉しい。こいつもお土産キープ。 ここから2連続の3匹。イサキをゲットする。 でも今日はイサキが狙いでは無く、30cmオーバーのメジナ。メジナの居そうなサラシの際や足下 など。下り潮に乗せて100mぐらい沖まで探るが反応が出ない。 そうこうしているウチに西風が強くなりはじめ右後ろからの強風で磯に立っているのが辛いような 状況に様変わり。 竿を出していると、ウキは風でなびいて取りにくいし、そうかと思い立っているのも怖いので座り ながらやると、どうにもやりずらいし。おまけにウネリも強くなり初めて磯に打ち付ける波で足場 は波がさらいはじめ、上から下までシブキで濡れ濡れ。 こりゃーだめだ。竿をたたんで。一時休戦。 海の風もウネリもだんだん高くなり始める。磯変えに来て欲しいと思いメンバーに電話をするが こういう時に限って最強のdocomoのスマホも役に立たず。通話が勝手に切れてしまう。 まー危険になれば船は来るハズと思いながらさっきまで流していた目の前の海を観察していると 足下にはメジナらしい陰がちらほら。くそー。こんな状況じゃなきゃ竿だすんだけど。 魚を釣るよりも自分の命の方が大事(当たり前だけど)。 足下にちらほら見える魚影を見ながら釣りが出来ないジレンマ。 くそー。参った。と思ったら沖から渡船が迎えに来た。 同じエリアに渡ったメンバー8名ぐらいか。全員撤収で、磯替え。今度は新島の風裏へ移動と なるが、西からの風とウネリでかなり揺られながら場所移動。 約1時間ほどで残り2時間ちょっと。新島なのか地内島なのか場所の詳しい所はわからず 風裏の磯へ、また今度も1名で降りた。船長が足下のサラシを丁寧に攻めてとマイクで教えて くれたが、やってもやっても、餌は残る。 この時点でモチベーションは無く、惰性での釣りとなる。 当然こんな状況では釣れる訳が無い。 定刻の2時40分ジャストに迎えの船が来て、自分は2時前には納竿。 そして一日の釣りが終わった。 で、いつもなら帰りも楽なのだが、ここは新島。帰りの船では船室に入り横になる。 帰りの船の酔い止めも2時前に飲んでいて、万全と思いきや。4時ぐらいになっても まだ着かない(汗)だんだん気持ちが悪くなって来て吐きそうになりながら我慢。 時折気を失うような感じで寝ているんだろうが、気持ち悪くて吐きそうになり、我慢して。 やっとの思いで船のスロットルがスローダウンしたのが5時頃だったか。 下船して、検量タイム。そうやってしまった。検量対象無し=メジナぼーず。 名前を呼ばれるが検量無し申告。うーむ。参った。 でも、お土産となるジャンボイサキ3匹、イナダ1匹これだけでも良いか。 前向きに自分に言い聞かせながら、長いようで短い一日は終わりとなりました。 ちなみに、下田を18時45分に出て自宅着が22時頃。帰り道は空いていたので 眠かったけど意外と早かったのがラッキーでした。 タックルデータ 竿:がまかつ マスターモデル尾長 M−50 リール:ダイワ トーナメント磯 Z 3000 LBD ライン:サンライン ブラックストリーム マークX 4号 ハリス:サンライン 松田SP競技ブラックストリーム 3号 ウキ :松山ピエルオビグリーン B/自作円錐ウキ BB−BB ハリ :がまかつ TKO 8号他 コマセ:生オキアミ3kg×2枚、ボイル3kg×2枚、パン粉 餌:生オキアミ、ボイル 釣果:イサキ 40cmオーバー3匹、イナダ 60cmオーバー 1匹 渡船:株式会社 遊漁船 喜久丸 |
釣行日記(フカセ)
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お気楽極楽な釣行日記を保存しています。
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ご無沙汰しております。
スミマセン。ブログ更新をサボり気味ってか。気味と言うよりも 完全にサボっていました。ハイ。ちょっと気合いを取り直して、久しぶりに 更新です。 昨年と同様、今年もG杯グレの伊豆会場へ参戦してきました。 当初は10月15日(土)の予定でしたが、11月12日へ悪天候のため 延期となり、待ちに待った大会です。 昨年も一緒に参戦した釣友のA氏と一緒に参加。延期した今回の日程でも 前日の水、木曜日は低気圧通過による悪天候で開催出来るのか?という 心配になってしまう状況でしたが、何とか開催出来て良かったです。 土曜日に入間港へ到着したのが、朝3時ちょい前。港には大会選手と思われる 車も数十台居ますが、昨年よりも台数が少ない感じ。 受付を行いクジ順は今年は7番!ウオッ!一桁の番号なんてなんてラッキーな。 これで全国も狙えるか?なんて想像してしまう番号です。釣友のA氏も12番。 昨年に比べたら番号だけは全然OK。期待しちゃいます。 そして、参加選手の数も意外と少ないらしく、恐らく100名を少し超えるぐらい だと思います。(正確な人数はG社からのレポートがアップされるとは思うので ざっくり書きます) クジ番号の前半組は仲木地区、後半は入間地区と言うことで、定刻通りの出船。 一桁台だと、カツオか?なんて予想していたら、チャカ付けはカツオへ。 最初は5人降りて!と言う船長の指示でしたが、次に渡す場所が沖牛根と聞いたが 前日からのウネリも強く残っており、渡すことが出来ず急遽7人降りることと なり、自分が最後の番号で降りることとなった。 荷渡しの時も時折来るウネリに荷物を流されてしまったり、自分自身もウネリを頭から かぶり岩にしがみついたり、ちょっとしたハプニングからのスタートとなりました。 優先権は一番最後なので、皆さんが場所を決めて行き最後に残ったのが、昨年 渡った、山越ししか空いていない。チャカ着けした裏本場から、その名の通り 山を越して東側の裏へ、荷物の大移動。(こいつが大変。重いコマセを担いで エッサホッサ。なんだかんだ荷物の移動に時間がかかり釣りスタートは7時 30分ごろとなってしまった) 潮はカツオ根は石廊崎方面に走る下り潮。山越しにある目の前の水中根の潜水艦 と呼ばれる根周りを攻めるが、潮のスピードが早く一瞬で仕掛けが通り過ぎて しまう。 苦戦をしながらも、頑張って行くが、なんとか2Bのウキを使って最初にキャッチしたのはキーパー ギリギリの口太メジナ。その後もヒットはポツポツするが、キーパーぎりの小長メジナに、口太 で何とかリミットメイクは出来る。 石廊崎灯台方面へ潮が流れるのでそっち方面に100mぐらい流してもみるが、アタってくるのは 全部イサキ。アタリが来るとニヤリとするが、魚の走り方でメジナじゃないと解ってしまう。 潮が上りになれば、山越し側が有利な状況に一変するのだが、どうにも潮の雰囲気的には終日 同じ方向な気がする。そう言う潮と読み、10時の場所交代では裏本場へ釣り座を移動する。 山越しから、またもやチャカ着けした裏本場へ荷物の移動。これだけで足腰が痛くなっちゃった。 日頃の運動不足がこういう状況で出てしまいますね。 気を取り直して、下り潮の攻めてみるが、やっぱりアタって来るのは、キーパーをやっと超えるサイズ のみ。足下のハエ根付近に一瞬見え隠れする大型のメジナらしき魚の群衆があるが、これも継続して 見える訳でも無く。根際を攻めたり、サラシの周りや、潮下へずっと流してみたり。 結局この日の釣果はキーパーは10匹ぐらい釣ったが、重量は1kg前半と言う結果に終わる。 大会の成績はG社から結果報告が有るはずなので、ここでは書きませんが、優勝者はぶっちぎり。 やっぱり釣る人は釣るんですね。 非常に勉強になった大会でした。 ちゃんちゃん。 |
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皆さんこんにちは。
台風15号の威力に驚き、12号、15号と連発の台風上陸で 磯釣りファンの皆さんは週末と言うとウネリの影響もあり出船 不可能な日々が続きストレスがたまっていると思います。 そんな自分も同じです。 ここ2年連続で秋のシルバーウィークは入間に釣りに行くのですが 今回は釣友のスケジュールが合わず、見送りになり困っていましたが 同じクラブの釣友から連絡があり、伊豆方面に行きたいと言うことで 行って来ました。 場所は、今年2回目の渡船となる神子元島。 事前状況はやはり台風ばかりで最近は出船不可能ってことで、 行ってのお楽しみとのこと。 無事出船するが磯はどこに乗れるのか?24日の午前5時、定刻通りに下田港を出船。人数は多分14名。最初に渡したのはこの日の磯割りのアンドロへ。 ここに上物狙いの皆さんと底物狙いの方を含めて6〜7人が渡る。 次に塀下へ1名。その後の江ノ口は誰も居ないようで、私とS氏の2名で 渡る事となった。江ノ口はワンド入り口なので潮が効かなければ難しい ポイントだろうと言うことは知っていたが、まぁー仕方が無い。 一度も降りた事が無いので、レッツゴー。 釣り座は船付きに私が入り、右手の高場へS氏が入る。 海を見れば本場方面へ流れる下り潮が結構早い感じ。 それでも激流では無い。下り潮へ差し込む引かれ潮が足下から右手奥へ 流れている。足下へコマセを入れるとスズメダイやらBIGイズスミが 見える。 早速仕掛けをセットアップ。最初はウキはB浮力。ハリスは2号を2ヒロ ぐらい。タナはイサキが釣りたかったので約竿1本の5mとして釣り開始。 数投すると早速反応があり、この日初めてのイサキをゲット。サイズは25cm ぐらいで少し小さめ。 ここから連続でアタリがあり、飽きない程度にイサキを数匹キャッチ。 隣の高場でやっていたS氏がタモに入れたメジナを持ってやってきた。 35cm程の尾長メジナ。一生懸命に絞めようとしているが、S氏には 数回は教えており、なんとか今回は自力で出来たようだった。良かった。 暫くすると潮が緩み・・・・動かない(涙)9時に近くなるころには10匹以上のイサキをキャッチ。大きいのは35cmを超えそうなナイスサイズのイサキ。期待の尾長メジナはやっと30cmに 届くぐらいのが1匹。25cmぐらいのが1匹と厳しい状況。 下り潮が緩み始めて、潮止まりの時間。こうなると海からの反応も鈍い。 苦戦して足下を流しても、沖目でも。浅くしても深くしても何も食われない。 オキアミが綺麗に戻って来る。 そしてやっと潮が動き出し、上り潮に変わりそうな雰囲気で・・・・ でも動かない。 午後11時ぐらいになると、完全に上り方向の潮になり、ピンチ。 そう。潮が動いても上潮はアテ気味。しかも少しすると表層の潮と 海中の潮が違っており二枚潮。 こうなると、困ってしまい仕掛けを変更。沈みフカセ仕掛けでやるが 沖に投げて仕掛けが馴染むと自分の目の前に仕掛けが来てしまう。 沈んで行った仕掛けは自分の目の前から全く動かず。 お手上げ! 後半の苦戦。その結果は上り潮になってからずっと苦戦。さっきまで撒いたコマセに入ってくるイサキや餌取りすら見えず。 納竿の2時まで結構気合いを入れてやるが、結果が出ない。 どう頑張ってもダメな状況で、諦めちゃいました。 下田港へ戻って周りの釣果を聞くとはやりメジナは厳しい状況で イサキがポツポツとのこと。 今回久しぶりに伊豆の海に出られて、尾長メジナの顔も見られて、 おかずのイサキも釣れたので良しとした。 帰宅道!渋滞ですいつも下田方面から帰宅するときは伊豆スカイラインを通る山道を走ることが多く、今回は台風15号の影響が気になっていた。 はやり河津から先の山道はアウト。(天城越えルート) 混雑する伊豆高原付近から山へ登り、伊豆スカイラインへ。 このルートで比較的早く藤沢付近まで帰ってこれたが、ここからが 大渋滞。藤沢から自宅までで1時間30分以上掛かってしまった。 次回は10月のG杯。楽しみにしています。 |
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すみません。
サボっていました。
はっはっはーーー。
城ヶ島に久しぶりの釣行に行きました。
結果から先に言うと
口太メジナ:25cm〜最大32cmが10枚程度
アイゴ:30cm〜40cmが数枚
久しぶりに行きましたが、まだ夏磯。
暑すぎます。飲み物を1.5Lしか持って
行かなかったので、途中でやばい状態。
早く秋磯シーズンならんかなぁ。
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ちょっと遅ればせながらの日記ですみません。
梅雨明け間近の先月の3日にイサキ釣り。 前日の土曜日に、とりあえずイサキが釣りたいって事で 場所選びにとても悩んでいました。 中木地区では、どうやら1船しか出船しないようだし。 いつも行く事が多い入間では、イサキも釣れているけど 差ほど期待は出来ないって感じ。 思い出したのは昨年イサキ釣りで玉砕をくらった 南伊豆と言うか。大瀬の牛ヶ瀬。 この時は黒根と言う本命の磯には上がれず、牛ヶ瀬で釣り となったが、イサキは釣れなかった。 今回同行した杉ちゃんと相談の結果、ほぼ一年ぶりに大瀬の大倉丸へ お世話になった。 朝一にチャカ付けしたのは、黒根。 最初に石物狙いの2名。その後、離れへ行き上物狙いが2名下船。 そして3場所目で、うちらの出番。やった。 潮表でやりにくいと思うけど、頑張ってみて! と言う船長の言葉。下り潮が正面から当たって来るらしい。 なんとか、石物師の狙う潮下へ入る事が出来て準備開始。 ウキは2B-3Bで、ウキ下は針先までで約竿1本ぐらい。 下り潮が速く目の前で当てているが、左側へ潮が流されている。 結果は直ぐに出る。ヒットしてきたのはイサキでサイズは25cm ぐらい。でも、当たる場所が微妙な感じ。食う場所が一定の感じで うまく底へ流すのが出来ず。毎回同じコースとは行かない。 杉ちゃんもメジナをキャッチしたり、アイゴやら、本命のイサキも 釣っている。自分が3匹ぐらい釣れ始めてから、二人で競争モードに 突入。 こうなると楽しいですね。自分がつっちゃ。杉ちゃんがヒット。 負けてたまるかって感じ。 つぬけ(10匹)まで何とか釣ることが出来て、最後まで頑張っても 自分は10〜12匹、杉ちゃんがやっぱり12匹ぐらい。ともあれ二人で 24匹以上のイサキをキャッチ。また今回は杉ちゃんが、メジナの40cm オーバーをキャッチ。久しぶりの40cmアップって事で嬉しそう。 自分はと言うとバラシが1回。こいつは何だか分からなかった。 あとはサンノジが2〜3匹。あとはタカベが1匹。 タカベは美味しくお刺身で頂きました。 日曜日の釣りってことで、12時上がり。 とっても疲れたけど、釣果も満足。 やっぱり夏のイサキって良いっすねー。 釣行データ 竿 :がまかつ センティオ 1.25-50
リール:ダイワ トーナメントISO-Z 2500LBD
道糸 :サンライン ブラックストリーム 1.75号
ハリス:サンライン ブラックストリーム 2号/1.75号
ハリ :がまかつ TKO 7号他
ウキ :松山 ピエルOG BB−3B他
コマセ:オキアミ生3kg×2枚、ボイルオキアミ×1枚、パン粉
渡船 :伊豆大瀬港 倉の下 |







