無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

ソーシャルの未来

つまり社会的なサービスの未来である。

今はそのようなサービスがFacebookやTwitterを中心に盛り上がっている。

このブームは一体いつまで続くのか。

自分はそんなに長くは続かないと思っている。



というのも、それはブームではなく我々の生活に溶け込み、文字通り社会的なものになるからだ。

ブームとは一時的にぐんと伸びるものであるが、

それは世の中の流れの中で、今までなかったから急に注目されたものに過ぎない。

ブームが去ると、そのものの真の価値が問われる。



このフレームに則ってソーシャルサービスを考えていくと、

社会的なサービスがブームになっているなら、

ブームが終わってからも残っているもの、

それこそが真のソーシャルになるのではないだろうか。


マークザッカーバーグはSNSを水や電気などを提供するのと同じ公共事業だと定義した。

つまりFBの場合、コミュニケーションインフラである。

そういう公共的なもの、Publicなものはソーシャルになりえる。

また、別の角度で考えると、水や電気と同じ位、生活に浸透している位当たり前になっているものであるべき。



GoogleやAppleの事業はもはやもうブームではない。

検索は当たり前になった。

音楽を聴け、ネットが見れる携帯電話はもうAppleだけのものではない。

それ位の定着感を持っているものがソーシャルである。

今後はソーシャルサービスがどこにでも受け入れれるようになるだろう。

札幌〜小樽〜札幌

さてさて初めて乗る深夜電車が進む先は初めての地、札幌ですよ。

目が覚めるとそこははっとするような雪景色!

大阪はピンクの桜がぎっしりと咲いていたけど、こちらでは真っ白な雪の桜が咲いていました。



イメージ 1イメージ 2

そのまま電車で歯を磨き、顔を洗って6時に札幌上陸。

すぐさま小樽行きの電車に乗り込む。


北広島とかいろんな駅の名前があるなぁと思いながら進むと、海岸を走ったりした。

イメージ 3イメージ 4


そうこうしてると南小樽駅到着。

あえて南小樽を選んだのは小樽まで歩いて移動して観光時間を短縮するためなのです。

イメージ 5 周りはなんもないよ。


で、小樽にあった住吉神社へ。せっかく来たので参拝にいったのだが、

今回の旅は神社が結構旅のキーワードだったんだなぁと振り返る。


イメージ 6

で、そのまま歩いて小樽の有名な通りについた。モダンな建物やオルゴール館などおしゃれな通りでした。

イメージ 7 イメージ 8イメージ 9

イメージ 10 イメージ 11 実にけしからん

イメージ 12 イメージ 13

全国的にもこういう明治時代のモダン建築が残ってるとこは珍しいみたいだね。

建築見ただけだけどなかなか楽しめる町並みでした。

今度は実際に中に入ってこようと思います。



ということでお次は札幌駅周辺の散策ですよ。

イメージ 14イメージ 15

イメージ 16イメージ 17


札幌一のがっかりスポットの時計台では、いかに時計台がすごいかを熱く語る文献がたくさんあったけど、

結局大してすごくなかった(´Д`)

おまけに地元の小学生が「時計台はすごかった。話を聞けてとても勉強になった。」とかって感想が

壁にいっぱい飾られてたけど、全部何がすごかったの?っていいたくなる。

子供を使ったイメージ戦略か!


その後はテレビ塔へ。

NIKEをもじったNEET Tシャツを購入。どうでもいいけど水樹奈々の曲が流れててテンションあがった。


その後は大通りを抜け、札幌市資料館へ。

ちなみに大通りでは雪の彫刻みたいなんを毎年やるらしいけど、

この時期はもうどろどろになった雪の残骸しかなかった。

イメージ 18 美しいものほどまた醜くなるものか。


資料館ではおおば比呂司記念室がよかった。

印象画ともいえる独特のタッチで描く彼の世界観はとても美しい。

何よりも驚いたのがこんな素晴らしい絵がタダで見れたことである。

イメージ 19イメージ 20

すっかりその気になって今度は三岸好太郎美術館に行って見た。

7時に小樽について、9時に札幌へ着き、14時までしか滞在出来ないのに

我ながらかなり動いてると思う。

で、三岸好太郎の美術館は俺しか客いなかったけど、これも素晴らしい。

イメージ 21 イメージ 22

印象画やキュビズムなど近代の様々な技法を取り入れた絵に加え、

水墨画など実にあらゆるジャンルの絵に挑戦する彼の絵は挑戦的で、

とても刺激的だった。きっと心底勉強熱心な人だったんだろうなぁ。


さて、プチ美術展ツアーをした後はいよいよ待ちにまった札幌らーめんである。

駅の地下街アピアの寶龍で食べた老舗の味はとんこつ派の俺でも意外と悪くなかった。

イメージ 23 ただ、思った以上に腹に来た。

で、らーめんを満喫した後はおみやげの魚買って新千歳へ。

交通費往復で3万円以下で鎌倉〜横浜〜東京〜水戸〜仙台〜平泉〜八戸〜十和田〜青森〜小樽〜小樽へ

行けるとはなんとも安上がりな旅行であった。

今度は日本海側から上陸して函館へ行く旅を早くも計画中である。


本日の一曲はもちろんCopeland。

いよいよ解散ツアーが始まるのだが、俺ももちろん参加します。

前座にはあのOceanlaneが参加するだけに期待も膨らむ。

それじゃ行って来ます(´Д`)ノ




温泉でまったりした後

8時頃出発しようとしたら十和田湖行きのバスは11時半と4時半の2本しかないらしい。

どんだけ過疎ってるんだよ。。十和田湖。。

仕方ないんで11時まで暇つぶそうということで、旅館の近くにあった売店に直行。

八戸で食った以来の食事をする。



で、売店のおばあちゃんとその娘さん(といってももう中年の人)と世間話する。

おごってもらったコーヒーがすげぇあったかかったなぁ。

ばあちゃん「あんた一人で大阪から来たのー!

こういうところに一人で来るとねぇ、人のありがたみっていうのよぉわかるでしょ。

ほとんどの人は素っ気無くするもんやけど、たまに味わう人の温かさってのは本当に身にしみるもんやねぇ。」


まるで俺のことをわかってるかのような言葉が実に心に響き渡る。


あぁなんか青森来たんだなぁって今実感。


奥入瀬には本当にいろんな人が来るみたいで、

去年はママチャリ日本一周の旅をしているという方が寝どこを探しに訪れたらしいし、

アメリカの大学で学んだお医者様なんかは毎年この地を訪れていて、

もう10年以上も手紙でやりとりをしてるんよと言っていた。

ただ4,5年そこそこアメリカで勉強しただけの自分がいかに普通な人間かが思い知らされるなぁ。

それでも二人に覚えてるからまたいつでも奥入瀬にいらっしゃいって言ってくれたのは嬉しかった。



二人の好意に感謝して売店を後にする。

やっと来たバスに乗り込み目指すは十和田湖。

バスから奥入瀬渓流を一望しながら十和田湖を目指すんだけど、

渓流は一部を除いてほとんど凍ってしまっていた。


イメージ 1 イメージ 2


4月ならもう氷は溶けてるだろって思い込んでた俺は全然想像力がたらないなぁ。。

一つ勉強になりました。

イメージ 3イメージ 4


気を取り直して奥入瀬渓流の麓、十和田湖へ。


するとそこには壮大な海のような湖がそこにはありました。

イメージ 5


その十和田湖をぐるぐると周りながらJR十和田湖駅へ。

高村光太郎の作ったと言われる乙女の像を探しにいきます。

イメージ 6 イメージ 7 十和田神社


森のような十和田神社を抜け、十和田湖の沖合いにつくとありました乙女の像

イメージ 8イメージ 9

コバルトブルーの湖と青空を背にした乙女の像は観光客を祝福するかのようにそこにはありました。

乙女の像を記念する高村本人の言葉を借りれば、

これは高村の最後の彫刻作品で、女性の本質的な美しさを永遠にこの美しい十和田湖に刻むために

作ったようです。


しかし十和田湖は本当に美しい。

まるでこの湖自体がでっかい庭園の池で、自分はその巨大な庭園の中をぐるぐると泳ぐ

鯉たちとほぼ同じ目線で庭園を楽しんでるのかなって思った。


ちなみにここで鯉の代わりにいたのはやっぱりあひる。

イメージ 10 イメージ 11

十和田湖を十二分に満喫した後、前日に開通したと言われる雪の回廊を進み、青森へ

雪の回廊はもうなんというか自分の感性を大いに刺激する貴重な体験でした。

イメージ 12 イメージ 13

雪の回廊とは十和田から八甲田山を超えて青森市へ行くための道なんだけど、

雪で塞がれていた車道をどけて開いた狭い道のようです。

なのでめっちゃ危ない。

対向車来た時はバスのうんちゃんめっちゃひやひやしてた。

仮にこの壁に衝突したら大事故になるんかなって想像すると、

俺はまだまだ知らないことがたくさんあるなって痛感。。


そうこうしてると青森駅に着いた。

イメージ 14

得意の青森弁で観光センターに「あのぉ青森の観光スポットはどこでずがぁ?」と聞くと、

お姉さんは市場とアスパムって言ってた。



イメージ 15 さびれた市場

市場では新鮮な魚が食べ放題らしいんだけど、

もう夜6時を回った市場は閑散としてて、行くべき時間帯ではなかった。


それに比べるとアスパムの方は建築が面白かった。

青森のAを表した単純なデザインだけど、見た目のインパクトは絶大なのでいいと思うんだな。イメージ 16 イメージ 17

ここでおかんへのおみやげ、りんごちゃんを購入。不評だったけどキティちゃんよりマシだろう。


その後はヴィレッジバンガードなどが入ってるスーパーに行ってみた。

無料で使えるインターネットがあったり、4階以降は市民図書館になってたり

青森駅はよくわからん施設が多い。

気のせいか岩手より美女が少ないなぁ。



そんなこんなで青森から出るはまなす号に乗車。

2000円で青森から小樽まで行けるってのが信じられない。

すげぇ安いなぁ。


ということで続きは次回。


本日の一曲はOne RepublicのDreaming Out Loud。

アルバムのタイトル曲なんだけど俺が買った豪華版にしか入ってないちょいレアな曲。

サビへの盛り上がりが好きだな。




いきなり余談だけど仙台まで来るとさすがに東北弁の人が多かったが、

俺もしゃべってると東北弁がうつっちゃう。

どうも俺は人に影響受けやすいってこんなとこからも窺い知れるね。


例えば漫画喫茶のレジのおねーさんに、「あのぉ、しゃわぁるぅむは使われますがぁ?」って聞かれた時も

はぃぃ、お願いじますぅ」ってくっそ訛りながら返事した自分に笑っちゃう。



そんな漫喫で3時間ほど寝た後4時半起床。

まだ働いてる例のお姉さんに見送られながらコンビニでカルボナーラを食べ、一路平泉へ。


7時半一関駅到着。ここから乗り換えて二駅で平泉である。

あぁもう安心だぁ。。と思ったらぐぅぐぅzzz。。

ハッ!とした時はもう平泉通り過ぎてた。。ちなみに次の電車は一時間半後。

こりゃタクシィで戻っきゃねーなぁって思ったら、次の水沢駅着いた直後に戻り電車が着く。

この旅一番の猛ダッシュで戻り電車に乗り込んだのは言うまでもない。

イメージ 1

で、予定時刻の10分後に平泉到着。自動改札なかったわ。

ここから2時間20分間かけて毛越寺、中尊寺を周る。

正直もう歩けん。ってくらいダッシュで歩いたよ。


8時20分毛越寺到着。せっかくダッシュで歩いたけど8時半開園って忘れてた。

イメージ 2

仕方なく10分うろうろして時間潰した後、拝観。

イメージ 3

毛越寺の庭園って日本で最も古い庭園らしいけど、ちょっと目立った岩が転がっているだけで

池に主役がいなくてすごい侘しい。

それがいいって言われたらそれまでだけど、それはちょっと渋過ぎて俺にはついていけん。



その後観自在王院跡史跡公園を歩いた後、タクで中尊寺へ

ちなみに日本で初めてタクに乗った瞬間である。


イメージ 4 イメージ 5


で、いよいよ金色堂到着。


イメージ 6 イメージ 7

仏教において金は極楽浄土を意味するらしいけど、

金閣寺のソレとはまた違った華やかさがあった。

そのお堂の中だけ本当に現実の世界から離れているような感じ。

こりゃ平泉は国宝だわ。自動改札ないけど。


そしてダッシュで平泉駅へ戻り、駅員のおっちゃんがしゃべる東北弁と人の良さに触れた後、盛岡へ。

しかし岩手県って美人多いなぁ。

乗ってくる人みんな美人でしかも色白。 で、頬が寒さのせいかで赤く染まっている。

いい街だね(´Д`)


で、盛岡到着。しかし盛岡は通過するだけでそのまま銀河鉄道線で八戸へ。

藤川議員に会うためである。

というのはネタで本当は藤川議員が世間で騒がれている中、八戸市ではどれくらい騒がれているのかが

気になったのである。まぁ結局藤川議員やけど。

イメージ 8

八戸駅から八戸線で本八戸駅到着。とうとう青森まで来た。

で、そのまま歩いて市役所へ。

駅から10分で市役所到着。

イメージ 9イメージ 10


高鳴る胸を押さえながら市役所へ入る。

するとそこにはスーツ姿が一際目立つあでやかな女性がそこに

イメージ 11

いませんでちた(´Д`)


とりあえず街のどこを見ても藤川議員のふの字もない。

世間の騒がれ方ってやっぱ市会議員程度なら宮崎県知事の足元にも及ばんのね。


少し大人になった俺はスーパーでカツ丼を食う。

そのまま八戸へ戻り、三沢駅を経由し十和田駅へ。

そして十和田温泉郷には夜7時前に到着。

例の一人田舎に泊まろう事件があってなかなか泊まるとこが見つからなかったけど、

やっと焼山荘という温泉ホテルを発見。結果的にまったりとしたいい一日を過ごせました。

晩飯抜きだったけど。。


今日の一曲はGrover Washington JrのグラミーベストR&B賞受賞曲、Just the two of us。

スムーズジャズの父と言われてるらしいけど、80年代の香りがする名曲。



旅は二日目。

一日目は鎌倉のあと横浜に行ったり、N社の面接、M社の内定式に行ったりしたんだけど

特にエピソードはないので割愛。



朝5時起きでそのまま常磐線(ときわせんではない)に乗り込む。



結局水戸駅についたのは8時半。意外と遠かったなぁ。

イメージ 1


そのままバスへ乗り込み、アーウェンの仕事場へ。

実に会ったのは3年ぶりくらいのような気がする。

とにかくお互いの近況を語り合ったり、アロ→ズのみんなの話を語り合ってあっという間の時間でした。




その後は偕楽園へ。

梅はもう咲いていなかったのが残念。

イメージ 2イメージ 3


でもあひるは歩いていましたよ。

イメージ 4


お次は偕楽園好文亭。ここは水戸藩第九代藩主徳川斉昭の別墅(べっしょ)だそうな。


イメージ 5イメージ 6


庭自体は侘しい感じだったけど、家の中は当時の雰囲気がよく出ていてよかったね。



さて、水戸はそんな感じで、次は福島県をスルーして仙台へ。

ここまで来ると電車も少なく、ボタンを押さないとドアが開かないんだね。全然知らんかった。


着いた仙台は思った以上に都会でおしゃれな人もたくさんいた。

イメージ 7


日が暮れないうちに急いで青葉城へ。

本当はみんなバスで行くらしいけど、この坂はきつかったなぁ。昼飯がサンドイッチ一個だけだったから余計。。

イメージ 8  イメージ 9

そしてついに青葉城本丸到着。着いた頃にはもうぜぇぜぇしてたわ。


イメージ 10 イメージ 11


そして名物の伊達政宗像も発見。勇ましく睨むその姿はさすが人気武将だなぁ。

イメージ 12イメージ 13


どこかからともなく楽天の試合の観戦が聴こえる中青葉城を跡にし、駅に戻ろうと思ったら、

イメージ 14


間違えて東北大学来ちゃった。


飛んだ方向音痴である。



ということで無事駅周辺に戻る。

イメージ 15

今日の晩御飯はあまり乗ってない牛タン塩らーめん。

おじさんとよく知らない楽天の話をしながらなごやかな晩御飯となりました。


今日の一曲は昨日借りたのでSuedeのComing UpからBy the Sea。


シングルカットされてないみたいだけどいい曲だね。




全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
ジタ
ジタ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事