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昨日は今年最初のレッスンでした
約一カ月ぶりです
宿題になっていた「独弦操」は内弦だけで弾くというもので
ズバリ、中国の「G線上のアリア」(by先生)
とっても難しくて泣きそうでした
なんで私がこんな曲〜と思っていたのですが
今回のレッスンで、先生がこれを習わせる意図が見えた気がします
今回のキーワードは
「長」「短」「連」「断」だったと思います
ここは弓を長く使って、でも強い音を出す
ここは短く使うけれど、音を続けて
といった具合
それと、「穏」
弓に安定感があれば、雑音は出ないと教わりました
内弦で無理やり高い音を出すには
弓の安定感がより必要になります
きっと、先生はそれを練習させ、体得させたかったのだろうと思いました
今日はまた新しい曲をいただきました
「月夜」です
今回も劉天華
もしかしたら、今年は劉天華イヤーになるのか??!
中国の音楽史に興味を持っている私への配慮なのかもしれません
嬉しいです
これまでは、新しい曲をもらうとうれしかったし
それが難しい曲だと、なおうれしかったです
でも、このごろはそれが不安です
先生は、どんどん新しいこと、より一歩先のことを与えて練習させる方針みたい
必ずしも学習者のレベルに比例していないのでは、と気づいたのです
与えられた課題で自分のレベルを測ることは、もはやできないし
レベルが低くても、先生はどんどん先へ行ってしまうのです
劉天華を与えていただいても
私のレベルが劉天華にふさわしくなったわけではない・・・
それを忘れないようにしないといけません
先生の要求に少しでもついていけるように
頑張ろうと思います
そんな折、今回練習曲で
「音をもっと正確に」とだめだしされたので
ちょっと安心・・・
先生はダメなときは「ダメ」って言ってくださるんだな、と思いました
これがなくなったら、おしまいですものね
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本当にちゃんと続けていらっしゃいますよね。
私もまおママのように続けられるものをそろそろ固めなくちゃ。
と、思わず反省です。
2010/1/14(木) 午後 9:33
課題曲の変わるのが早いですね〜

やっぱり職業柄いろいろな曲を体験させながら教えようという方針なのかも?
「月夜」もいい曲ですよね
私もいつか弾いてみたいです〜
2010/1/14(木) 午後 9:40
前向きに先生のおっしゃる事を理解されてる。。。
私だったらバキバキに折れていきそうですw
やっぱお稽古事って向上心が大切なのね。
2010/1/14(木) 午後 11:11
だんだん難しくなると、不安がつのるよね。
おいらの仕事が、今、まさにそれだ!
2010/1/16(土) 午後 0:27