猫を愛する者として

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動物をめぐる現状について、示唆に富む記事の転載が中心です。
これらの転載を通じて、最近、自分が考え、悩むことも、だんだん書いていきたいです。
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写真の子猫たちの里親さんを、緊急募集させて下さい。

この子たちは、保健所に、ダンボールに入れられてガムテープでぐるぐる巻きにされ

持ち込まれた子たちです。

飼い主は、雌猫を飼っており、避妊もしておらず、この子たちが産まれて

しまったそうです。

しかも、5匹兄弟で産まれたのですが、その家の子供が

天井や床に投げつけて、あとの2匹を殺してしまった。というのです。

親が叱らないことも呆れてしまいます。

保護した、この子たち3匹も、可哀想に、毛をはさみでジョキジョキに切られて

風邪をひいています。

一昨日、病院にて診察、目薬を頂いて来ました。

食欲旺盛、風邪の状態も軽いです。

飼い主の話もあいまいで、生後何日かもわかりません。

が。 乳離れはできています。


まったくひどい飼い主です・・・大怒!!

なんとか、この子たちを家族にしてあげて下さい。

どうかよろしくお願い致します。

岐阜近郊の方、ぜひお願いします!!!

内緒コメを頂けたら、あゆの連絡先をお伝えしますね。

http://blogs.yahoo.co.jp/ayupipi630/44852972.html  ←転載元

転載元転載元: パニック障害とうつ病との共存☆

ピア

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これは「ピアス」ちゃんです

パパといつも行く小さな飲み屋さんでご飯をもらっています

「ピアス」の名の由来は、小さいときに耳にピアスをしていたからです

でも、それはボランティアさんがつけた「手術済み」のマークだったようです

いつの間にか取れていました

今では「ピア」と呼ばれ、みんなにかわいがられています

時々、お店の格子戸の桟をよじ登り、「入れて」とアピールします

開けてあげると、こうしてとことこ入ってきます

そして、最近では椅子に座ったりします

でも、店主であるママ以外の人には決して懐きません

ピアが店に入るのを、マスターの修ちゃん(パパの友達で私の先輩)は嫌がりますが

ほかにお客さんが居ない時は、そっとしていてくれます

ピアにはお母さんもいます

今でも一緒に居ますが

お店にお母さんが入ってくると

威嚇して追い出すんです

野良ちゃんの世界は、厳しいですね



えさをもらうとはいっても

家にあげてもらえるわけではありません

私はママがピアを飼ってくれることを願っていますが

ママにはママの都合があるので、言えません

秋が深まって、これからは野良ちゃんたちには厳しい季節です

以前のピアスちゃんの記事はこちら ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/jiumi2000/22621575.html

成猫

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まおがいたボランティア ライフボート友の会のHPに

大人の猫ちゃんが来たようです

http://www.lifeboatjapan.com/satooya/cat/cats.htm?cats_top

このボランティアは、保健所などに持ち込まれた猫ちゃんを

保護して里親を探しています

今回来たという3頭の成猫は

みんな毛並みもきれいで

のらちゃんだったとは思えません

飼い主(あるいはその周辺の人間)が持ち込んだのです

一体、どういう事情だったのか

彼らは一度、人に飼われて

人と暮らす、それなりに幸せな経験をしたあとに

ある日突然、「処分してください」と

保健所に預けられたのです

それから今度は大勢の猫がいるボランティアに引き取られました

どんな気持ちなのか

胸が苦しいです

私はここに成猫が来るたびに

とても悲しい気持ちになります

そして、彼らに飼い主が見つかると

子猫が無事引き取られる以上に

嬉しくなります

あえて、成猫を引き取る人はきっと

猫を本当に愛している人・・・そう信じています

猫の島

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ずいぶん前のことですが

テレビである島のことを知りました

それは日本のある県にある小さな島です

島民は全員、65歳以上の高齢者

わずか70世帯ほどの人々が

漁業をしながら暮しているそうです

昔、その島がまだ、農業をやっていたころ

ネズミの駆除に猫が連れてこられました

そして、この島には今でも、その猫たちの子孫がたくさん、暮しています

人間よりも、猫のほうが多い・・・番組はこの島のことを「猫の島」と紹介していました




島の猫たちは、島民の老人たちにそれはそれは、大事にされています

老人たちは、猫を心のささえに生きているのです

どのおじいさんも、どのおばあさんも

「猫がかわいい」と、目を細めていました

小さな過疎の島で、老人と猫たちが幸せに共生している

番組はそんな趣旨のものでした



でも

だいじょうぶなのでしょうか

私はほのぼのとした気持ちになることはできませんでした

島民は全員が高齢者

一体、この島はあと何年、今のままの姿を保てるのだろう

猫は10年以上生きるものです

そして、彼らは、人間なしではけっして、生きていくことはできません

島民がみな、もっと老いて、一人、また一人と亡くなっていってしまった後

そこに取り残された猫たちは、一体、どうやって生きていくのでしょう・・・



番組では、子猫の誕生を喜ぶおばあさんのことも描いていました

まるで孫の誕生を喜ぶかのように、新しい命をいつくしむ老女・・・美しい光景かも知れません

でも・・・

この子たちが10歳になった時

このおばあさんは、このように彼等をいつくしみ見守ることはできるのでしょうか・・・



人が減れば島は寂れます

その後の猫たちの行く末を考えると、とても悲しい気持ちになりました

この島が有名になれば

猫を捨てていく人も出てくるでしょう

猫たちは季節が来れば、恋をして、そして子供を産み続けます

島の冬は厳しく

漁師の消えた島には、魚のおこぼれはありません




この猫たちの運命を

「老人の慰め」として、このまま放置しておいていいのでしょうか

少なくとも

猫たちの避妊・去勢は必要なのでは・・・




心温まる番組を見ても、ほのぼのとした気持ちになれない私なのです。

=了=

ふざけんな!!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/a3/ayupipi630/folder/1181635/img_1181635_28187337_0?20070209212940

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/a3/ayupipi630/folder/1181635/img_1181635_28187337_1?20070209212940

タイトルは、私の心の声。 修正して書きます。 めっちゃ腹が立っているよ、あたしゃ。

これね、今朝の新聞に入って来た広告。 家からは離れた場所の「ペットショップ」

(はい、ここから口調がきつくなるのでお許しあれ・・・・・)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/a3/ayupipi630/folder/1181635/img_1181635_28187337_0?-1


おい、価格破壊って何だ? 命の価格破壊か?!


涙、涙のプライスダウンだ? 何じゃそりゃ!



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/a3/ayupipi630/folder/1181635/img_1181635_28187337_1?-1

1日限定5頭、19800円・・いちきゅっぱ??



まるで、電化製品の「値下げ広告」の様に見えるじゃないか。 涙、涙って、泣いてるのは動物だろ!

そりゃね。ペットショップは全国にあるし、ビジネスとして成り立っているし、実際にお客さんも

入ってるさ。 じゃあさ、こんな広告出すなら、全ての子を売り切れ!

売れ残ったから処分する、そんな事は許さんぞ。 血統書つき、ワクチン注射済み、保険に加入済み

色々な事を詠うなら、1つの命も消さないで、必ず幸せへと導け。

ブリ−ダ−、ペットショップは「動物の命全てに」責任を負っているのだ


私はそう思う。 売れなかった→はい処分。 こんな事をするなら、最初から事業として始めるな!

ペットショップに関しては、色々なご意見を、皆持ってみえると思う。

書くと長くなるから、簡潔に書いたが(てか、怒ったが)命を扱う業者は、決して命を粗末にしては

いけない、と、私は強く思う。 

・・・中傷コメも来るかもしれんな(苦笑) でも、動物の命を軽く見て欲しくないのだ。

あまりにひどい広告の出し方なので、私なりに考えてみます。

それと、転載可能に致しました。 命を、まるで物の様に売るお店。

こんな事、子供の教育上でも「良くない!!」 間違いなくそう思うよ(怒)

転載元転載元: パニック障害とうつ病との共存☆

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