震災

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昨日お客様のお宅にお邪魔をしてきました。

話をしていたら、ご実家は震災で大きな被害をうけたところだったらしく

もう、民家を立ててはいけない地域となったそうです。

震災が起きたとき、

その周辺に住んでいる知人がいました。

しばらくたって、安否の確認をネットの検索(避難所の名簿)で知ることが出来
安心した記憶があります。

もう住めない…という事は

知人もどこかに移り住んでいるという事ですね。

お元気でいらっしゃることを、今、改めて感じております。







一昨年の今ごろ

あの日の夜。

車の中で、飼い犬も含め家族5人で、101ぴきワンチャンのDVDをパソコンで見ていました。

怖い思いを、子ども達はそれぞれの場所で味わってしまいました。

それでも、5人+1匹が一緒に、その日の夜をこうして過ごせた事は、何よりも幸せな事でした。


余震で車が何度も揺れましたが、5人寄り添っている方が、家の中にいるより安心感があったみたいです。


今晩も、あの日のように、寒い夜てす…。

1年がすぎました…。

昨日は、震災から1年でした…。
 
TVでは追悼番組が放送されていて
 
出かけたショッピングセンターでは
 
14時46分に、従業員とお客さんが一斉に、黙とうをささげました。
 
 
一年前のこと・・・
 
忘れてはいないけど・・・
 
もう、自分のまわりは、震災が起きる前の普通の生活に戻ってきています。
(少々の不便は、まだまだあります・・・)
 
 
ここで知り合ったブロ友さん・・・。
 
あの時は、ご心配をおかけし、
 
そして、いっぱい励ましの電話やコメントを頂き
 
ありがとうございました。
 
 
3月11日をひとつの区切りとするなら・・・
 
今年は一歩前に進む年となりそうです。
 
何事も・・・・。
 
 

久しぶりの更新

桜が散るころ、ブログを更新してから
 
ずっと、放置の状態でした。
 
それでも、時々、ログインしては、卑猥な書き込みを削除していました。
 
 
震災からもう少しで半年です。
 
お盆に入る前に、避難所で生活していた友達から電話が来ました。
 
ようやく、仮設が決まったので今度引越しするの・・・と。
 
新築だから遊びに来てね・・・と、彼女の声は明るく振舞っていたけど・・・
 
ようやく、ようやく・・・プライベートが保てる場所へ移ることの現実が
 
うれしいと言うより、なんかとても、さみしさを感じてしまいました。
 
 
昨日、津波で被災したお客さんからお願いされた書類の手続きをするために
 
旦那と一緒に被害のあった町へ行ってきました。
 
海岸のほうへ行くと・・・海はキラキラと輝いていて、白波もたっていて、ああ・・・海だ・・・と、思いましたが
 
その周辺には、悲惨な状態の家や木や道路が壊れ・・・
 
自分たちがいま、どのあたりを走っているのかもわからないほどの状況でした。
 
 
今までは、防風林で見えなかった遠くの街並みが見えて、
 
高かった防波堤も崩れ、そこにあったはずのレストランが無くて・・・
 
車のナビが、ここに何があったのか・・・教えてくれてやっとわかるような、そんな状況でした。
 
先日、電話をくれた友達が、
 
もう、私たちが過ごした“青春”の海では無くなったんだよ・・・
 
と、話してた意味が現実をみてようやくわかりました・・・。
 
 
3月10日のころの海岸に戻るのはいつなのかな・・・。
 
半年が経とうとしているのに・・・。
 
今となって。。。すべて無くなってしまったと・・・実感してしまいました。
 
 
 
 
 

ふたりだけの休日

明日で、震災から2ヶ月が経ちます。
 
今日、県内ではようやく新学期が始まった小学校があったそうです。
 
我が家は、連休明けから上の娘も、実習や講義の準備で登校するようになり
 
また、以前のように通常の生活に戻ってきました。
 
地震の被害をうけ、3月の早い時期での授業の打ち切り。
 
余震に怯えながら、生活していくために、家族で協力し寄り添っていた2ヶ月・・・。
 
当たり前の生活が、本当は幸せな事だったと、改めて感じた2ヶ月でした。
 
 
子どもたちが学校へ通うようになり、
 
私たち夫婦にも、以前と同じように、火曜日の二人だけの休日が戻ってきました。
 
旦那が、震災後、ようやく二人でゆっくりできるようになったからと・・・
 
今日、日帰りで、仙台の奥座敷へ行ってきました。
 
ここは、あの韓流スターの④様も
 
お忍びで訪れたと言う温泉地で、近くには滝も流れています。
 
イメージ 1
 
明け方まで、雨が降っていたせいか、滝の水量は多かったです。
 
雨が上がり、晴天になったこともあり、滝つぼに虹がかかってきれいでした・・・。
 
 
 
ここへ向かう時、沿岸沿いの有料道路を通り
 
途中のジャンクションから別の有料道路へ入り、温泉地へきました。
 
この沿岸沿いの有料道路を南下し、あるICを通過すると、左手の沿岸沿いは・・・
 
回りの景色から一変し、茶色い、異様な<こうけい>が、広がりました・・・。
 
テレビでは見てはいましたが、実際の目で見ると、
 
とても、心苦しく、悲しく・・・今まで見たことのない惨状に
 
ただただ、涙あふれてくるだけでした・・・。
 
もう、震災から2ヶ月が経つのに・・・
 
あの場所だけは、まだ、3月11日のままのようでした・・・。
 
 
 
温泉街へ向かう途中、私たちの車の前を、3台のパトカーが走っていました。
 
車体に、他県の表示がされていたので、
 
災害派遣で来ていただいている県警の方々ようでした。
 
 
旦那が予約していたホテルの日帰りプラン。
 
11時にチェックインしたのですが、
 
平日にしては、若い男性のお客さんがたくさんいました。
 
しかも、ジャージを着用してます。
 
ランチを運んできた仲居さんに話を聞くと、
 
そのホテルには、応援に来ている警察の方が宿泊しているとの事でした。
 
震災直後は、ガスの工事の関係者の方が多かったそうです。
 
お料理もお風呂も、満足するものですが
 
休暇をいただいても、ホテルから出れない(回りに遊べる場所がない)状況では
 
本当に、ご苦労様・・・と、感謝の気持ちで一杯になりました。
 
 
帰り道・・・少し遠回りになりますが、
 
沿岸沿いではなく、山道を通ってかえってきました。
 
途中、旦那がタバコ休憩をするといって停まった駐車場に、
 
一輪の桜が咲いてました。
 
イメージ 2
 
 
大きな桜の木なのに・・・
 
この一輪の桜だけ、まだ、散らずに残って咲いていました。
 
花が終わっても、次は、新緑の季節ですね・・・。
 
 

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