|
謹賀新年
「この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せば その一歩が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ」
禅僧・一休宗純(室町時代)
新年、明けましておめでとうございます。
年頭に当たり、一言ご挨拶申し上げます。冒頭の言葉は、プロレスラーであるアントニオ猪木氏が紹介したことで有名になりました。諸説はございますが、室町時代の禅僧で一休さんとして親しまれた、一休宗純和尚の言葉と伝えられております。
進むべき道に迷うこと、誰しも経験があることと存じます。しかしながら、必ず前へ前へ一歩一歩進み出すことが肝心です。「よき道ならばよし、わろき道ならまたそれもよし」、そんな境地で、今年も皆様方と共に前へ前へ歩んで行ければ、ありがたいと思っております。
本年も、何卒宜しくお願い申し上げます。合掌。
龍源寺報『山雲水月』第37号新年号より
昨年は、副住職地仁叟寺にて江川禅師猊下御親修の大授戒会(群馬県曹洞宗青年会50周年記念事業)が修行されました。
また秋には、佐々木宗務総長を大導師にお迎えし、本尊様含め15体の仏像修復開眼会法要、引き続き高崎市教育委員会や吉井町仏教会の後援を頂戴した「仁叟寺仏像展」も開催。800名を超える参詣者をお迎えすることができました。
ほか、私事ですが本務以外にも地域や行政、所属する諸会等のおつとめもあり、ブログの更新を怠っておりました。少なからずの方々より心配されておりましたので、申し訳なく思っております。肩肘張らず気の向いた際に更新できればと思っておりますので、宜しくお願い申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
|
全体表示
[ リスト ]



