華道

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華展

彼岸会前の話ですが、華展に行ってきました。
 
高崎市華道協会いけばな展、高崎市民いけばな展示会で、母とそのお弟子さんの作品を拝見して参りました。
 
また、その師匠のT先生も会場におられました。
 
昨年末の親子いけばな教室や今年2月の大節分会でもお世話になりました。
 
ご挨拶もすることができ、華展も楽しく見せていただきました。
 
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本日、高島屋高崎店で開催されました草月流八十周年記念いけばな展に行って参りました。

仁叟寺華道教室の主宰である母の作品や、母・家内の師匠でもある先生の作品も展示されておりました。

また、今回母の教室の生徒さんが初めての華展に出品ということもあり、いけばな展に伺いました。

記念大会というだけあり作品はどれも気合が入ったものばかり。

高島屋の6階の特設会場だけでなく、1階から3階のフロアーにも作品が展示をされてありました。

また四代目となる家元、勅使河原茜師の作品も展示されており、初めて家元の作品を生で拝見いたしました。

力強い作品に圧倒をされた、いけばな展でありました。

華道作品(14)

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今回の華道作品紹介で、一旦休憩になります。

第二子出産のため、家内が実家に戻り、また育児のため当分華道教室に通うことができなくなるのがその理由です。

ただ仁叟寺華道教室で母が同じく草月流の華の先生をしておりますので、機会があればそちらの作品を紹介できればと思っております。

さて、今回の作品は「トルコ桔梗」と「フトイ」を使った作品です。

フトイは葱にたいな形をし、その名とは反対に細く、よく折り曲げて使います。

ただ勢いよく折り曲げると、本当に折れて切れてしまうゆえ、その加減が少々難しいです。

華道作品(13)

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今回は、イタヤカエデとスプレーを活けてみました。

「イタヤ」は漢字で「板屋」と書きます。

葉が水平によくしげり、板ぶきの屋根のように雨をうまくさえぎることができることから、この名がつけられたそうです。

春には葉よりも先にきみどり色の花が咲き、秋には葉が黄色く色づきます。

華道作品(12)

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今回は百合とリョーブ、小菊を使った作品を紹介いたします。

リョーブは食べることもできる深山性の植物です。

味の方はあまりお勧めはできないそうですが、庭に植えるとそのまま育つほど繁殖力の高い植物だそうです。

百合はその形や色から細かく分けられるそうです。

今回は橙色のそれを活けてみました。

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