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ナイヤガラの滝にて。(松沢さん、アーサー、やくざのキンちゃん、私の悪童たち) 青春とは人生のある時期をいうのではなく心のもち方である… SAMUEL ULLMAN 青 春 原作 サミエル・ウルマン 邦訳 岡田 義夫 青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。 優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、 安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。 年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。 歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。 苦悶や狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、 精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。 年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。 曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、 事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。 人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる、人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる、 希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。 大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、 人の若さは失われない。 これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、 皮肉の厚氷がこれを堅くとざすに至れば、この時にこそ人は全く老いて、 神の憐れみを乞うる他はなくなる。 四・五日前アーサーから電話がかかって来た。今、広島に居るとのことだった。広島で講演して福岡を回 って帰って来たら、すぐにイスラエルへ旅立つそうだ。 ハーレーで関東、中部、関西、中国、九州 と走り回りかえったら、イスラエルへ・・・いまだに鉄人ぶりを発揮している! 話しがお互いの歳の話になった。 私も九月でもう64になってしまった。アーサーは58.もうすぐ還 暦に近い。お互いに知らないうちに歳をとってしまった。 思い起こせば、アーサーと松沢さんと出会っ た時もバイクを走らせながら、まるで十八・九の青年ようにはしゃぎ、ふざけ合っていた姿に自分の心 と重なってこんな奴もいるんだ!感激した事を思い出す。 「青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。 優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、 安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。」 サミエル・ウルマンの『青春』の詩を思い浮かべた。 さらに 「年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。 曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、 事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。」 正にアーサーも私もサミエル・ウルマンの『青春』真っただ中いるんだと自負している。 「大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失わ れない」 64歳の私と58歳のアーサーの中にある青春は色あせる事無く、今も青春である。ハーレーに跨り 五感で自然を感じ、神様との関わりを唯一の喜びとして求めて行く者に老い朽ちることは無い!
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内緒さん、前もって、知らせてくれれば飛んで行ったのに!
そうですね。私もいつも内緒さんと同じ思いをもって見つめています。素敵な人です!あっ!そうそうフランシスコ読ませてもらっています。
2009/11/3(火) 午後 0:33
もう一人の内緒さん、あなたの話していた本二巻買いました。見終わりましたから、内緒に出来ないから、あなただけに宛てたブログとして書きます。元気にしていますか?
2009/11/3(火) 午後 0:39