|
今日もいつものように、愛車のハーレーに跨り川越街道の並木路を心地良い風を求めて走らせている。 この通勤に使う小一時間は、私が風と交わりる礼拝のひと時なのです。 いつ日か夏の青々とした葉を 隙間なく繁らせていた木々の間から、ちらほらと真っ青に澄んだ秋空がのぞき、葉の色も青から黄、黄か ら赤と色を変えていく、ギラギラと照り返していた陽の光も何時しか柔らかい秋の光となって、木々の 間からこぼれ陽となって私に降り注いでくる。秋風も心地よく私の頬を撫でて、そおっと語りかけてくれ る。そしてまだまだ、しっかりと梢にしがみ付いているあの葉っぱ達も、去年の晩秋の時のように、木枯 らしの風の中で私バイクの前をカラカラと音をたてて、元気のいい子供達が声を上げながら駈け出してい る様に駆けている枯れ葉たちを思い浮かべてみた。そうだよ!まだまだしっかりと繫っているあの葉っぱ 達のどの葉が去年のあの時のように、走ってくる私を待ち構えてくれるように、時を同じくして私の前を 一緒に走ってくれるのだろうか?そう思って見ていると、あの多くの葉一つ一つが愛おしくなってくる。 自然の中の一つ一つが神様から与えられた兄弟であり、それを愛したフランシスコ! 自然との融和の 中で素晴らしい歌を残した万葉人、そしてネイティブアメリカン。それぞれ大きな大きな神の御手の中で 守られ伸び伸びと生きる事こそが神に身を委ねることではないのだろうか! 『わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している』 風はわたしにこう語ってくれた。 一つ一つ、一人一人、無駄なものはないんだよ!
|
全体表示
[ リスト ]






8日の主日に、フランシスコ会の神父さんをお招きしました。
フランシスコの霊性においては、2つの聖書を持っているということでした。
それは聖書と大自然です。
自然から福音を読み取るのだそうです。
それはヒロさんがずっと語っていることでした。
同じ方向のものを見つめていたんですね。
2009/11/11(水) 午前 2:58 [ - ]
聖霊の風ゎ気持ちいいですねって
自然から聖書から、そして、聖霊の風から・・・
2009/11/27(金) 午前 2:36