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「あなたに出来るくらいなら、どうしてキリストが十字架にかからなければならなかったのでしょう」
先日9/19日曜日は、東京の成増教会を訪れました。
前から行きたいと願っていましたが、今回初めて不思議な導きで機会が与えられ、感謝いっぱいの一日になりましたhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif その日は敬老礼拝で、メッセンジャーのアーサー・ホーランド師が、敬老のお祝いと献児式を…なんと96才のおばあさんの曾孫さんhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h804.gif…約一世紀の年の差ですhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gif 信仰の継承とは素晴らしいですねhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif 礼拝の中では神様の臨在が感じられ、賛美の途中でうるうるhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h263.gif…声がでなくなったりhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h420.gif アーサー師のメッセージは、いつもながらテンポの良いトークで、ジョークを織り交ぜながらも心に響くものでした…久しぶりに沢山笑い、泣きましたよhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h786.gif 印象に残ったのは「偶像」のことです。 私たちは教会の中にさえ「偶像」を作って一生懸命それを拝むことがあると。 自分の考えた小さな神様を教会で拝んでいるけれど、教会の外にこそ神様はいる!…と、あるカトリックの聖職者の言葉を引用して語って下さいました。 私たちは自然を通して…山々、野の花、雷などの自然現象…また人を通して、神様を感じることができ、Spiritualなものは言葉では表現できない…のかと思いますhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h016.gif 礼拝後、敬老会があり、招かれて参加しました。 75歳以上の高齢者の方々14名が出席されましたが、実際は26名の方が教会に集っているそうです。 一人一人お話や証しをされて、一番最後にある方が「大切なことをお話するのを忘れていました。」と話してくださいました。 その方が病気で入院していた時、初代の牧師先生の奥様が訪問されたそうです。 『「私は右の頬を打たれたら、左の頬を出しなさい。など出来ません」…とにかく、「出来ません出来ません」と言い続けました。すると牧師夫人は「あなたに出来るくらいなら、どうしてキリストが十字架にかからなければならなかったのでしょう」とおっしゃったのです。私はその時に信じてから今まで信仰生活を続けてまいりました。』 私は素晴らしい十字架http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gifそして信仰の先輩たちの歩みを見て、その美しさに心を打たれましたhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h420.gif そこで思い出した賛美ですhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h343.gif クリス・トムリンのThe Wonderful Cross http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h069.gif Last updated 2010.09.24 21:38:38 http://plaza.rakuten.co.jp/img/btn_twitter.gif コメント(2) | トラックバック(0) | コメントを書く この記事は私のブログにコメントしてくださったWOW313のブログからの転載です。
初代牧師先生の奥様と言われる方は小林智恵子先生です。
先生は皇室・出雲千家・九州阿蘇家、日本最古の日本三大名家とされている、阿蘇家に生まれ数奇の運命に翻弄され、諸行無常の人生に、死を願う日々から、キリストの光に照らされ、救われ日々の喜びの極みに、伝道者となられた。(光があった 小林智恵子著 より抜粋)
親も見離したどうしようもないシンナー少年の松沢牧師を実の子以上に愛され成増教会の主任牧師にされた方なのです。
神さま一辺倒の堅物牧師夫妻と破天荒な松沢さんとの教会生活はそれはそれは面白いエピソートが一杯有ります。松沢さんと二人で旅行した時その話しで盛り上がり、腹を抱えて笑い転げました。
今は楽しかった思い出として私のこころの宝ものにしております。
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最初の叫びだけで、私自身にもキリストが必要なのだと実感させられます。
それを思い知らせるためだったのかな…すべては。
2010/10/27(水) 午後 0:20 [ 野の花 ]
わたしの民よ、
わたしはあなたに何をしたというのか
何をもってあなたを悲しませたのか わたしに答えよ
辛さに迷う民、閉ざされた心の民よ
思い出してみよ
主はあなたを自由にした
あれほどの愛に こたえてもらえないのか
十字架にかけられた神の あれはどの愛に
わたしは鎖の重さを背負った
鞭に背を曲げた
それなのにあなたは わたしを虐げ 傷つける
憎しみの下敷きになって倒れる 罪なきものを
おお わたしの兄弟 わたしにこたえよ
わたしたちがキリストの十字架を仰ぎ見る時、この生きているイエスさまの嘆きを感じ取れるだろうか・・・。
イエスさまの孤独を感じ取れるだろうか・・・。
聖書の奥の奥に秘められたキリストの嘆きを観想の世界から引き出された、善き先人ヨハネ、三人のテレサのよって私達に示されました
YUO DID IT TO ME 一滴の水をイエスさまに奉げよう。
この愛を決して忘れてはいけないのですね!
2010/10/27(水) 午後 10:30