荒野の狼

気張らずにありのままの自分でいよう。

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アドベントの3週に入り、今日のメッセージはヨハネの福音書1章14節〜18節から語られました。
 
『初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。』
ヨハネの福音書の最初にでてくる誰でも知っている御言葉である。
 
そして  『ことばは、人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとからこられたひとり子としての栄光である』(14節)
 
  
ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ,東方の博士たちがエルサレムへやって来て、こう言った「ユダヤ人の王としてお生まれになったお方はどこにおいでになりますか。わたしたちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」
                                                                                                                                        
すると、見よ、東方で見た星が彼らを先導し、ついに幼子のおられる所まで進んで行き、その上にとどまった。そしてその家にはいって、母マリヤとともにおられる幼子をみてひれ伏して拝んだ。
聖書にはこう書かれています。
 
そしてヨハネの福音書1章18節にはこう書かれています。
『いまだかって神を見た者はいない。父のふところにおられるひとり子の神が、神を説き明かされたのである。』
つまり初めて神は受肉し神の存在を私たちのまえに示されたました。
 
アドベントの3週を迎えた今日、街ではクリスマス・キャロルが鳴り響き、街のいたるところに、イルミネイションが輝いて、人々はプレゼントを贈るためのウインドウ・ショッピング、若いカップルはデート、子供たちはサンタさんに胸を踊らせて、街は光り輝いている。 いつもの年と同じ様に・・・・。
ああ〜でも、いく人の人々が厳粛な気持ちをもってクリスマスを迎えようとしている人々がいるのだろうか・・・・・。
1パーセントと言われている日本の現状を考えると少し空しさを感じてしまう。
 
星に先導されてイエスさまのもとへ歩んで行った博士や羊飼いのように心踊らせてイエスさまを迎えよう。
迎えるその日までの、その一歩、一歩、その一日、一日のうちに心からイエスさまを迎える祈りと賛美をクリスチャンである私たちは持って歩んでいきましょう。
クリスマス・プレゼントとは、『神さまがひとり子“イエスさま”を私たちの救いのため、この世に人となられて贈られた』のがクリスマス・プレゼントなのです。神さまから贈られた『愛』のプレゼントなのです。
 
十字架のうえでイエスさま涙を流しておられます。『わたしの愛にこたえてもらえないのか!十字架に架けられた神のあれはどの愛に わたしはあなたたちの鎖の重さを背負った 鞭に背を曲げた それなのに・・・・・』
 
十字架のキリストに目を向ける人は1パーセントしかいない!
神の愛を知る人は1パーセントしかいない!
孤独なキリストが十字架のうえにいる!
ゲッセマネの血の汗流した祈りのなかで、眠ってしまった弟子たち!
神の与える時を見逃さぬいよう、いつも神さまに目を向けていよう!
 
メリー・クリスマス!この世が神さまの愛で満たされますように!
 
 
 
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 のぞみ教会・主任牧師
高橋武夫師のメッセージに思う。
 
 
 
 

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