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小さき希望も愛あれば
愛の笑顔 心に咲くの見出しが目に留まりました。3・11の記録として・・・・・・・・。
北上川沿いにある小高い丘の上に二百本のヒマワリが植えられ八月には満開に咲いていたそうです。
植えたのは3・11の日にこの丘で亡くなった大川小学校の児童たちの一人、狩野愛ちゃんの一家でした。「愛ちゃんが生きた証しを」と六月に植えたヒマワリでした。やはり子供を亡くされた親たちも加わり
植えたそうです。普段愛ちゃんを思い出しては涙することが多かった狩野さん一家も、ここに来ると、なぜか笑顔になれたそうです。
夏が過ぎ、ヒマワリは枯れたが、種が残った。その種を分けてほしいという手紙や申し込みが相次いでいるらしい。ある人は「孫と一緒に育てたい。ヒマワリが咲いたら愛ちゃんたちが夏休みにわが家に遊びにきてくれたと思うでしょう・・・・」と。
愛ちゃんの母、あけみさんは、愛ちゃんが人々の記憶から消えていくことが怖かった。でも手紙を読み、
「愛はみんなの心の中で生きている」と思えるようになった。来年も丘の上で、笑顔で愛ちゃんに会える日が楽しみだ。と記事は締めくくっていました。
輝やくマリアの愛は尊し!
小さき希望も愛があれば
マリーゴールドの意味は
、「聖母マリアの黄金の花、」という意味だそうです。 (野の花散歩さんより)
花はなにも誇らず、なにも語らず只、ただそこに咲いているだけ・・・・・・・・。
なにも見えず、なにも語らず只私たちに寄り添い優しく包んでくれている神さまの愛のように・・・・・・。
花は私たちのこころを癒してくれている。誇らず、語らずただそこに咲いているだけ。
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2011年09月19日
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