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あどけない眼差し
今朝、女房を駅まで車で送る途中、住宅街の狭い一方通行の道で前の車に轢かれそうになった子猫を見つけました。車を降りて安全な路地の奥の方においてあげました。でも、ニャーニャーと自分の後を追いかけてくる姿を見ると、きっと親を探しているのだろうと思います。
近所の家の飼いネコだったらとか、捨て猫だったらとか、色々なことを考えてしまい、でも先を急いでいたので、後ろ髪を引かれる思いで車を走らせて女房を送って家に帰ってきました。けれど、心配でまたその場所まで行ってみました。もし、車に轢かれていたらどうしよう・・・・・・・。でもその場所には居なかったのでホッとしました。
良い方に考えようと思います。 もし、まだ居たのなら家で飼うつもりでいました。 人の子も、あらゆる動物の子も、皆同じあどけない眼差しをもって生まれてきます。
この眼差しを見ていると、寂しい心も悲しい心も何故か癒され、ほほ笑みさえ浮かんできます。
私たちの心は余りにも汚れきっている。
だからこの「あどけない眼差し」に触れた時、神さまが私たちが生まれた時にも与えてくれていた、純粋無垢な心を取り戻させてくれるのかなぁ・・・・・・・。
神さまは言う「幼子のようなこころを忘れるな」と・・・・
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2011年10月06日
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