荒野の狼

気張らずにありのままの自分でいよう。

風の唄

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

こころ静めて・・・

 
                     寂しい夜は・・・・・
 
         
 
  北風よ、起きよ。南風よ、吹け。
私の庭に吹き、そのかおりを漂わせておくれ。
イメージ 1
  私の愛する方が庭に入り、
      その最上の実を食べることができるように。
 
 
 

つぶやき

つぶやき
 
イメージ 1
 
ある者は、霊的なことや信心の業において、自分は非常に熱心で勤勉であると感じているので、 この得意感から・・・・聖なることは、本来、人をへりくだらせるのが本当であるが、彼らの不完全さ故に、たびたび隠れた傲慢の芽のようなものが吹き出してくる。その結果、彼らは自分の行為と自分自身にいくらか満足を覚えるようになる。
ここからは、また、いくらか空しい、時としては非常に空しいある種の欲望も生まれてくる。
それは、他人の前で霊的なことを話したい、また時には、これらのことを教えられるよりも他人に教えたい、という虚栄的な欲望であって、他人に自分の業を自慢し独断的におしつけてくる。
自分が行なっている業を自慢して神をほめ、取税人を軽蔑したパリサイ人に似ている。
彼らに対して、悪魔はしばしば、これらの業を、もっとたくさん行おうとする熱心や欲望をあおり立てる。
それは、彼らの傲慢やうぬぼれを、増大させるためである。悪魔は、彼らが行なうすべての業や徳は、彼らにとって何の価値もないばかりか、かえって彼らを悪徳に引きもどすものであることをよく知っているからである。
そして、彼らのうちのある者などは、自分以外の者がよく思われることを望まないほどの、ひどい状態になるのである。
それで、機会さえあれば、行ないとことばで他人を非難し誹謗する。
彼らは兄弟の目にある塵は見えるが、自分の目にある梁には気がつかない。
 
『 マタイ7:3 また、なぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、自分の目の中の梁には気がつかないのですか』
 
教義・教論・・・釈義。うんざりだ!キリスト教をしているから、宗教をやっているからめんどくさくなる。
自分の業を押し付けたり、得意になったり、お互いに慰めあったり、うんざりだ!
服を脱げというのは、身につけている宗教の服を脱げという事だ、教義の服を脱げということだ!
鎧のようにガッチリ着こんだ教義の鎧を脱げと言っても無駄だろう!
 
上から目線、下から目線!何を言っているんだ!神の前では上から目線も下から目線もない!
「そこは聖なる場所、はきものを脱げ」と言われたのは、汚れの無い純粋無垢なこころをもって神の前に跪けと言うこと。神の前で謙遜・謙虚を教わる。
宗教の服を脱げということは、頭の中だけで分かってるつもりでいるキリストを捨てて、真実キリストとの交わりをもつことを意味する。
エキュメニカルも宗教の服を脱いで、すべての教義・教論をお互いに捨て去らなければ無理だ!イメージ 2
 
 
 
宗教を超えたところに真実キリストと出会える。
         そこにキリストの愛と真実の福音がある!
 
 
 
 
 
 
ガラテア2:16 しかし、人は律法の行いによっては義と認められず、ただキリスト・イエスを信じる信仰によって義と認められる、ということを知ったからこそ、私たちもキリスト・イエスを信じたのです。これは、律法の行いによってではなく、キリストを信じる信仰によって義と認められるためです。なぜなら、律法の行いによって義と認められる者は、ひとりもいないからです。
 
 

あどけない眼差し

          
                       あどけない眼差し
       
         


今朝、女房を駅まで車で送る途中、住宅街の狭い一方通行の道で前の車に轢かれそうになった子猫を見つけました。車を降りて安全な路地の奥の方においてあげました。でも、ニャーニャーと自分の後を追いかけてくる姿を見ると、きっと親を探しているのだろうと思います。
近所の家の飼いネコだったらとか、捨て猫だったらとか、色々なことを考えてしまい、でも先を急いでいたので、後ろ髪を引かれる思いで車を走らせて女房を送って家に帰ってきました。けれど、心配でまたその場所まで行ってみました。もし、車に轢かれていたらどうしよう・・・・・・・。でもその場所には居なかったのでホッとしました。
良い方に考えようと思います。 もし、まだ居たのなら家で飼うつもりでいました。
 
人の子も、あらゆる動物の子も、皆同じあどけない眼差しをもって生まれてきます。
この眼差しを見ていると、寂しい心も悲しい心も何故か癒され、ほほ笑みさえ浮かんできます。
私たちの心は余りにも汚れきっている。
だからこの「あどけない眼差し」に触れた時、神さまが私たちが生まれた時にも与えてくれていた、純粋無垢な心を取り戻させてくれるのかなぁ・・・・・・・。イメージ 1
 
        神さまは言う「幼子のようなこころを忘れるな」と・・・・
 
 
 

虫の命さえも・・・・

        
            虫の命さえも・・・・・
 
 
          
          いのちの名前  (草も虫も鳥もみんな一つ)


今朝の出来ごとでした。
玄関で妻の大声がしました。「舞喜!虫かごの虫がいないよ!」「どうしたの?」
実は、小1の舞喜の宿題で、“虫を捕ってきて、そのむしを描くので学校へ虫を持ってくる”という宿題が出ていました。
三連休でしたので、舞喜は学校から家に帰ると、小3のお兄ちゃんと一緒に虫とり網をもって外へ飛び出していきました。
わが家は、川越の外れで野っ原や、雑木林が近くにいっぱいあるので昆虫採集には事欠きませんが、都会の学校では考えられない宿題ですね!しかも、急に冷え込んできた今日この頃、虫の姿も前のようには見かけ無くなりました。
でも、子供達はすぐに殿様バッタやショウリョウ・バッタやトンボ・アマガエルなどを捕まえて帰ってきました。
自慢そうに、捕った時のことを得意になって話してくれましたが、学校へ持っていくにはまだ三日もあるので、死んでしまうと可哀そうだからわが家の庭に放してあげることにしたのです。
そして昨日の午後また、虫かごと網を持って虫とりに出ていき、今度は、シオカラ・トンボと秋アカネを捕まえてきたのですけれど、バッタは捕まえられなかったみたいで、前ほどの得意げな顔がありませんでした。
そして、今朝、学校へ行く時間になって、妻が虫の入っていない虫かごを見て騒いでいるのでした。
 
「舞喜!虫どうしたの?」って聞くと「トンボが弱、弱しそうだったので、逃がしてあげた。死んだら可哀そうだから」
「学校に虫持っていけなかったら、宿題も出来ないし、絵も描けないだろう。」って言ったら、さみしそうに「でも・・・いいよ。」って・・・・・・・。
とっさに、私は家で飼育していたカブトムシとノコギリクワガタを虫かごに入れてあげたら嬉しそうに持って行きました。
イメージ 1
今年の夏、わが家で蝉が脱皮し成虫になるところを観察をした時、蝉の命の話をしてあげました。
親虫になると蝉は一・二週間の命しかないことを、それと昆虫のほとんどは、寒い冬を卵や、また土の中で幼虫で生き延びて、親虫は死んでしまうんだよ。 
舞喜の心の中にはその事が残っていたみたいです。
 
ある時、蜘蛛の巣にかかって身動き取れずにもがいていた虫を取って虫の体に付いている蜘蛛の糸を丁寧にとってあげて逃がしてあげた事があった事を、妻から聞きとても嬉しい気持ちになりました。
 
お釈迦様は悟りを開いた後、一匹の虫をも殺さぬように気を配りながら歩いたと言われています。
 
担任の先生を手こずらしている問題児のヤンチャ坊主。
    舞喜の心の中に「一匹の虫の命さえも・・・・・憐れむ心」を感じただけで、
          「これでいいのだ!これでいいのだ!」と心の中でつぶやきました。
イメージ 2
       
 
 
 

 
                  小さき希望も愛あれば
         
イメージ 1
愛の笑顔 心に咲くの見出しが目に留まりました。3・11の記録として・・・・・・・・。
北上川沿いにある小高い丘の上に二百本のヒマワリが植えられ八月には満開に咲いていたそうです。
植えたのは3・11の日にこの丘で亡くなった大川小学校の児童たちの一人、狩野愛ちゃんの一家でした。「愛ちゃんが生きた証しを」と六月に植えたヒマワリでした。やはり子供を亡くされた親たちも加わり
植えたそうです。普段愛ちゃんを思い出しては涙することが多かった狩野さん一家も、ここに来ると、なぜか笑顔になれたそうです。
夏が過ぎ、ヒマワリは枯れたが、種が残った。その種を分けてほしいという手紙や申し込みが相次いでいるらしい。ある人は「孫と一緒に育てたい。ヒマワリが咲いたら愛ちゃんたちが夏休みにわが家に遊びにきてくれたと思うでしょう・・・・」と。
愛ちゃんの母、あけみさんは、愛ちゃんが人々の記憶から消えていくことが怖かった。でも手紙を読み、
「愛はみんなの心の中で生きている」と思えるようになった。来年も丘の上で、笑顔で愛ちゃんに会える日が楽しみだ。と記事は締めくくっていました。

イメージ 2
 
輝やくマリアの愛は尊し!
           小さき希望も愛があれば
 
 
マリーゴールドの意味は
、「聖母マリアの黄金の花、」という意味だそうです。       (野の花散歩さんより)
 
花はなにも誇らず、なにも語らず只、ただそこに咲いているだけ・・・・・・・・。
なにも見えず、なにも語らず只私たちに寄り添い優しく包んでくれている神さまの愛のように・・・・・・。
花は私たちのこころを癒してくれている。誇らず、語らずただそこに咲いているだけ。
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事