二人暮らしの老夫婦が惨殺された。 逃走時の事故により、犯行時刻前後の記憶を失い、自分が本当にやったのかさえわからないまま、容疑者は死刑を求刑され、確定する。 彼の冤罪を晴らすべく、調査を開始する二人の男。 処刑までに残された時間はあとわずか・・・。2001年の江戸川乱歩賞受賞作です。 一番衝撃を受けたのは、死刑執行の場面でした。 いくら極刑とはいえ、あまりにむごくて。 死刑をなくして、終身刑にしたらいいのに・・・。 どうしても死刑をなくせないのなら、せめて絞首刑ではなくて、注射のようなものに変えて欲しい。 面白かったけれど、それ以上に考えさせられた小説でした。 |
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死刑問題は難しいですね。確かに安らかな死刑でもよいような気はします
2008/9/29(月) 午後 6:39
裁判員制度も始まりますし、人が人を裁くことって、難しいですよね。
2008/9/30(火) 午後 1:25
死刑制度、個人的には反対です。
死刑も殺人と同じですもの。
2008/9/30(火) 午後 4:15 [ - ]
私も、死刑がなくせるものなら、なくして欲しいと思っています。
終身刑でも厳罰ですよね。
一生外に出られないのですもの。
2008/10/1(水) 午後 2:18