雑記帳

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今年の目標

久しぶりにパソコンに触りました。
新しい年も1週間も過ぎてしまい、この分だと今年もあっという間に終わってしまいそうです。
もともとのんびり屋(というか、怠け者)の私の今年の目標は
毎日少しずつです。
我ながらかなりゆるい目標だとは思いますが、365日、励むことが出来たら、
充実した年になると思います。
お正月休みに太ってしまった娘がダイエットするためにムック本を買ってきました。
タイトルは《お気楽ダイエットBEST》
ちょっと面白そうなので、私もやってみてます。
効果があるといいなあ・・・。
まあ、毎日少しずつ、頑張ってみましょう。

脳の力

年齢を重ねるにつれて、知っているはずなのに、名前が出てこない!
どうしよう・・・。
もしかして、ぼけちゃったのかしら・・・。
という事が、たびたび。
そして、全然関係ないときに、突然思い出す。
これって、「思い出したい!」と言う指令を受けた脳が、無意識のうちにあちこちの記憶をたどって、
勝手に思い出してくれるのだそうです。
だから、何か困ったことや心配事があるときは、
あまり思い詰めたりしないで、、「何かいい方法ないかな」「私にできることは何かな」
と思って、安心して待っていると、指令を受けた脳が無意識のうちに一生懸命考えて、
良い答えを出してくれるのだそうです。
この話を聞いてから、私の心配事はずいぶん減りました。
脳の力って、すごいです。

六ヶ所村 続き

今日の北海道新聞の朝刊に、六ヶ所村の核燃料再処理工場についての記事がありました。
安全性への疑問や再処理で出る高レベル放射性廃棄物の処分場所が決まっていないことも書かれていたのですが、
再処理過程で微量の放射性物質が大気中、海中に放出されるという一文に引っかかりました。微量って何?

思い切って新聞社の読者センターに電話してみました。
「具体的な数字はちょっとわかりませんが、人体に影響が出ない程度の量です。」との返事でした。
「一ヶ月で原発の規制値の1500倍の量が海中に放出されたと本で読みました。微量と言うのは納得できません。」
「その本というのは科学的なものですか?それとも・・・?」
「日本原燃のホームページに出ている数字です。」

電話の後で、自分の目で確かめようと日本原燃(株)のホームページをのぞいてみました。
去年の4月から今年の3月までに海中に放出されたトリチウムの量が、一ヶ月ごとに書いてあります。
10月が一番多くて520兆ベクレル。「規制値の1500倍」はこの月の数字です。
月によってばらつきがあって、1年間の合計は1300兆ベクレル。
北海道電力のホームページで確かめた泊原発の一基あたりの年間放出量は15兆ベクレルだったので、87倍の量の放射性物質が海に捨てられたことになります。

さらに読みすすめると、こんなことが書いてありました。
放射性物質の量ではなく、人体にどれだけ影響するかが問題。
使用済み核燃料の年間最大処理量は800トン。
その過程で放出される放射性物質の量は35京ベクレル。(京は兆の1万倍)
人体に影響する放射性物質は原発で0.014ミリシーベルト、再処理工場で0.022シーベルト。国で決められている基準値1ミリシーベルトよりはるかに低いので、全く心配ない。

どれだけ大量の放射性物質が排出されても、人体に直接影響がなければ別に構わない、という考えに、うなずくことなど出来ません。
再処理過程で出る微量の放射性物質、これが微量ですか?

大間と六ヶ所村

青森県大間町に新しく原子力発電所を設置することが認可されました。
使われる燃料は原発の使用済み核燃料を再処理して取り出したプルトニウムとウランを混ぜて作るMOX燃料。
核兵器の原料となるプルトニウムの平和利用とウラン資源の再利用が目的だそうで、その燃料は同じく青森県の六ヶ所村にある再処理工場で作られます。

平和利用、再利用、と聞くと、とても良い事のように思ってしまうけれど、六ヶ所村再処理工場から排出される放射性廃液の濃度には原発のような規制がないため海に垂れ流しの状態で、昨年10月の1ヶ月間で、原発規制値の1500倍の濃度の廃液が流されました。(日本原燃のホームページ参照)
海水で薄まるから安全なのだそうです。

再処理工場で一日に放出される放射能=原発50基分の放射能

こんなリサイクルはして欲しくありません。
もっと安全でクリーンな電気(水力、風力、太陽熱)を作ってください。

大事な家族

北海道三笠市の市営住宅で、犬・猫のペット飼育禁止が徹底され、4月1日以降は「飼育を続ける場合は退去」しなければならないそうです。
発端は匂いやアレルギーなどペットの苦情が増えて、市の住民アンケートで飼育反対が7割を占めたこと。3年の猶予期間が3月末で切れるそうです。
市では「すぐに強制退去などの強硬手段を取るわけではないが、うやむやにすればすでにペットを手放した人に不公平感が生ずる」ので、方針は変えないとのこと。
市営住宅で猫を飼っているAさんは知人に引き取ってもらうことに。
「この子は家族。苦情もないのに手放さなければならないなんて。離れたくないと一家で一晩泣きました。」
新聞でこの記事を読んで、身につまされました。
ウチにも内緒で飼っている猫が居ます。
4年前に友人が5匹の捨て猫を拾って、里親を探していたので、ペット禁止のマンションなのですが、一匹預かりました。
今では大事な家族です。
手放すなんて考えたくありません。
家の中だけで飼っているので、誰にも迷惑はかけていないと思うのですが、もしも「ルール違反なので、手放すか、転居かどちらかにしてください。」と言われたら・・・。
もう少し緩やかな解決法はないものでしょうか?

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