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1つの記事に色々書くと帰ってインパクトがなくなるかと分けてみました。
そもそも軽減税率とはいろんな商品類ごとに違うものです。
いつも例に使いますがうん千万の車と納豆が同じ税率なんて考えられませんよね!!
まあ昨日の案では食料品は8%ですが−でもこれも矛盾が。だって酒類は除くって酒税は2重取り?
いろんな業界の思惑があり、難しことは事実ですがそれを調整し決定するのが政府の仕事でしょう。−財務省を使ってアドバルーンにしようという魂胆は見え見えですが。
また、零細業者はいろんな税率があると負担がかかるという珍説?をお題目にしていますがチェーンの大手スパーだって食料品以外ってあまり売ってませんよ。−イオンとかは衣料も扱ってますが。
それでマイナンバーを読み取らせる機械を無償で配布って?
その費用は税金じゃない!!
マイナンバーカード普及が本当の目的でしょ。
今の時代税率が違ってもレジ(バーコード)で読み取るなんて簡単でしょう。
繰り返します。
軽減税率ではなく贅沢品は重い税率。最低何種類かの税率を審議して決定するのは政治の仕事です。
「安保関連法案」でいろんな例を考られるんだから、そのくらいできないの?
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