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最初に始めにをお読みください。
8月10日の個人ブログの記事から転載です。
月曜日から「コメ(ママ。「お米」です)の先物取引」が72年ぶりに「試験上場」されました。
「全国農業組合連合会」は、「コメ取引が投機資金にさらされるとして上場に反対で取引にも参加しない方針」。
それでも「原発事故」による(困ったもんだ)「新米供給不安で買いが殺到」し終日取引が成立しませんでした。
「全農」は「投機家が供給不足を先読みした結果、現物相場とかけ離れた価格で取引され、懸念した価格の乱高下がおこった」と指摘。 騙されてはいけません!! 既得権を侵害されるのが困るのです!!
逆に「先物」主導で安くなり(ここ何日かの株式市場がそうでした)、消費者にはよいこともあり得る。
ただ、僕もいろんな「先物」(原油、小麦など。金はちょっと違う直接消費者には・・・)が実際に「物価上昇」を招いているので何らかの規制は必要と思います。
なお、補足ですが「農林水産省」は、所管する「(コメ先物の)東京穀物商品取引所」と「東京工業品取引所」(「産業経済省所管」)の統合撤回。
「価格の透明性を高め、農家や卸会社は価格変動のリスク回避に使える」という利点を掲げる裏側で、コメ上場と引き換えに所管する取引所の独立を維持し、牙城を守りたい農水省の思惑が見える。
「三流官庁」でもこのとおり。自民党議員でさえ「農水省として貴重な天下り先を失いたくなかったはず」。
やっぱ僕が「政治団体」?−「元」ですから「役人のウソ」にも騙されないし。
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