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最初に始めにをお読みください。
8月18日個人ブログの記事からの転載です。
8月17日付「日経」(21面)の記事ですから旧聞ですが・・・。−と言っても昨日か?
見出し「コメ上場から1週間」。「乱高下経て「妥当な価格」に」。
内容の抜粋。
「値動きは荒いものの徐々に受給を映した相場が付いているとの指摘も多い。適正価格を見いだす先物の「価格発見」の役割が機能し始めている」。
大手卸会社の常務は「価格指標の一つとして注視していく。需給を反映した妥当な相場を形成しつつある」。
「象徴的だったのは東穀取の9日の初値(中略)「異常な高値」との批判もあったが、卸会社の多くは「妥当」とみた。というのも、卸会社と全国農業協同組合連合会の収穫前仮契約(中略)を中心に上下2割以内」
※ 略は価格
「先物相場は決して異常ではなく、水面下の現物価格に即した動きをしていることがわかる」。
商品取引会社のアナリストは「新潟・福島豪雨や放射性物質(困ったもん−ここは個人の感想です)による供給不安から水準はなお高いが、価格形成機能は働いている」
また、丸紅経済研究所の代表も「買いだめや玄米の調達増などの仮需で需要が供給を上まわる状況を示している」。
(売買高が伸び悩んだのは)「市場参加者は今のところ買い手が多い個人投資家中心。売り手となるべき、生産者や卸会社は少ない。売買のバランスが取れず価格は乱高下しやすくなる。全国農業協同組合中央会も「乱高下が生産現場を混乱させる」と反対姿勢を強めている」。
記事は以上です。
中立の立場の皆さんはどう感じるでしょうか?
僕は何度も言うように「農家・農協」の既得権の維持だと思います!!
あまり働かずに(失礼)「補助金」で食べていけるならその方がいいですものね!!
反論があればどうぞ。
その「補助金」の出所は?
来週設立予定の「政治団体」では、徹底的に批判していきたいと思います。
もちろん批判だけではなく建設的な意見も。
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